JDRONE

DRONE-FAQ

RONIN

RONIN2

一般
  • ジンバルシステムの動作電流を教えてください。

    静止電流: 300 mA (@ 22.8 V)
    動的電流: 500 mA (@ 22.8 V)
    停動電流: 最大 15 A(@ 22.8 V)

  • ジンバルシステムの動作環境温度を教えてください。

    -20 ~ 50 °C
    ジンバルシステムには低温耐性があります。また、インテリジェントバッテリーは自己発熱機能を搭載し、-20°Cの低温でも性能を十分に発揮できます。

  • 制御可能速度、機械的な可動範囲、制御可能回転角度を教えてください。

    パン: 360°/s、360°、360° 回転
    チルト: 360°/s、±135°、 ±135
    ロール: 360°/s、±220°、±30°

  • Ronin 2は、どのような新しいインテリジェント撮影機能がありますか?

    Ronin 2には、以下の新しいインテリジェント撮影機能があります:

    (1) CamAnchor: ジンバルの動きの情報を記録し、ジンバルパラメーター設定を再現して撮影効率を向上させます。
    (2) Track: 滑らかでダイナミックなタイムラプス映像を作成します。

  • Ronin 2のキャリブレーション方法を教えてください。

    内蔵パネルを使用して設定に入ります。
    一般メニューで、[Calibrate System]に入り、[Calibrate]を選択します。

  • RoninとRonin 2の主な違いは何ですか?

    Roninと同じく、Ronin 2はハンドヘルドカメラとして使用できる設計です。さらに、Ronin 2は空撮に使用することもできます。また、カーマウント、ケーブルカムやステディカムにも対応し、より多目的な使用が可能です。Ronin 2は、多数のプロ仕様のシネマカメラやサンシェード、フィルターなどのアクセサリーとの互換性も有しています。
    Ronin 2は、より強力な高出力モーターで約13.6 kgのペイロードに対応し、新しい安定化アルゴリズムで複数のセンサーからのデータを組合わせ、厳しい環境下にあっても滑らかな操作性を提供します。
    デュアルバッテリーシステム、内蔵パネル、調整ノブ、GPSアルゴリズム、カメラコントロールシステム、電源システムを含む新しい機能が、さらに優れた信頼性と利便性を実現しています。これらの機能で、Roninユーザーは比類のない安定性とパワー、信頼性を獲得します。

  • Ronin 2の重量を教えてください。最大ペイロードを教えてください。

    Ronin 2の重量は、ハンドルバーなしで約5.0 kg、ハンドルありで約6.4 kgです。対応する定格ペイロード は、13.6 kgです。

  • 総体的に比較した場合、Ronin 2のスタビライザーは、Ronin/Ronin-M/Ronin-MXよりも正確で高性能ですか?

    はい。Ronin 2は高出力なモーターを採用し、SmoothTrackのアルゴリズムがより滑らかな性能を発揮します。新しいGPSモジュールは、高重力な環境下での性能を最適化します。

  • 従来の3つの操作モードはRonin 2でも使用できますか?

    はい。Ronin 2は、アップライトモード、吊り下げモード、ブリーフケースモードの3つの操作モードのすべてを使用できます。また、カメラの位置は変えずに、アップライトモードと吊り下げモードを切り替えられます。Ronin 2をステディカムと併用しながら、2軸モードでヨー軸モーターをロックできます。各軸をロックできるので、セットアップとバランス調整がさらに簡単になりました。また、持ち運びもより安全に行えます。

  • Ronin 2はどのような用途に対応していますか?

    Ronin 2は、ハンドヘルド、ロッカーアーム、カーマウント、空撮、レディリグ、ケーブルカム、ステディカムなど、多様なセットアップに対応しています。

  • ヨー軸の新しいクイックリリースは、これまでのRoninシリーズのクイックリリースとどのように違いますか?

    Ronin 2は新しいヨー軸クイックリリースを搭載し、さまざまな状況下でのセットアップをより素早く行えます。また、手持ちでの操作から車両への搭載や空撮への移行もより簡単に行えます。

  • Ronin 2には専用スタンドが付属していますか?

    付属していませんが、Ronin 2の新しい手持ち用リグ・グリップには回転式スタンドが付いていますので、ジンバルシステム全体を平らな面に直立させることができます。グリップは取り外し可能です。撮影時や運搬時など、直立させる必要がない場合には取り外すこともできます。

インテリジェントバッテリー
  • Ronin 2はどのようなバッテリーを使用していますか?

    Ronin 2はTB50とTB55のインテリジェントバッテリーを使用できます。

  • これまでのRoninシリーズのバッテリーは、Ronin 2のバッテリーと互換性はありますか?

    いいえ、ありません。

  • Ronin 2のバッテリーの稼働時間はどのくらいですか?

