Penguin C(ペンギンシー)は、長時間飛行・広範囲計測が可能な小形固定翼無人機(UAV)です。
「飛べない鳥が空を飛ぶ」=不可能を可能にするという想いを込められて名づけられました。
JDRONEでは、Penguin Cを用いて様々なサービス・ソリューションを提供しています。

Penguin Cを活用したサーベイソリューション・サービス

Penguin Cで できること

計測業務

送電線や建造物
インフラの点検・調査

警備・防災

境界線確認調査、資源量確認調査、崩壊地の土量調査、林道路線計画などカメラを利用した計測業務をすることが可能です。

送電線や鉄塔、建造物などの点検・調査をお手伝いします。

工場や港湾施設、発電所、ダム等の大きな建造物の警備、山岳や海における救助活動を行うことができます。

他ツールとの比較

Penguin C無人ヘリコプターマルチコプター
遠隔操縦100km3 ~ 5km3km
飛行速度80km/h72km/h20km/h
飛行時間20時間100分30分
積載重量5kg35kg(燃料6L搭載時)3kg
高度100 ~ 200m50 ~150m10 ~ 50m

※参考スペック

お問い合わせ

Penguin Cの運用について、ご関心のある方はJDRONEまで、お問い合わせください。

Penguin Cについて

Penguin Cの特徴

20時間に及ぶ飛行時間

UAV Factory社 独自の最先端の電子燃料噴射(EFI)エンジンのおかげで、Penguin Cの飛行時間は最大20時間です。冷却システムは、氷点下から極度に高温の状態まで動作する機能を提供します。

クラスをリードするモビリティ

2名の操縦者で、機体を含む必要な機器を操作できます。

機器全体はいくつかのコンテナに梱包されており、1台のミニバンで輸送できます。

7000時間に及ぶテスト飛行

UAV Factory社の飛行運用チームは、7000時間以上にわたってPenguin Cの飛行試験を実施し、通常から厳しい気象条件での信頼性と堅牢性を確保しています。

カタパルト

高性能カタパルトが用意されています。カタパルトにより、Penguin Cの離陸場所が大きく広がり、実用的な運用・活躍の場がより一層広がります。

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