長くドローンユーザーに愛されるPhantomシリーズ。
本日(2020年1月7日)10時よりPhantom 4 Pro V2.0とPhantom 4 PRO+ V2.0の販売を再開いたしました。
販売再開を心待ちにしていた方、空撮をされる方、ぜひ購入を検討ください。

製品概要

ATTIモード

GPSなどセンサーを使用しないモードですが、屋内など壁で覆われた場所、GPSの入りにくい場所でのドローンを使用する際に求められるスキルです。

DJI CAMPなどATTIモードでの操縦が必須な講座等もございます。

DJI ARENAではATTIモードに特化したレッスンを行ってします。
ATTIレッスン(https://arena.jdrone.tokyo/news-cat/atti-lesson/)

OCUSYNC動画伝送

Phantom 4 Pro V2.0の送信機はOcuSync 動画伝送* を採用。OcuSync 動画伝送は、TDM(時分割多重)技術を使用し、制御信号を送信するのと同時に、動画信号を受信します。送信機の電源がONになっている場合、OcuSync システムは最も干渉が低い周波数帯をスキャンし、クリアな伝送を維持するため適切に切り替えます。(日本国内は2.4GHzのみ利用可能)さらに、 Phantom 4 Pro V2.0では、OcuSync対応なのでDJI Gogglesとワイヤレスで接続できます。ケーブルに邪魔されることなく、スポーツモード(Sモード)のスリリングなFPV飛行を最高時速72km/hで楽しめます。

デュアル周波数伝送

Phantom 4 Pro V2.0送信機は、2.4GHzと5.8GHzの周波数帯で制御できるOcuSync HD動画伝送システムを搭載し、最大伝送距離は7km。(日本では4 km)飛行環境の状態にあわせて、操作に最適な周波数帯を選択するので、信号干渉を低減できます。(日本国内は2.4GHzのみ利用可能)

周波数点を迅速に切り替え

OcuSync動画伝送技術は、環境上の干渉をリアルタイムで感知。干渉が強い場合、システムが干渉の最も少ない周波数点に切り替えます。

1080pライブビュー

P4P V2.0は双方向認識とエラー回復技術を搭載し、帯域幅を最大30%セーブ。動画の遅延や動画伝送時の圧縮による画像の乱れといったよくある不具合を解決するだけでなく、素晴らしくクリアなライブ動画を最大1080pで提供します。

複数のデバイスを接続

OcuSyncは、複数のデバイスと同時接続が可能で、送信機2台*、もしくは、送信機1台とDJI Goggles1台を接続できます。さらに、OcuSyncは機体の高度と相対位置を検知。同時に、Gogglesと送信機にとって理想的なアンテナの組み合わせを選択し、機体にとって最適な信号伝送を選びます。

* 2台の送信機の同時接続は、今後リリース予定のファームウェア更新でご利用可能になります。

豊富なアクセサリー

9455S Low-Noise Quick-Release Propellers(PRO/PRO+V2.0)

Battery Charging Hub

Propeller Guard

Intelligent Flight 5870mAH Battery

100W Power Adapter(without AC cable)

100W AC Power Adaptor Cable( The image shown here is indicative only )

Gimbal Lock

160W Power Adapter( without AC cable )

Propeller Mounting Plate(CW and CCW)

マッピングソフト「TERRA」との互換性

DJI Terraは、周辺環境のデータを取り込んで分析し、可視化できる簡単操作のマッピングソフトウェアです。これにより、産業分野の専門家は、業務現場の事例をデジタル資産へ変換することができます。

また、Phantom 4 PRO V2.0では、リアルタイムで3D天軍データを制作し、現場で3D飛行を計画することができます。

TERRA(https://shop.jdrone.tokyo/shopdetail/000000000797

購入場所

「PHANTOM 4 PRO V2.0」「PHANTOM 4 PRO+ V2.0」はJDRONEオンラインストアで購入が可能です。