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DRONE-FAQ

ソフトウェア

DJI TERRA

購入と準備
  • こちらのソフトを購入したいです。

    こちらの機体は産業用商品のため、使用目的等をヒアリングしてからお見積りいたします。

    JDRONEの担当営業にお伝えください。
    enterprise@jdrone.tokyo

    詳しくはこちらのリンクをご覧ください。
    DJI TERRA

  • DJI Terraはどのように購入できますか?

    DJI Terraのライセンスプランであるアドバンストとプロは、DJI正規代理店でご購入いただけます。

  • DJI Terraライセンスはいつまで有効ですか?

    DJI Terraのライセンスプランは、アドバンストとプロ共に1年間有効です。
    ライセンスは、デバイスがDJI Terraに紐付けされた日から有効期限が開始します。

  • DJI Terraの使用を開始するには、何が必要ですか?

    1. DJI Terraに対応のPhantom 4シリーズドローン x 1、バッテリー x 数個、
    2. ノートパソコン x 1/microSDカード x 1/カードリーダー x 1、
    3. 対応ケーブル(Phantom 4/Phantom 4 Pro/Phantom 4 Advanced用USB - USBケーブル、Phantom 4 Pro+ V2.0用Micro-USBケーブル、Phantom 4 RTK用USB-Cケーブル)

  • 同一アカウントにパソコンを何台設定できますか?

    最大3台のWindowsパソコンに紐づけすることができるライセンスをアクティベーションするには、 各アクティベーションコードをひとつのDJIアカウントに使用します。設定は永久的で、一度設定されると設定を解除できません。

  • DJI Terraの2Dモデル再構築と3Dモデル再構築に必要なコンピューターシステムの要件は何ですか?

    DJI Terraと使用する場合、Windows 7以降(64ビット)のシステムが必要です。

    最小ハードウェア構成:16GB RAMおよび4GB VRAM以上のNVIDIAグラフィックスカード 
    推奨ハードウェア構成:少なくともNVIDIA 1050 Tiの32GB RAM以上。

    これらの構成要件を満たす場合、RAMが10GB追加されるごとに、4K画像を1000個処理することができます。システムの構成が高ければ、処理できる画像数も多く、再構築も速くなります。生成されたモデルからの結果は、ハードウェア構成の違いからの影響は受けません。

  • DJI Terraに対応するDJIの機体を教えてください。

    Phantom 4 RTK、Phantom 4 Pro V2.0、Phantom 4 Pro+ V2.0、Phantom 4 Pro、Phantom 4 Advanced、Phantom 4 に対応しています。Phantom 4 は、2Dリアルタイムマッピングに対応していません。

  • インターネット接続がなくても、DJI Terraの課金機能を使用できますか?

    インターネットに接続中にアカウントにログインし、パソコンをライセンスに紐付けた場合、インターネットに接続されていなくても、2日以内であればDJI Terraの課金機能を使用できます。

飛行と空撮
  • ウェイポイントミッション/エリアミッション/傾斜(オブリーク)ミッションの違いは何ですか?

    ウェイポイントミッション:飛行ルートを計画し、経路にそってウェイポイントで写真や動画を撮影します。
    エリアミッション:エリアの画像収集し、2Dモデルを再構築します。
    傾斜(オブリーク)ミッション:複数のカメラアングルから画像を収集し、3Dモデルを再構築します。

  • DJI Terraで傾斜(オブリーク)ミッションを計画する場合、飛行ルートが5つあるのはなぜですか?

    DJI Terraの傾斜(オブリーク)ミッションは、5つの飛行ルートを使用します。これは、ドローンに5台のカメラを取り付けて同時に撮影するのと同じデータ量です。5つの飛行ルートは、5台のカメラの向き (下方/前方/後方/左方/右方)に相当します。

  • インターネット接続がなく、地図をロードできない場合、飛行ルートをどのように計画しますか?

    インターネット接続しているモバイル端末(携帯電話など)にアクセスしている場合、ホットスポットをオンにして、ノートパソコンをインターネットに接続できます。 
    操作しているサイトにインターネット信号がない場合、屋外でインターネット接続している間に、事前に飛行ルートを計画できます。または、マッピングする地域の周辺で手動でドローンを飛行させ、飛行ルートを計画するために境界点を設定します。

  • 地上画素寸法(GSD)とは何ですか?

