Service

レーザー測量導入支援サービス

JDRONEでは、i-Constructionの取り組みの一環として、ドローンによるレーザー測量を推進しております。
新たにドローンによるレーザー測量をお考えのお客様を支援いたします。

JDRONEならではのメリット

  • 測量士・測量士補からなる現場を把握するチームによる的確なサービス

  • 日本全国で実施した航空調査で得られた気づきを導入支援に活用

  • 数多くのドローン運用業務によるノウハウ

  • 豊富な教育実績・経験を活かし、お客様のご要望・スキルに応じた導入教育を実施

JDRONEでのレーザー測量導入フロー

  • 1お客様からご希望をヒアリング、適切な構成・導入スケジュールをコンサルティング

  • 2お客様の技能・ご希望に応じたレーザー測量ドローンの導入教育

  • 3ご希望の構成で納品し、導入・運用開始

  • 4運用・導入後のサポート※定期点検、技能継続教育、分析解析サービス 等

JDRONEが行うレーザー測量

JDRONEでは、全国各地の山間部やゴルフ場において、ドローンを利用したレーザー測量業務をおこなっています。
ドローン業界では貴重な林業経験者が在籍しているため、森山林に対しての知識があり、他のドローン業者では対応が難しい森林関連の測量業務が可能です。
測量だけでなく、山の地形や木の種類など、森林・山林に精通しているからこそのご提案もお任せください。

初期導入のご相談から導入後の運用・サポート・技量強化の教育まで対応可能です。

ドローンによる
レーザー測量とは

ドローンによるレーザー測量とは、レーザー光を一秒間に空中より地表に数万回照射し、樹木や建物といった地表の物体に反射して戻ってきたレーザー光の高さを計測して、大量の点として取得します。(点群)
空中写真測量だけでは取得出来ない情報量を持つ点群には3次元の位置情報が含まれており、標高や位置が含まれた点群の集合を3次元データとして表示することにより、測量や計測に利用可能です。

レーザーは木や葉の隙間を通り抜けるため、森林部において空中写真測量では取得できない地表面データまで取得可能になり、繊細な起伏情報も詳細に取得できるようになりました。
大規模な測量業務への導入・広域調査・インフラ点検など、活躍の場は広がり続けています。

レーザー測量に
推奨している機体

JDRONEでは、DJI社製レーザー測量ドローン『MATRICE300 RTK』と『Zenmuse L1』を推奨しています。

  • MATRICE300 RTK

  • Zenmuse L1

  • 『MATRICE300 RTK』と『Zenmuse L1』を使用するメリット

    • 小型・軽量・強靭な産業用機体に、レーザー測量機+可視カメラを搭載しており、従来よりも大幅なコストダウンと使いやすさを実現。
    • 『MATRICE300 RTK』の保護等級はIP45の防水防塵。『Zenmuse L1』はIP54の防水防塵保護等級を実現。
    • レーザースキャナーシステム『LiDAR』で撮影した画像を、送信機上にて飛行しながらリアルタイムで確認可能。
    • 『LiDAR』と可視カメラをドローン機体に搭載することにより、飛行しながら『LiDAR』の映像に、可視カメラからの色彩情報を利用して着彩可能。
  • 飛行しながらのリアルタイムプレビュー