Service

空撮サービス

ドローンを利用した空撮サービスを請け負います。
航空法など、各種法令を遵守した上で、安全かつ、クオリティの高い空撮業務を行います。

JDRONEならではのメリット

  • 産業用の数多くの機体作製や豊富な操縦経験を有したスタッフによる飛行

  • 長年にわたるドローン教育の実施により培った、法律その他の熟知

  • 産業用途での数々の特殊な環境下での飛行

  • DJI産業用代理店として、最新DJI機体及びカメラを完備、また最新情報をフィードバックしての空撮サービス

JDRONEでの空撮サービス実施フロー

  • 1お客様の課題を個々にヒアリング

  • 2環境やご要望を踏まえた上での空撮計画作成

  • 3スタッフ・機体を派遣しての空撮実施

  • 4納品※納品形態はご相談ください。基本映像編集なし・画像加工無しのデーターとなります。

JDRONEでの空撮サービス実績

  • 海面上数メートルにおける写真計測飛行
  • 非GPS化のプラント飛行(メンテナンス飛行)
  • 山林及び鳥獣害調査
  • 自然環境観察飛行
  • 特殊カメラ、ウインチ等搭載ドローンによる防災訓練参加
  • 離島における自然観察調査
  • 全国ネット民報テレビ局 ドキュメント番組撮影
  • 赤外線カメラ及び通常カメラによる大涌谷環境調査

所有機材

DJI

  • MATRICE 600

  • MATRICE 210 RTK

  • INSPIRE 2

  • PHANTOM 4 RTK

  • MAVIC 2 ENTERPRISE zoom / dual

  • MAVIC 2 PRO / ZOOM

  • X5S
    (マイクロフォーサーズセンサー搭載カメラ)

  • X7(SUPER 35mmセンサー)

  • XT(高性能赤外線カメラ)

  • Z30(30倍ズームレンズ)

  • α7II(フルサイズセンサー搭載カメラ)

  • JDRONEオリジナル機体

    JH950

  • その他 各種機材等所有

    空撮シチュエーションに応じて
    機体を複数台利用します。

パイロット派遣サービス

JDRONEではお客様が必要な時に
ドローンパイロットを派遣します。
各種法令に従い、安全第一での
業務遂行をおこないます。

  • 最新機種のみならず、大型産業機や特殊改造機種のフライト経験豊富
  • ドローン教育においても100名以上の教育経験
  • DJI ARENAや各所で常に飛行業務を遂行

価格 1日9万円-16万円(税込)程度

飛行場所・時間・飛行難度等で変動します。
また、機体持ち込みや法令上の各種申請が必要な場合は別途費用がかかる場合もございます。

詳しくはお問い合わせください。

導入事例

ドローンを使った害虫駆除
(鹿児島県喜界島)

産学連携で取り組んでいる「害虫の駆除活動」についてご紹介。
ピンポイントで駆除エリアを特定し、駆除作業にかかる費用を圧縮。

  • 主に南西諸島や小笠原諸島に分布している「アリモドキゾウムシ」。
    さつまいもなどに寄生して被害を及ぼす昆虫で、芋科に属する植物・ノアサガオ(リュウキュウアサガオ)に寄生することがわかっています。
    近年では九州や四国でもこの虫の発生報告があり、本土地域での繁殖が懸念されています。
    法政大学と鹿児島県は連携してこの害虫による被害を食い止めるべく研究と活動を行なっており、JDRONEは2016年からドローンの運用を通してこの活動に参加しています。

  • 難易度の高い急な丘陵地帯のサーベイ。
    RTK機能を活用したPHANTOM 4 RTKやP4 MULTISPECTRALは、
    狙った座標&高度を正確に飛行することができ、低空飛行が必要な場面では大変有効です。

  • 課題
    1. 深い森や急な丘陵地帯が多いこの島で、どうやって不妊虫の放飼を行うか
    2. 費用の問題
  • 課題解決
    駆除方法は「不妊虫放飼法」を使用。まずアリモドキゾウムシのオスを施設で大量増殖し、放射線を使って不妊化。そのアリモドキゾウムシを対象地域に放飼し、彼らの正常な繁殖を妨げるという方法で、これを数年にわたり継続することで種の絶滅を促します。
    1. 不妊虫を効率よく使用する
      ⇒ピンポイントでノアサガオに放飼する
    2. 放飼作業そのものにかかる費用を抑えること
      ⇒ドローンによる自動運転で放飼する
  • 解決するための手順
    1. ドローンを使って、上空から島の写真を撮影
    2. AIを使ってノアサガオを特定
    3. ノアサガオがある座標値をマッピング
    4. ドローンの自動運転プログラムを作成
    5. 自動プログラムでドローンを飛ばし不妊虫を放飼
    AIを使用してノアサガオを特定するのは法政大学の皆さんですが、ノアサガオの特定確率は年々上がっており、努力の成果が確実に現れてきています。
  • 島の写真撮影に使用したInspier2 + X7

  • 駆除ポイントのマッピング

  • 駆除エリアの目印となるノアサガオ

喜界島で使用する予定の機体

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