    写真測量とリモートセンシングでは、地上の空撮デジタル写真(オルソフォトなど)の地上画素寸法(GSD)は、ピクセルで表される地上の実際の距離です。単位は、cm/pixelです。

  • 新規マッピングミッションページにある、詳細設定の相対高度とは何ですか?  基本設定のミッション高度とはどのように異なっていますか?

    詳細設定の相対高度は、マッピングされるエリアに対する離陸地点の高度です。ミッション高度は、マッピングされたエリアに対するドローンの高度のことで、これは地上画素寸法(GSD)の計算方法でもあります。

  • 詳細設定で、いつ相対高度を調整する必要がありますか?

    離陸地点の高度とマッピングするエリアの高度間に大きな違いがある場合、相対高度を詳細設定で調整し、ミッション高度がマッピングされたエリアの高度を考慮して決定されるようにします。添付の図を参照してください。: 図中のH1のマークがついた高さ50mの建物からドローンが離陸し、マッピングされた地域にはAのマークが付き、空撮データ収集の予想高度は100mとした場合、基本設定でミッション高度は100m、詳細設定で相対高度は50mに設定できます。同様に、エリアB(標高40mの丘)をマッピングするためにドローンがH2から離陸し、空撮データ収集の予想高度は60mの場合、ミッション高度を60mに設定し、相対高度は-40mに設定します。

  • Phantom 4 RTKでデータを収集する場合、自分のミッションでの精度を確実にするにはどうすればよいですか?

    1)視認性の高い晴天の日にミッションを実行してください。 
    2)ミッション終了後、直ちに輝度と明瞭度を確認してください。
    3)測量ミッション中には、強力な電磁妨害や障害物があるエリアを避け、Phantom 4 RTKの姿勢アルゴリズムの精度を確実にしてください。また、送信機が正しく機体に接続されているかも確認してください。
    4)前方と側面のオーバーラップが十分か確保してください。推奨される前方のオーバーラップ率は80%、側面のオーバーラップ率は70%です。オーバーラップ率は地形に応じて調整できます。

  • 地形に基づくオーバーラップ率はいつ調整すべきですか?

    推奨される前方のオーバーラップ率は80%、側面のオーバーラップ率は70%です。ほとんどの応用事例の要件を満たします。マッピングされるエリアの標高差が大きい場合、マッピングされた最高点が十分なオーバーラップを持てるように、オーバーラップ率を増加させることができます。マッピングされるエリアでの標高が比較的均一な場合、オーバーラップ率を低めに調整すると、処理データ量を減り、マッピングミッションがより効率性になります。しかし、前方のオーバーラップ率は最低でも65%以上に、側面のオーバーラップ率は最低でも60%以上に保つことを推奨します。

  • DJI TerraをPhantom 4 RTKに接続した際、RTK信号が弱すぎて離陸できないとアプリで通知してきます。どうすればいいですか?

    信号干渉や障害物の多数ある場所で操作している可能性があり、RTK信号の強度が影響を受けてます。RTKモジュールをオフにして、GNSS測位で手動で離陸してください。ドローンが干渉の少ない高度に達すれば、RTKモジュールをオンにして DJI Terraに接続し、飛行ミッションを実行できます。

  • DJI Terraは地上基準点(GCP)に対応していますか?

    現在、DJI TerraはGCPに対応していませんが、GCPマーキングしなくても、Phantom 4 RTKとDJI Terraを使用することで、同様のマッピング精度を達成できます。

再構築モデルの形成
  • Phantom 4 RTKで2Dマップと3Dモデルを作成した場合の精度はどの程度ですか?

    Phantom 4 RTKを使用している場合、DJI Terraの2Dマップで達成される絶対精度は GSDの約1~2倍です。これは、その他のデータ処理ソフトウェアの精度水準と同様です。高度100mで飛行している場合、2Dマップの絶対水平精度は2~5cmです。3Dモデルの絶対精度は4cm以内です。

  • DJI Terraの2Dおよび3D再構築に使用されている座標系と標高は何ですか?

