今日は首都圏某所でロケがありました。青空での撮影は気持ちいいのですが、今日は特別に暑かったなぁ。

ということで、炎天下に強いCRYSTAL SKY モニターの登場となりました。結果は絶好調。あの高温下でブラックアウトなし、直射日光が液晶にかかっても、確実に視認できる高輝度特性には感服しました。業務用でドローンを使用する場合は、これ必需品ですね。(今日はハードなフライトだったのでiPadではまちがいなくうまく行かなかったと思います)

で、気づいたことが何点かありました。OSはAndroidですが、立ち上げる順番を間違えると繋がらないことがあります。あとは、HDMIなどの外部入力端子が付いて入れば、サブモニターとして使用できるのですが、端子が付いていない。残念!
(HDMIがついているのですが、5.5inchについては出力用のみの端子になります)

ドローンに入っているmicroSDを入れると、撮影した映像を、ドローン本体内で撮影したクオリティですぐプレビューすることが出来てとても便利です。

また、プロポとCrystalSkyを繋ぐ、専用金具、これがとってもよく出来ています。
本体とCrystalSkyの接続も、金具のレバーを外すだけでUSB接続部ごと簡単に外すことが出来ます。
(金具の中にUSBケーブルが埋め込まれているんですね)

それから、電池がまだ単体売りしていない…。早く出してDJIさん。PHANTOM4を電池8本分フライトした時のモニターの電池残量は約60%くらいだったので、iPadに比べれば全然OKではありますが…。ww

肝心の撮影は、風が少し強かったですが、事故もなく無事終了!

スタッフの皆様、今日は暑いなか、本当にお疲れ様でした!