    満充電のTB50インテリジェントバッテリー2個を使用する場合、ジンバルシステムは最長で8時間使用できます。
    Ronin 2とRED Dragonカメラに同時に電力供給する場合、Ronin 2のデュアルバッテリーシステムは最長で2.5時間稼働します。

  • バッテリーを完全充電する場合、どの程度の時間がかかりますか?

    両方のバッテリーを、Inspire 2の充電ハブを使用して完全に充電するには、約90分かかります。

  • Ronin 2のバッテリーは、ホットスワップに対応していますか?

    対応しています。電源システムを再設計し、Ronin 2がInspire 2と同じバッテリーを使用できるようにしました。デュアルバッテリーシステムなので、バッテリー交換時にカメラやモーター、その他の機器への電源を切らずに交換できます。バッテリー部分は取り外しが可能なため、遠隔から電力を供給する場合は、ジンバルシステムの重量を軽減できます。取り外したバッテリー部分は14.8 Vの電力で出力可能で、他の機器の充電に使用できます。

  • ホットスワップ対応バッテリーとは何ですか?

    ホットスワップ対応バッテリーは、バッテリー関連の中断時間を無くし、利用可能な最大電力を確保します。例えば、バッテリーが切れそうになっても、ホットスワップ対応バッテリーなので、カメラシステムやジンバル、アクセサリーの電源を切らずに、どちらか一方のバッテリーを交換することができる ので、撮影を中断せずに連続して行えます。

  • Ronin 2のバッテリーを、モニターなどサードパーティ製の製品に使用することはできますか?

    はい。バッテリーシステムは、P-TAPポートを搭載した設計です。業界標準の電源ケーブルを使って、ジンバルの6ピンのアビエーション型ソケットに接続したアクセサリーに電力を供給できます。

周辺機器
  • Ronin 2にはどのようなアクセサリー用電源が搭載されていますか? どのようなインターフェイスに対応していますか?

    アクセサリー用電源インターフェイス: 14.4 V x 4カメラケージ (合計8A)、14.4V x 2 パンモーター (合計4A)、14V x 2 P-Tap (8 A);
    対応するインターフェースの種類: 2.4 GHz / 5.8 GHz送信機、Bluetooth4.0、USB Type-C;
    Ronin 2は、電源インターフェイスを使ってさまざまなカメラを充電できます。複数の電源供給インターフェイスの拡張が可能です。
    ジンバルはHD-SDI出力を使用しています。

  • Ronin 2のソフトウェアインストール要件を教えてください。

    チューニング用ソフトウェアのインストール要件: Windows 7以降、Mac OS X 10.11以降
    モバイルデバイスソフトウェアのインストール要件: iOS 9以降、Android 4.4以降

  • Ronin 2はどのカメラと互換性がありますか?

    Ronin 2は、ARRI Alexa Mini、RED Dragon、ARRI Alexa XT、Blackmagic URSA mini、Sony FS7など、多数のカメラと互換性があります。
    現時点で試験済みの最大重量のカメラは、Canon CN7x17 KAS S Cine-Servo 17-120 mmレンズ搭載のARRI Alexa XTです。カメラ取り付けベース中央と、ロール軸との最大水平長は245 mm以内、カメラ幅は180 mm以内、高さは165 mm以内にしてください。

  • Ronin 2に取り付けられる最大のレンズは何ですか?

    試験済みの最大レンズは重量約3 kgのレンズです。Arri Alexa Miniと組み合わせて試験を実施しました。取り付け可能なレンズサイズは、使用しているカメラに依存します。

  • Ronin 2に取り付けたカメラの操作方法を教えてください。

    Ronin 2は、新しいカメラ操作モジュールを使って、特定の種類のカメラのパラメーター調整をできます。ISO、フレームレート、解像度、シャッターを調整できます。

インテリジェントコントロール
  • Ronin 2に送信機は付属していますか?

    はい。新しい送信機は従来モデルより小型で、より高機能なジョイスティックが付いています。2.4 GHzと5.8 GHzの2つの周波数帯域で操作できます。(日本では2.4 GHzのみ。)

  • 今回の送信機と従来の送信機の主な違いは何ですか?

    ジンバルアシスタントアプリまたは直接Ronin 2の設定を変更することなく、送信機のジョイスティックの操作速度をノブを調整することで変更できます。

  • 新しいジンバルアシスタントアプリとは何ですか? どのように使用しますか?

    新しいジンバルアシスタントアプリは、SmoothTrack設定、モーターのStiffness(剛性)、ジンバルの操作モードなど、基本的なジンバルパラメーターを設定できます。パノラマ、タイムラプス、対応するカメラの直接操作といった、スタジオ向けの新しいインテリジェント機能が搭載されています。

  • 内蔵ディスプレイは何に使用しますか?

    モバイルデバイスを使用しなくても、Ronin 2が超高輝度の内蔵ディスプレイを使ってジンバル設定を直接変更できます。ユーザーは、ジンバルアシスタントアプリで確認・設定できるほとんどの項目を内蔵ディスプレイでも変更できます。

  • Ronin 2でサードパーティ製送信機を使用できますか?