    使用される座標系はデータ収集の位置で決まります。Phantom 4 RTKを使用してデータを収集する場合、送信機のRTKモジュールの座標系を、中国測地基準系2000(CGCS2000)、世界測地系1984(WGS84:デフォルトの座標系)、もしくは、カスタムの座標系から選択できます。別のドローンを使用している場合、収集された画像はWGS84座標系からの座標を有しています。CGCS2000およびWGS84座標系で収集されたデータの標高は、楕円体高度です。

  • 複数のミッションを同じパソコンで実行できますか?

    現在、パソコンの処理能力の限界により、複数のミッションは実行できません。

  • 3Dモデル再構成で点群を出力できますか?

    はい。点群は、LAS形式で出力されます。

  • モデルを再構築するために画像をローカルで処理する場合、パソコンが動かなくなります。なぜですか? 別のプログラムを実行中、DJI Terraを実行できますか?

    DJI Terraは、できるだけ迅速に再構築モデルを作成するため、グラフィックスカードのCPU/RAM/VRAMなど利用できるすべてのコンピューターリソースを使用します。 DJI Terraの実行中は、パソコンの動作が遅くなりますが、処理が終了すれば問題になることはありません。DJI Terraを実行中に、GPUに負荷が集中するその他のプログラムを実行しないことを推奨します。モデルの再構築が失敗する可能性があります。

  • 2Dマップのフィールドと都市、果樹の事例は何ですか?

    フィールドの事例は、例えば、水田や麦畑といった比較的平らな地面からデータを取り込むよう設計されています。
    都市の事例では、様々な高さの建物があるエリア向けに設計されています。
    果樹の事例は、標高と高度に大幅なバリエーションが考えられる、果樹園向けに設計されています。 2Dマッピングアルゴリズムは、3種の特定の事例に最適化されているため、ミッションの種類に最適なものを選択できます。

  • DJI Terraの2Dマッピングの結果を取得するのに、どのプロジェクションが使用されていますか?

    DJI Terraのマップタイルは、Web メルカトル図法を使用しています。デジタルオルソフォトマップ(result.tif) およびデジタルサーフェスモデル(dsm.tif) は、ユニバーサル横メルカトル図法(UTM) 投影法を使用しています。投影ゾーン番号は、収集された経度座標の平均で算出されます。

  • DJI Terraで生成された2Dマップのデジタルサーフェスモデル(DSM)の標高と、RTKで計測された実際の標高に大きな相違があるのはなぜですか?

    RTKを搭載していないドローンで収集された空撮画像の位置情報は、それほど正確ではありません。デジタルサーフェスモデル(DSM)の標高と実際の標高間に相違が生じます。

     Phantom 4 RTKでミッションを実行する際、2Dマップが収集された直下視画像のみで生成された場合、DSMの精度には限界があります。そのため、精度を高めるため、2Dマップの作成に傾斜画像を取り入れることを推奨します。これは、ジンバルピッチを -45°に設定し、飛行中にPOIを周回することにより達成できます。

  • マッピングミッションの3Dモデル再構築と傾斜(オブリーク)撮影ミッションの3D再構築の違いは何ですか?

    違いはありません。直下視画像のみが利用できる場合、2Dマップを作成するマッピングミッションの使用を推奨します。傾斜写真が利用できる場合、傾斜撮影ミッションを選択できます。

  • 異なる解像度で作成された3Dモデル は、どのように違っていますか? また、これらの解像度で作成するには、どの程度時間がかかりますか?

    再構築解像度には、高/中/低の3つの選択肢があり、それぞれ、フル/ハーフ(1/2)/クォーター(1/4)の解像度のモデルを生成します。解像度が高ければ、再構築モデルの品質も優れています。再構築にかかる時間の大まかな比率(高解像度:中解像度:低解像度)は、16:4:1です。

  • モデルに隙間があるのはなぜですか? また、再構築モデルの品質に影響を与えるいくつかの要素にはどのようなものがありますか?

