国交省は9月に航空法の一部を改定しドローンやラジコンなどの新しい飛行ルールが導入されることになりました。
具体的には12月10日から施行される事になります。
(1) 日中に飛行させる
(2) 目視範囲内で無人航空機とその周囲を常時監視して飛行させる
(3) 人又は建物、自動車などの物件との間に距離を保って飛行させる
(4) 祭礼、縁日など多数の人が集まる催しの上空で飛行させない
(5) 爆発物など危険物を輸送しない
(6) 無人航空機から物を投下しない
などを守って飛行する必要があります。

これらの規制は、すでにドローンを運用している事業会社においては自主規制としてルール化している事が多いと思いますが、このルールが明確化したことは大きな一歩だと考えます。
また、調査や事業用途でドローンを使用する際でも、この規制に抵触することが考えられる場合は、あらかじめ国交省の許可を得ることで許可が下りる場合もあるとされ、ドローン市場に配慮された内容となりました。

私達JDRONEとしてはユーザーに対して新しいルールを理解して頂けるように努力を重ね、ドローンビルダーとして健全なドローン市場の発展に尽力することで豊かな社会作りに貢献して参りたいと考えております。