Service

ドローンシステム開発

お客様の課題を解決するために、
ドローンを利用した特殊システムの開発・提案・作成をいたします。

JDRONEならではのメリット

  • 数多くの機体の納品やカスタマイズ機の作成・納品実績からの提案

  • 全国各地の非GPS環境、電波遮断環境など、特殊な環境下におけるドローン運用実績を活かした特殊機体・ミッションの作成

  • 数十年における電気回路・各種機械設計の経験を活かした改造やノイズ対策など独自のノウハウ

  • DJI SDKを利用した各種機体・ペイロード 開発・納入実績

JDRONEでのドローンシステム開発フロー

  • 1お客様の課題を個々にヒアリング

  • 2機体導入選定 場合によっては課題に応じたドローンの選定カスタマイズ・組立・ソフトウェアの設計

  • 3導入・納品サポート

  • 4導入後の継続的なメンテナンス・教育サービスの提供※有料になりますのでご相談ください。

JDRONEでのドローンシステム開発実績

  • DJI-SDK利用 特殊センサー搭載 DJI機体開発
  • スクール教育用非GPS機体作製
  • 官公庁向け特殊ドローン
  • 測量専用ドローン Matrice600 PRO TS 組込・作製
  • センサー・特殊カメラ搭載火山調査用ドローン開発
  • キャタピラ搭載検査ドローン
  • 音響探査による非破壊検査用ドローン

センサー・特殊カメラ搭載火山調査用ドローン開発例

撥水、防塵、防さび処理を施し、通常カメラに加え地表の温度計測のための赤外線サーモグラフィーカメラを搭載。
バックアップ機能として2個のフライトコントローラに加え、同経路の繰り返し飛行が可能なオートパイロット機能により地殻変化も観測可能です。

さがみロボット産業特区ウェブサイトより引用

こちらは数年前の開発機体となり、その他、最新実績も各種ございます。
また、神奈川県における補助金対象の機体もございます。
詳しくは以下のフォームよりお問い合わせください。

導入事例

地すべりセンサーの
設置と回収

【ドローン活用による災害現場調査】
~火山噴火など人の立ち入りが出来ない災害発生を想定した実証実験~

  • 【実験場所】東京都大島(三原山)

    【実験目的】

    1. 人の立ち入りが出来ない災害発生時、ドローンによる現地確認
    2. 現場地形把握用マッピング用センサーのドローンによる設置、及びセンサーによるデータ収集
    3. ドローンによるセンサー回収

    【協力社】
    ITH合同会社様/株式会社イー・エム・テクノ様

    【1日目】
    わずかな地面の振動をも漏らさず検知し、もし地すべりが起こった場合は無線で緊急信号を発信する機能を持つ「地すべりセンサー」を、ドローンにて運搬設置。

    【2日目】
    設置センサーをドローンにて回収。火山噴火など人が立ち入りが出来ない災害現場への、ドローンでの必要機材の設置・回収の検証。

  • 実験の拠点となる三原山の東側(通称裏砂漠)

  • 別途、ドローンによる航空写真測量も行いました。
    三原山航空測量で3Dモデリングを施した画像(ITH合同会社撮影)

  • 地すべりセンサー(イー・エム・テクノ社製)

  • JH950はセンサーのリリース&回収に使用(JDRONE製)

今回使用した機材

事例の詳細はこちら

精密農業向け

ドローンにマルチスペクトルカメラを搭載
~マルチスペクトルカメラで、作物状態を細かく把握/広い農地も自動航行アプリ利用で楽々撮影~

  • DJI社のINSPIRE2・MAVICに、MicaSense社・Parrot社の
    マルチスペクトルカメラを積載したモデルを販売開始

  • マルチスペクトルカメラの撮影例

  • マルチスペクトルカメラを定評のあるDJI社製の機体に積載することにより、今までよりも精密農業にトライしやすくなりました。

    • 自動航行アプリで飛行可能
    • MAVICにはJDRONEオリジナルのランディングスキッドを装着することにより、着陸をしやすく
    • INSPIRE2 AGのマルチスペクトルカメラはグローバルシャッターを採用しているため、撮像の歪みが小さく

Red Edgeに新型「Red Edge-M」が登場

  • 左:Red Edge(旧型)  右:Red Edge-M(新型)
    今後は、新型のRed Edge-Mが搭載されます。

  • マルチスペクトルカメラは、人間の眼で見えない帯域が撮影可能なため、「農地の作物の状態を細かく把握することができる」ということが知られていました。
    近年、マルチスペクトルカメラが著しく小型化したため、ドローン積載による空撮にて農地の様子を観察することが容易になりました。
    これにより、広範囲の生育状況把握、農作物の病気の早期発見、収穫時期の予測といったことが可能になり、より効率的に収穫増を目指すことができます。

事例の詳細はこちら

他の導入事例を見る

JDRONEからのソリューション提案

ドローン特性を活かし、これまでJDRONEが培った技術力・運用力からテストを重ね、
人手不足や知見不足といった昨今の課題、
そして、ソーシャルディスタンス下における
運用管理といった、
新型コロナウィルス拡散防止を
目的としたニューノーマルな時代の課題、
それらの課題解決の一助となるソリューションを
ご紹介します。