    モデルの隙間は、マッピングされた地域での撮影の欠けによるものです。または、画像が不十分な角度で撮影された場合です。再構築の品質は、そのエリアの反射面(水面やガラス)といった要素に影響を受けます。または、同じ色や模様(白色の壁や空)の広い地域からも影響を受けます。

  • DJI Terraで生成された3Dモデルをトリムまたは編集できますか?

    現在この機能には対応していません。モデルを編集したい場合、エクスポートして別のソフトウェアで編集できます。

  • DJI Terraで作成された2Dマップと3Dモデルからはどのファイルを入手できますか?

    DJI Terraの2Dマップには、アプリのインターフェイス上に表示されるマップタイルに加えて、デジタルオルソフォトマップとデジタルサーフェスモデルを、UTM投影法で使用されるGeoTIFFフォーマットで提供します。 DJI Terraの3Dモデル再構築には、「.ply」フォーマットのテクスチャ付きメッシュと、「.osgb」または「.b3dm」フォーマットに詳細モデルのレベルを含んでいます。

  • 2Dマップと3Dモデルから、結果とファイルをどのようにして表示しますか?

    各ミッションで詳細ボタンをクリックし、ミッションから生成されたファイルが保存されているファイルフォルダーを開いてください。Ctrl + Alt + F で素早くフォルダーを開くこともできます。2Dマップは、「マップ」の配下に保存されています。3Dモデルは「モデル」の配下に保存されています。
    Ctrl + Alt + L でログファイルを表示できます。

  • DJI Terraの2D再構築および3D再構築の精度に影響を与える可能性のある変数は何ですか?

    再構築の精度は、カメラの歪み/画質/飛行高度/側面および前方のオーバーラップ設定/GPS (RTK)の測位精度/エリアのテクスチャ情報といった要素から影響を受けます。

出力座標系
  • 出力座標系を設定する目的は何ですか?

    以下の再構築結果は、指定された座標系で提供できます。
    2Dモデル再構築結果:dsm.tif、result.tif
    3Dモデル再構築結果:
    LASファイル、OBJファイル、PLYファイル、OSGBファイル 各ファイルには、座標系指示ファイルのmetadata.xmlが付属しています。

地上基準点(GCP)
  • 地上基準点とは何ですか? 地上基準点の取得方法を教えてください。

    地上基準点(GCP)とは、地上にマークされている点のことで、既知の座標を持ち、画像ではっきり見ることができます。GPS-RTKやトータルステーションなどの写真測量法を使用して、GCPは取得することができます。

  • GCPを使用する理由を教えてください。

    GCPは、空中三角測量の堅牢性と精度の高め、空中三角測量の精度を実際の測定値と照合し、空中三角測量の結果を指定された座標系のGCPに変換することにより、絶対方位を決定します。

  • GCPファイルをインポートする際、注意すべきことは何ですか?

    GCPデータは、以下の順にしてください:ポイントの名称、緯度/X、経度/Y、高さ/Z、水平精度、垂直精度 精度データは、任意です。最初の行は座標データです。各列はスペースまたはタブで区切られています。投影座標系では、Xは東を、Yは北を表します。

  • GCPとチェックポイントの違いは何ですか?

    GCPは、空中三角測量の結果を最適化するために使用されます。空中三角測量の絶対方位を確保するには、少なくとも3つのGCPが必要です。チェックポイントは、空中三角測量で計算された結果と実際の測定値との誤差を比較することにより、空中三角測量の絶対精度を確認するために使用されます。各ターゲットエリアでの計算には、4つ以上のGCPの使用を推奨します。GCP数が多い場合、それらの一部をチェックポイントとして設定して、精度を確認できます。

  • GCPはどの程度正確ですか?

    GCP値は空中三角測量で使用され、精度はプロジェクトが必要とする最終的な絶対精度に対応する必要があります。精度の設定が小さいほど、GCPの三角測量モデルへの寄与は大きくなります。

  • GCP再投影誤差とは何ですか?

    ポイントを計算し、少なくとも2つの画像でGCPがマークされている場合、3D座標が計算され、ポイントが表示されるすべての画像に再投影されます。画像上のマークされたポイントと再投影されたポイントの違いが、再投影誤差です。DJI Terraでは、様々な再投影誤差の平均が再投影誤差として表示されます。

  • GCP 3D誤差とは何ですか?