    はい。

  • Ronin 2はGPSモジュールを搭載していますか? その目的はなんですか?

    搭載しています。GPSモジュールは、高速で移動する際に生じる傾きの問題を解決できます。外付けGPSを取り付けて、遮断や干渉の影響を補正することもできます。

  • Ronin2送信機のキャリブレーション方法を教えてください。

    送信機のジョイスティックの動きに偏り(ジョイスティックが動作しない、回転時ジンバルが動作しない、角度に対する偏向が異常になっている等)がある場合、内蔵タッチパネルから[Remote]の設定に入ってください。[Channel]に切り替え、チルト、ロール、パンの値を確認します。いずれかの値が中央にない場合は、送信機のジョイスティックをキャリブレーションする必要があります。キャリブレーション中は、Ronin 2の電源を切ってください。
    ジョイスティックのキャリブレーション
    1) C1とC2ボタンを一度押し、次に長いビープ音がするまでC1とC2ボタンを長押ししてください。キャリブレーションが開始すると、短いビープ音が3回繰り返されます。
    * 警告: キャリブレーション開始前にジョイスティックを触ると、キャリブレーションに失敗します。その場合、手順1を繰り返してください。
    2) キャリブレーション開始後、ジョイスティックをさまざまな方向(上下左右)に機械的な限界点まで数回動かします。その後、ローラーノブを時計回りの限界点および反時計回りの限界点まで回転させます。
    3) C1ボタンとC2ボタンを再度長押しすると、キャリブレーションが終了します。送信機からビープ音が2回鳴り、キャリブレーションが完了します。ビープ音が鳴らない場合、キャリブレーションできていません。上記の手順を繰り返して再試行してください。

    ジョイスティックのキャリブレーション
    1) C1とC2ボタンを一度押し、次に長いビープ音がするまでC1とC2ボタンを長押ししてください。キャリブレーションが開始すると、短いビープ音が3回繰り返されます。
    * 警告: キャリブレーション開始前にジョイスティックを触ると、キャリブレーションに失敗します。その場合、手順1を繰り返してください。
    2) キャリブレーション開始後、ジョイスティックをさまざまな方向(上下左右)に機械的な限界点まで数回動かします。その後、ローラーノブを時計回りの限界点および反時計回りの限界点まで回転させます。
    3) C1ボタンとC2ボタンを再度長押しすると、キャリブレーションが終了します。送信機からビープ音が2回鳴り、キャリブレーションが完了します。ビープ音が鳴らない場合、キャリブレーションできていません。上記の手順を繰り返して再試行してください。

  • 送信機の接続方法を教えてください。

    (1) Ronin 2の内蔵タッチパネルで[Setting]を選択します。一般設定で[Bind Device]のページに移動し、[Start]を選択します。
    (2) 電源スイッチを長押ししながら、送信機の電源を入れます。送信機インジケーターが赤色に点灯します。
    (3) C1ボタンとC2ボタンを長押しし、赤色のRECボタンを押します。送信機から繰り返しカチカチという音が聞こえます。送信機からビープ音が鳴り、送信機インジケーターが緑色に点灯したら、接続は完了です。接続できない場合、上記の手順を再試行してください。

    上記の接続の手順が必要なのは、送信機をRonin 2で初めて使用する場合か、送信機を交換する場合のみです。送信機とRonin 2間の接続状態を確認するには、内蔵タッチパネルで、[Monitor]画面に行き、[Device]を選び、確認してください。

内蔵ディスプレイ
  • 内蔵ディスプレイからRonin 2の取り付けモードを切り替えることができますか?

    できます。
    内蔵ディスプレイで4つの取り付けモード(ハンドヘルド / カーマウント / 空撮 / トライポッド)から選択できます。
    1) ハンドヘルドモード:手持ち撮影のためのハンドヘルドリグにジンバルを取り付ける場合。
    2) カーマウントモード:車両、スライド、ケーブルカム、ロッカーアーム、その他の車両にジンバルを取り付ける場合 。このモードでは、移動中のベースから撮影中、安定性を保つため、ジンバルは内蔵GPSを使用して動作を修正します。
    3) 空撮モード:ドローンにジンバルを取り付ける場合。このモードでは、ジンバルは飛行制御の動きにあわせて、ジンバルの体勢を補正します。ジンバルのGPSがドローンでブロックされても、ジンバルは安定性を維持します。
    4) トライポッドモード:静止画を撮影するためにジンバルを使用する場合。このモードでは、ジンバルは最大限に安定性を維持するので、長時間の撮影でもぶれません。

  • 内蔵ディスプレイからRonin 2のフォローモードを切り替えられますか?

