JDRONE

サービス

UAVによる
航空調査サービス

ドローンやGISを利用した航空調査サービスを行います。
土砂積算や建造物や河川、森林や山林における航空調査や計測業務を実施します。

JDRONEならではのメリット

  • ドローンを利用した計測

  • 撮影データから勾配図を作成

  • 空から資源量の調査

  • 崩壊地の土量計算

UAVによるJDRONEの航空調査実績

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森林調査

近年、森林管理制度の導入により、市町村ではより
実務的な森林の現状把握が必要になりました。
JDRONEでは、ドローンやGISなどの森林現況調査に
関わるソリューション事業を支援致します。

<< JDRONEの特徴 >>

林業経験者の担当者が4年前より
ドローンを林業に活用しています。
そこで培った実務で使えるドローンの林業利用の
ノウハウを生かしたソリューションが可能です。
(森林管理制度に対応)
一例として、ドローンでの空撮データをオルソ写真等に
加工してGISに組込むまでの分かり易い
アドバイスが出来ます。
また、上記で作成したデータを森林・林業に生かす
ノウハウを持った上でのソリューションの提案が
可能です。

JDRONEでは、ドローンや各種ソフトウェアを利用した
以下のような森林調査業務が可能です。

境界確認調査

精度の高い撮影データを、森林調査の現場で
使えるように加工し境界確認調査の
サポートをいたします。

  • ドローンで空撮してオルソ写真を作成

  • 既存の境界データや等高線データと重ねる

伐採時の誤伐や伐り残しを確認できる
図面を作成します。
また、境界木の確認(筆界データだけでなく
森林基本図データにも対応)や
伐採した状況を確認したりスマートフォンでの
現地調査等に対応します。

  • オルソ写真と境界線と等高線を同時に描写

  • 3Dデータと重ねて境界上の樹木を確認

資源量調査

樹種別に本数の抽出、材積の推定ができます。
立木売買時の事前調査が軽減されます。

  • 上図の赤い点が樹頂点(点の数が本数)

    • 本数抽出し材積を推定
      (胸高直径の算出は下の2種類から算出)
      • 胸高直径は樹冠から推定し材積計算
      • 一部胸高直径を測定し、胸高直径曲線を利用して推定
    • 林地台帳の精査
    • 立木売買時の事前調査の軽減
    • 収穫予想
    • 間伐直後に撮影するとより高精度なデータが取得可能

崩壊地の土量計算

崩壊地の土量計算を安全迅速に
おこなうことが出来ます。

  • 黄緑部分が崩壊前の地形と仮定

    • 台風や地震等によって崩壊した林地を空撮しデータを作成
    • 崩壊前の仮想面を設定し切土・盛土を流出土量を算定
    • 復旧工事に関する概算での設計にかかる調査の軽減
    • 崩壊前の撮影データがあればより精度の高い土量計算が可能

林道路線計画

森林作業において、作業道や搬出路の開設が
必要な場合があります。
その場合にもドローンを利用することによって
効率的に作業を進めることが可能です。

  • 工事前の計画を容易に可視化

    • 精度の良いデータを使って効率的な路線を選定
    • 事前ルートの確認や重機の3Dモデルを配置することにより簡単に可視化
    • 出発地と到着地を設定すれば、路線計画を自動で作成。勾配や幅員などの設定が可能
    • 実際の踏査により湧き水地などが出てきた場合には回避ルートの設定が可能
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計量調査

ドローンを自動飛行させて、収集した写真を元に
点群データを作成し、ソフトウェア上で
実測・計量を行います。
在来の地上で測量機器を利用する計測方法に比べ、
ドローンを利用することで、
大規模な範囲な範囲の計測が可能です。

<< JDRONEの特徴 >>

ドローンの通常飛行や自動飛行の実績が豊富な
担当者がドローンを飛行させます。
飛行後はソフトウェアでの計測・測定を
直ちにおこない、データを出力します。

  精度 時間 工数 必要資材
在来の測定方法 × ×
JDRONEの測定方法
  JDRONE独自のノウハウにより、在来の測定方法をほぼ変わらない精度の計測が可能です。 ドローンを自動飛行させることにより、大幅な時間削減に成功してます。 移動時間が大幅に軽減されるため、工数削減が可能です。 最新のドローンを利用することにより、高額な測定機器が不要になりました。

体積測定

大規模な立体物の体積測定が可能です。

在来の測定手法・・・
地上で図りたい対象物の周囲、数箇所での測量機器を利用した計測作業を行い、ソフトウェアに計算させます。
対象物の周囲を測定機器を持って移動しないといけません。

JDRONEの測定手法・・・
短時間に大きな範囲でデータを計量することが出来ます。
また、JDRONE独自のノウハウにより、精度も地上からの従来の測量機器を使った計測と比較しても誤差は殆どありません。
ドローンを一箇所から自動飛行で飛行させ、自動で戻ってきたドローンのデータを元にソフトウェアに計算させます。
対象物の周囲を移動して数カ所で計測を行う必要がありません。
※求める精度・計測場所の面積によっては飛行回数を増やす、飛行場所を増やす必要があります。
概ね、数百メートルくらいまでの範囲なら一箇所から飛行箇所で測定が可能です。

距離測定

空中写真から、オルソ写真(正射投影写真 歪みがなく、真上から撮影された写真のこと)を作成し、
ソフトウェア上で距離を測定します。