    GCPの3D誤差とは、測定された座標と、画像の内部および外部の向きの要素と空間の交差を行うことによって取得された、3D座標との空間的な差分のことです。

  • GCPをマークした後に、結果を最適化する方法を教えてください。

    空撮写真とGCPが取得された座標系は、DJI Terraを使用して変換できます。つまり、画像とGCPは同じ座標系の測地原点を使用します。:
    a) 測位精度の高い画像の場合、例えば、Phantom 4 RTKを使用して取得した場合、GCPの投影は実際の測定値とそれほど違いはありません。画像に投影された結果を参照してGCPをマークし、画面で「空中三角測量」をクリックします。
    b) 測位精度が低い画像の場合、GPS情報を含むインポートされた画像で最初に空中三角測量を実行できます。その後、GCPの測定された座標をインポートします。最初の三角測量の後、GCPのマーキングに進み、画面の「最適化」を押して最適化を実行します。

  • 空中三角測量と最適化の違いは何ですか?

    最適化は、空中三角測量の結果を向上させるために行われます。GCPをマークした直後に三角測量が行われた場合、チェックポイントも計算に使用されますが、理想的ではありません。より適切な方法は、空中三角測量、GCP座標を入力し、画像上の投影座標をマークします。その後、最適化します。これにより、空中三角測量の精度を向上させるためにGCPが使用されます。

  • すべての画像をインポートし、GCP管理ページに移動しましたが、カメラの位置と姿勢の情報が表示されないのはなぜですか?

    インポートした画像の位置と姿勢の情報が正しいことを、確認してください。

  • GCPをインポートした後、GCPとカメラの姿勢/位置が正しい場所に表示されないのはなぜですか?

    画像上の位置と姿勢の情報が正しいことを、確認してください。それから、GCPが設定されている座標系と同じ座標系を選択してください。

  • GCPを使用して最適化した後に、チェックポイントの精度が低下するのはなぜですか?

    空中三角測量と最適化の精度は、以下の3つの要因から影響を受けます:GCPマーキングの誤差/座標測定の誤差/マッピング領域内のGCPの分布と数。ターゲットエリア全体に均等に分散された、少なくとも4つのGCPを選択することを推奨します。各GCPは、異なる場所の少なくとも4つの画像に表示され、画像の端の近くに配置させないでください。

  • DJI Terraは、他のDJIドローンで撮影した画像のGCP処理に対応していますか?

    はい。

その他
  • 2Dおよび3Dモデル再構築が保存されている場所を変更できますか?

    はい。デフォルトのパスは、C:Users***(ユーザー名)DocumentsDJIDJI Terraです。下記にアクセスし、パスを変更できます。 setting icon >> setting icon >> キャッシュ ディレクトリ

  • DJI Terraで生成されたモデルを、Maya/Blender/SketchUp/3ds Maxといった別のソフトウェアプログラムにインポートできますか?

    DJI Terraで生成された「.plyファイル」を「.objファイル」に変換する場合、Maya/Blender/SketchUp/3ds Maxにインポートできます。各ソフトウェアでの具体的な手順については、チュートリアルをご確認ください。

  • 3Dモデルをウェブページに埋め込めますか?

    はい。DJI Terraで生成された「.b3dm」、「osgb」、「.ply」ファイルはユニバーサルファイルフォーマットで、ウェブページに埋め込むことができます。これらの各フォーマットは、オンラインで埋め込む方法の手順について説明しているページを参照してください。

  • 2Dまたは3Dモデルを再構築するため、空撮画像ではない画像を使用できますか?

    理論上、空撮画像ではない画像で3Dモデルを作成できますが、品質が劣る可能性があります。空撮画像ではない画像で2Dモデルを作成することはできません。

  • 2Dおよび3D再構築を作成するため、DJIドローンではないドローンで撮影された画像をDJI Terraで処理できますか?

    3Dモデルに関しては通常可能ですが、DJIドローンを使用した場合と比較して結果が劣る可能性があります。画像のGPSまたはRTKの測位データが、再構築の品質に有益な結果をもたらします。2Dモデル再構築には対応していません。

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