    "できます。

    内蔵ディスプレイで4つのモード(フリー / フォロー / FPV / 再センタリング)から選択できます。
    1) フリーモード:ジンバルは撮影対象に固定され、ハンドヘルドリグの動きを追従しません。
    2) フォローモード:フォロー速度、デッドバンド、加速度の設定に従い、ハンドヘルドリグのパン/チルトの動作をフォローし、滑らかに動きます。3つの軸は個別に設定できます。
    3) FPVモード:ジンバルの3軸の動作はハンドヘルドリグの動きを追い、一人称視点で撮影します。
    4) 再センタリングモード:ジンバルはハンドヘルドリグの動きを追います。ジンバルの体勢は、ハンドヘルドリグが静止した状態になるとリグの中央に戻ります。

  • 内蔵ディスプレイからRonin 2の自動調整機能を調整できますか?

    できます。
    ジンバルを手動で水平に調整した後、Ronin 2の電源を入れると、内蔵ディスプレイの電源も入ります。
    [Motor]画面で[Auto Tune]を選択します。

  • 内蔵ディスプレイからSmoothTrack(スムーズトラック)パラメーターを調整できますか?

    できます。
    SmoothTrack設定から、デッドバンド、速度、 加速度など、さまざまなパラメーターを設定できます。

  • 内蔵ディスプレイから周辺機器の接続状態を確認する方法を教えてください。

    [Monitor]画面で[Device]を選択します。機体、送信機、D-BUSレシーバー、電源ハブなどの周辺機器と、ジンバルの間の接続状態を確認できます。

  • Ronin 2で発生する可能性のあるエラーを確認する方法を教えてください。

    [Monitor]画面に入り、[Log]を選択します。ここで、ジンバルエラーのログを確認できます。

  • 内蔵ディスプレイから、Ronin 2の内蔵SDカードに保存されたデータを読込む方法を教えてください。

    [Settings]画面に入り、[More]を選択して、[Access Log File]を選択します。 [Access Log File]を選択後、ジンバルとモーターの電源はオフになります。このモードでは、USBケーブル経由でジンバルとパソコンを接続できます。これにより、内蔵SDカードに保存されたデータへアクセスできるようになり、問題点を分析できます。

アプリでのパラメーター設定
  • 自動調整

    Ronin 2には、カメラの重量に応じてモーターやその他のセンサーをキャリブレーションする自動調整機能が搭載されています。
    1) Bluetooth機能が有効で、Ronin 2の電源も入っていることを確認してください。Ronin 2アプリを開くと、お使いのRonin 2を自動で検索します。対応するBluetoothデバイスを選択し、[OK]をタップします。初めて接続する場合は、アプリがRoninの名前の入力とパスワードの設定を要求してきます。
    2) 「自動調整」機能を使用する場合、必ずジンバルの機械的なバランスを調整してください。
    [Auto Tune](自動調整)のページで、各軸モーターのStiffness(剛性)、Strength(強度)、Filter(フィルター)、Control(制御)のリアルタイムデータにアクセスできます。

  • SmoothTrackモードの設定

    ワンオペレーターでの操作がSmoothTrackでさらに簡単になり、パンとチルトを自由に操作できます。SmoothTrack設定を変更すると、さまざまなタイプの撮影を安定して行うことができます。

  • モーターStiffness(剛性)値設定

    モーターのStiffness(剛性)値は安定性を保つために非常に重要な設定で、カメラの位置を維持するのに必要なRonin 2のモーター強度を決定します。カメラを少し押して、テストすることができます。Stiffness(剛性)値が低すぎると、カメラは簡単に押し出されてしまいます。Stiffness(剛性)に抑制が利いている場合、外力が加わえられるとジンバルは適切に抵抗し、カメラを安定させます。
    剛性が高すぎるとカメラが振動する場合があります。振動がなくなるまでモーターの各軸の強度を下げてください。

  • その他の設定

    ジンバルモーターの電力、高度、温度をモニターで確認できます。 [More]を選択すると、詳細を確認できます。

  • システムキャリブレーション

    過酷な撮影環境下では、Ronin2の安定性に影響が出る場合があります。システムキャリブレーションは、すべての内蔵センサーを環境に適合させるために再設定でき、撮影を再開できます。
    システムキャリブレーション機能を使用する場合、Ronin 2を安定した水平な場所に設置する必要があります。キャリブレーションが完了した後、Ronin 2を再起動します。
    システムキャリブレーション機能を使用する場合、Ronin 2を安定した水平な場所に設置する必要があります。キャリブレーションが完了した後、Ronin 2を再起動します。

  • バランス調整

    新しいカメラ取り付けプレートとノブにより、調整の精度が向上し、バランス調整のための時間も大幅に短縮されました。バランス調整についてのチュートリアルビデオを参照してください。

アクセサリー
  • Roninシリーズの全アクセサリーは、Ronin 2と互換性がありますか?

    いいえ、ありません。

RONIN-S

概要
  • こちらのスタビライザーを購入したいです。

    JDRONEオンラインストアで購入可能です。

    RONIN-S

  • Ronin-Sの最大積載量(試験測定値)はどれくらいですか?

