JDRONEでは2021年5月12日-5月14日に千葉県の幕張メッセで展示される、大規模な建築・測量関係の展示会である、CSPI-EXPOに出展いたします。

新規サービスとして「林地の補償支援」サービスをご紹介いたします。
JDRONEではドローンを利用して、建設業界の方々を支援します。

山間部で実施される砂防・治山事業において林業&ドローンのプロが皆様の補償業務を支援します。

  • 現地確認に利用できるデータをドローンを使って作成(点群・オルソ画像他)
  • 工事対象地の補償対象の確認や境界確認のエビデンスとして効果的

樹種・本数・材積量を根拠のある画像資料を用いて算出

※針葉樹に限る

リモートセンシングで対象地、対象木、本数を確認可能です。

山間部の土木工事では森林樹木の伐採が必要な場合があります。その際に資源量算出など森林樹木伐採に伴う補償支援業務をJDRONEでは行っております。

ドローンで撮影した写真データから2D/3Dデータを作成し、そのデータをから樹木毎(スギ・ヒノキ)に樹高・樹木本数・材積量をリモートセンシングにより算出する「材積調査」をおこなっています。

従来の現地を歩いて調査する方法とドローンでの調査を比較すると、現地作業の省力化・成果品の正確性の向上が期待されるため非常に有益です。是非JDRONEにお任せください。

境界データの図面作成

現地確認に利用できるデータをドローンを使って作成(点群・オルソ画像他)

大規模な土木工事の際、開発状況によっては、周辺住人の方々に補償説明をおこなう場合があります。空撮画像だけではなく、林地の境界確認に利用出来る正確な位置座標で表示される画像データ(オルソ画像)を作成します。補償説明において実際に空から見た画像と、境界データや等高線を組み合わせることによって住人の方々にとってわかりやすいデータを提供し、建設業界の方々を支援いたします。

スマートフォンで現地調査時の負担を大幅に軽減!

補償対象や境界を現地のスマートフォン上で確認できる便利なデータをJDRONEが提供します。

土木工事の際、山林などの現地に入って補償対象地域の確認を行う場合があります。その際、スマートフォンで見やすい境界データ及び空撮画像データを提供することにより、GPS機能で現在地を把握しながら各データを確認することができます。現地確認の効率化に非常に役立つ機能となっています。

お問い合わせ

JDRONEでは林業を行う皆様をドローン技術で支援します。

【問い合わせ先】
JDRONE新宿本社 スマート林業ヘルプデスクまで
03-4236-0080