    3.6kgです。(適正な動作条件下で測定した試験値となります。)

  • ジンバルシステムの動作環境温度を教えてください。

    -20°C~45°C です。

  • Ronin-Sカメラマウントプレートはどのクイックリリースシステムにも対応していますか?

    Ronin-Sカメラマウントプレートは、Manfrotto 501PLタイプに対応しています。カメラは、Ronin-Sから簡単に取り外すことができ、対応した三脚やフルード雲台に載せ替えれます。

  • Ronin-Sのファームウェアの更新方法を教えてください。

    ファームウェアを更新するには、Ronin-Sを電源を入れた状態でパソコンやMacに接続し、Ronin向けのDJI Pro Assistantを起動してください。

  • Ronin-Sに三脚は同梱されていますか?

    はい。また、折りたたんで延長用グリップとして使用でき、より優れた手持ち操作を行えます。

  • Ronin-Sにキャリーケースは付いていますか?

    はい。

  • Ronin-Sで、REDやARRIのカメラを操作できますか?

    Ronin-Sは、これらのカメラには対応していません。

互換と接続
  • 使用中のカメラがRonin-Sに対応しているか確認したいです。

    Ronin-Sのスペックをご覧になり、対応カメラをコチラよりご確認ください。:対応カメラ一覧

  • Ronin-Sはどれくらいの焦点距離まで対応していますか?

    試験の結果、EOS 5D Mark IV + EF 85mm F1.4L IS USMレンズの組み合わせまで、Ronin-Sは安定した映像を手持ちで撮影できます。

  • Ronin-Sに対応しているアクセサリー用電源インターフェースはどのようなタイプですか?

    コントロールパネルの両側面には 8ピンコネクターがあり、そこから電源供給でき、Ronin-S Focus ホイールを取り付けることができます。カメラキャリッジ底部には、2つの4ピンCAN Busコネクターがあり、様々なDJIアクセサリーへ最大24Wの電力を供給します。
    RSSインターフェースを専用ケーブル経由で対応カメラに接続すると、動画撮影の開始・停止およびカメラパラメーター調整を含むカメラ機能にアクセスできるようになります。

インテリジェントバッテリー
  • Ronin-Sはどのようなバッテリーを使用していますか?

    Ronin-Sは、インテリジェントバッテリー RB1-2400 mAh- 14.4 Vを使用しています。

  • Ronin-Sのバッテリー稼働時間はどのくらいですか?

    ジンバルが適切にバランス調整されている場合、完全充電されたバッテリーで12時間連続でRonin-Sに電力を供給できます。

  • バッテリーを完全充電する場合、どの程度の時間がかかりますか?

    24W USB電源アダプターを使用する場合、バッテリーを完全に充電するには約2時間15分かかります。

  • バッテリーの充電方法を教えてください。

    グリップをRonin-Sのジンバルに接続し、USB Type-C経由で内蔵バッテリーを充電します。別売のバッテリーアダプターもあり、ジンバルに直接取り付けることなくバッテリーの充電/放電が行えます。

アプリでのパラメーター設定
  • Auto Tune(自動チューニング)は、どのような設定ですか?

    Ronin-Sの自動チューニングは、搭載されている積載量とチューニングの反応性に基づき、モーターのStiffness(剛性)を自動でキャリブレーションできます。自動チューニングは [Configuration – Motor Parameters]ページからアクセスできます。自動チューニングを行う前に、機械的なバランス調整が必要です。Stiffness(剛性)の出力の変更には、高・中・低の3つの自動チューニングの反応性レベルがプリセットで用意されています。低レベルの設定では、動きがゆっくりとしたシーンの撮影向けに向いています。高レベルの設定では、Ronin-Sを車両に搭載した場合や高速で移動するシーンで使用する場合に、最適なジンバル性能を発揮します。中レベルの設定は工場出荷時の設定となり、ほとんどの撮影シーンで、満足のいく結果を出します。

  • スムーズトラックは、どのような設定ですか?

    Ronin-Sは、スムーズトラックでオペレーターの動きにスマートに反応し、追尾します。2人目のオペレーターは必要ありません。Ronin-Sのパン軸、チルト軸、ロール軸で選択的にスムーズトラックを有効にできます。詳しい説明はマニュアルを参照してください。

  • モーターのStiffness(剛性)の設定は、どのように作用しますか?

    モーターStiffness(剛性)値は、安定性を保つために重要な値で、カメラの位置を維持するためのRonin-Sモーター強度を決定します。ジンバルに搭載されたペイロードが重いほど、安定した動作を確保するため、より高い剛性値が必要になります。剛性値が低い場合、最適な安定性を確保できません。どの設定にすべきか不明な場合は、自動チューニングを使用し、Ronin-Sにモーター剛性値を計算させてください。

  • システムキャリブレーションとは何ですか?またいつ使用すればよいですか?

    システムキャリブレーションは、センサーエラーが蓄積することによって生じるジンバルドリフトを補正する機能です。キャリブレーション処理を初期化する前に、Ronin-Sを必ず邪魔にならない平らな場所に置いてください。
    システムキャリブレーションは、ジンバルがドリフトしていたり、水平が傾いた場合に使用します。

インテリジェントコントロール
  • Roninアプリでできることを教えてください。

    Roninアプリを使うと、 スムーズトラック、モーターパラメーター、その他さまざまなインテリジェント機能の設定、ジンバル動作の設定および微調整を行えます。

  • Ronin-Sでワイヤレス送信機を使用できますか?

    はい、できます。Ronin-Sは、DJI Proワイヤレスレシーバーに接続して使用している場合、DJI Master WheelsとForce Proに対応します。Ronin-Sは、Focusホイールのポート経由で、FutabaシリーズなどのD-Bus対応システムとも接続できます。

  • Ronin-SはGPSモジュールを搭載していますか? その目的はなんですか?

    Ronin-SはGPSモジュールを内蔵していません。ただし、別売のGPSモジュールがあり、高重力下で生じるジンバルの姿勢エラーを低減し、車載撮影用として使用できます。

  • Ronin-Sに搭載されているインテリジェント機能はどのようなものがありますか?

    タイムラプス、モーションラプス、パノラマ、トラック機能に対応しています。

  • Ronin 2の無線での制御範囲はどの程度ですか?

    Roninモバイルアプリで制御している場合は、約10 mになります。サードパーティ製のコントロールシステムに接続している場合、その製品の使用によって範囲は異なります。詳しくは、お使いのシステムのマニュアルをご確認ください。DJI Pro ワイヤレスレシーバーに接続している場合は、障害物や電波干渉がない状態で、制御範囲は最大で3 kmまで延長されます。

  • モーションラプスは、ポイントを何個設定できますか?

    最大5個のポイントを設定できます。

  • Ronin 2のジョイスティックは、多方向操作が可能ですか?

    ジョイスティックは多方向操作が可能です。上下左右すべての方向に動かせます。

  • フロントトリガーの役割を教えてください。

    フロントトリガーで、スムーズトラックの即時オフ、ジンバルの再センタリング、180°回転ができます。例えば、フロントトリガーを長押しすれば、シングルアクションでアップライトから吊り下げモードに切換えられます。

  • ジンバルの位置調整を手動で行えますか?

    はい。Ronin-Sは、パン、チルト、ロール軸でプッシュモードに対応し、手動でジンバルを再調整できます。

RONIN-MX

基本
  • こちらのスタビライザーを購入したいです。

    JDRONEオンラインストアで購入可能です。

    RONIN-MX

  • Ronin、Ronin-MとRonin-MXの違いは何でしょうか?

    Ronin-MXは、直接DJI A3フライトコントローラーと通信し、地上撮影と空撮の両方に対応できるように設計されています。Matrice 600に容易に取り付けが可能で、地上での手持ち型撮影から、空撮へとスムーズな切り替えが可能です。
    RoninとRonin-Mの設計は地上での撮影に特化しています。そのため、空撮での使用は推奨していません。
    Ronin-MXには、RoninとRonin-Mのすべての機能(3つの操作モード、内蔵レシーバー、リモートコントロール)が搭載されています。また、ジンバルの設定をコントロールするDJI Assistant 2とDJI GOとの互換性もあります。

  • M600とは何ですか?Ronin-MXを他のプラットフォームで飛ばせますか?

    M600はA3フライトコントローラーとLightbridge 2を搭載した一体型の空撮システムで、Ronin-MXジンバルを搭載して飛行できるように設計されています。また、DJIのすべてのZenmuseジンバルおよびカメラとも互換性があります。
    Ronin-MXは、A3以外のフライトコントローラーとは通信できません。そのため、Ronin-MXを他のプラットフォームに搭載することを推奨していません。最大の安定性は、M600を使用することにより実現されます。

  • Ronin-MXのケージ設計とRonin-Mの設計では何が異なるのでしょうか?ケージがあるほうが安定性はありますか?

    いいえ、ケージがなくても安定性はあります。ケージのないRoninとRonin-Mは、地上での撮影に最適です。 
    ジンバルをフライングプラットフォームに搭載すると、動きが複雑になり、より高度な安定性能を必要とします。Ronin-MXのケージ設計は、カメラを上部と下部で固定することで、空撮時の安定性を向上させます。

  • Ronin-MXの安定性能はRoninやRonin-Mと比較してより正確で高性能ですか?

    Ronin-MXはより正確で高性能です。Ronin-MXは高G環境や速度の変化が激しい環境(レースの撮影)での撮影でも、水平を常に保ち安定した映像を提供します。パイロットの操作は瞬時にフライトに反映されます。フライト中は、Ronin-MXはDJIのA3フライトコントローラーと直接通信し、常に機体の動きとシンクロしています。さらに、Ronin-MXのモーターはRoninやRonin-Mと比較してさらに強力で、撮影の動作ノイズも削減されました。

  • Ronin-MXの送信機の制御範囲を教えてください。

    同梱の送信機と内蔵のDJI受信機を使用した場合、約100m~200mです。DJIトランスミッター以外のトランスミッターが必要な場合のD-busポートも備わっています。

  • Ronin-MXの最大積載量はいくらですか??

    Ronin-MXの最大積載量は4.5kg(10ポンド)です。

  • Ronin-MXの重量は何キロですか?

    ハンドルバーとバッテリーも含めて2.77kg(6.11ポンド)です。

  • Ronin-MXの制御可能な範囲はどのくらいですか?RoninとRonin-Mとは異なりますか?

    地上で使用した場合、Ronin-MXの制御可能な範囲はRoninとRonin-Mと同じです。Ronin-MXをLightbridge 2と組み合わせて空撮で使用する場合、制御可能な範囲は最大で3.5kmです。

  • M600に搭載した場合、Ronin-MXに取り付けるカメラとレンズの最大積載重量は何キロですか?

    M600の最大積載重量は6.0kg(13.2ポンド)です。Ronin-MXの重量は2.15kg(4.74ポンド 防振装置込み)なので、M600に取り付けた場合のカメラやレンズの最大積載重量は3.85kg(8.49ポンド)です。

  • 3つの操作モードはRonin-MXでも使用可能ですか?

    使用可能です。3つのモードも含めて、Roninシリーズのすべての機能がRonin-MXにも含まれています。Ronin-MXでも2台目の送信機の使用が可能です。

バッテリー
  • 2台目のバッテリーはカメラに何時間電力の供給が可能ですか?

    カメラによってバッテリーの持続時間は変わります。4Kで収録可能なRED Ravenでは、4S 4350 mAhのRoninバッテリーは60分間持続します。

  • バッテリーの充電にはどのくらい時間がかかりますか?

    約70分間です。

  • RoninとRonin-MのバッテリーはRonin-MXでも使用可能ですか?また、Ronin-MXのバッテリーをRoninとRonin-Mで使用可能ですか?

    可能です。Ronin-MXに同梱されているバッテリーはRonin-Mのバッテリー(1580 mAh)と同じバッテリーです。カメラや付属品の電源として、RoninまたはRonin-Mのバッテリーを2台目のバッテリーとしてRonin-MXで使用できます。

  • Ronin-MXのバッテリーはなぜ正面に位置が変更されたのですか?

    空撮用プラットフォームで使用する際のバランス調整のために変更されました。後部のバッテリープレートはバッテリーアダプターを取り付けるためのもので、Ronin-MXへの電力供給用ではありません。バッテリープレートには、カメラや付属品用の電源として2台目のバッテリーを取り付けることができます。

  • Ronin-MXのバッテリーの持続時間はどのくらいですか?

    Ronin-MXの1580 mAhバッテリーの持続時間は約3時間です。

  • Ronin-MXには後部のバッテリープレートが同梱されていますか?

    同梱されていません。バッテリープレートはオプションになります。

カメラ
  • Ronin-MXはどのカメラと互換性がありますか?

    Ronin-MXは、Ronin-Mと互換性のあるすべてのカメラと互換性があります。大型のARRI ALEXA Mini、RED Dragon、Red Raven、Canon 5Dや、PanasonicのGH4のような小型カメラまで、幅広いタイプのカメラで互換性のテストを行いました。

  • Ronin-MXがM600で飛行中、自分のカメラからどのようにしてライブビューを確認できますか?

    ビデオのライブビューはDJIのLightbridge 2経由でお使いのモバイルデバイスに伝送されます。(M600に取り付けられた場合、カメラからLightbridge 2への短距離のビデオ伝送にはSRW-600が別途必要です。)SRW-60Gの短距離ビデオトランスミッターの代わりに、HDMIケーブルを使用して機体に直接Lightbridge 2を接続することができます。

  • カメラを取り付けるために追加の付属品が必要ですか?

    カメラの重量と重心の位置により、追加の付属品が必要になります。

付属品
  • Roninグリップとは何ですか?どのように使用しますか?

    DJIのRoninグリップは、Roninシリーズを手軽に地面に置いたり運搬するための付属品です。Ronin用のグリップと、Ronin-MおよびRonin-MX用のグリップの2種類のサイズがあります。
    グリップが広いので、カメラマン間の手渡しが容易になり、ロングテイクに理想的です。使用していな時には、Ronin-MXを壁や車に立てかけられるので、Roninスタンドを使用することなく撮影をいったん中断できます。

  • SRW-60Gとは何ですか?何のためのものですか?

    SWR-60Gは短距離のビデオ伝送(約10m)のために設計されています。ビデオデータをカメラからLightbridge 2へ伝送し、パイロットはM600からのライブHDビューを確認できます。さまざまな伝送用ケーブルを使用して、SRW-60Gをその他の用途向けに、短距離ビデオトランスミッターとしても使用できます。

  • リモートスタート/ストップとは何ですか?

    DJIリモートストップ/スタートは、静止画のシャッターコントロールと、録画のスタート/ストップをリモートでコントロールするために設計された付属品です。Ronin-MXとM600での空撮で使用される場合、Lightbridge 2の最大範囲(3.5km)までカメラを制御することができます。

  • Ronin-MXに取り付けられた場合、カメラのフォーカスの制御は最大何キロまでですか?

    DJI Focusと直接接続する場合、制御範囲は約100mです。 Lightbridge 2、およびフォーカスエクスパンションと合わせてDJI Focusを使用している場合、フォーカス/絞りは最大3.5kmの範囲まで制御可能になります。

  • M600と使用する場合、DJI GO上でRonin-MXのSmoothTrack™とその他の設定を変更することは可能ですか?

    可能です。M600およびインテリジェントフライトモードの制御だけではなく、DJI GOからリモートコントロールモード、カメラのライブビューの確認、Ronin-MXのSmoothTrack™の調整が可能です。カメラのプロファイルはさまざまなカメラ用に作成されているので(例:REDかDSLRカメラ)、カメラの交換の際に時間が節約出来ます。

  • M600を取り付けた場合、DJI GOからRonin-MXをどのように制御できますか?

    DJI GOをM600およびRonin-MXと使用する場合、Lightbridge 2で他の製品を操作するのと同じ方法で使用可能です。

RONIN-M

基本
  • こちらのスタビライザーを購入したいです。

    JDRONEオンラインストアで購入可能です。

    RONIN-M

  • Ronin-MとRoninの主な違いは何ですか?

    Ronin-Mはさらに軽量かつコンパクトになり、持ち運びがより簡単になりました。撮影スペースや柔軟性が重要な幅広い撮影シナリオで活用できます。Ronin-Mは、DJIの世界基準の安定化技術をさまざまなクリエイターに提供しており、特に映画制作者を目指す方やプロフェッショナルユーザーに最適です。Roninは、非常に重いカメラ、大型レンズ、その他併用するプロ用ツールを含むフルセットアップの最大積載能力が必要な方には、依然としてお勧めです。一方Ronin-Mは、非常に強力なジンバルシステムであるため、ほとんどの撮影状況で設定を安定した状態で保持できます。

  • Ronin-M とは何ですか?

    Ronin-Mは、さまざまなカメラを装備できる3軸カメラ安定化ジンバルです。ほとんどの状況で手持ち撮影によるスムーズかつ安定した動画収録を実現します。

  • SmoothTrackモードとは何ですか?

    SmoothTrackモードを使えば、ジンバルオペレーター1人でもチルトとパンの動きをスムーズで安定したカメラアングルで撮影できます。1人のオペレーターに対して、広角または近接シーンのフレーミングを極めて容易にしました。

  • Ronin-M の重量を教えてください。

    Ronin-Mの重量はハンドルバーとバッテリーとあわせて2.3kgで、Roninのほぼ半分の重量です。

  • なぜ Ronin-M の重量は 2.3kg しかないのですか?

    Ronin-Mのフレームはマグネシウム製です。他のほとんどのジンバル安定化システムは、その製造や取り扱いが非常に難しいため、マグネシウムの使用を躊躇しています。しかし、Ronin-Mは剛性の強化とマグネシウムによる軽量化により、次世代のカメラ安定化テクノロジーを確固たるものにしています。

  • Ronin-M の最大積載量を教えてください。

    Ronin-M の最大積載重量は 3.6kgです。

  • Ronin-M の素材は何ですか?

    ジンバル本体はマグネシウム製です。

  • Ronin-Mに対応するカメラの種類を教えてください。

    Ronin-Mは3.6kg未満のさまざまなカメラシステムに対応しており、Sony A7S、Canon 5D、Nikon D800、Panasonic GH4などが含まれます。Ronin-Mはバランス調整が簡単で、さらに自動チューニングによりお好みのセットアップをサポートします。

  • Ronin-Mの操作可能範囲を教えてください。

    Ronin-Mは、Roninと比べてチルト(105⁰アップ、165⁰ダウン)とロール(±110⁰)軸の可動域を広くしています。

  • サイレントモードとは何ですか?

    このモードは、室内や狭い空間などの静音が求められる特殊な撮影に対応するため、Ronin-Mのモーターの騒音を低減するために組み込まれています。Ronin-Mの安定化アルゴリズムは、高感度マイクやその他録音機材からのモーター音が録音されないようにすると同時に、微細な変化や安定化に対する強度に焦点を当てるため、即座に変化します。

  • ハンドルバーだけを取り外すにはどうしたらいいですか? ハンドルバーを使用する利点は何でしょうか?

    左右のハンドルバーにあるネジの着脱は素早く簡単に行えます。ハンドルバーは、スペースが限られる非常に狭い場所での撮影や、Ronin-Mの輸送を行いたい場合などで必要になることがあります。

  • カメラのバランス調整と使用開始は難しいですか?

    カメラのバランス調整と撮影の開始は非常に簡単です。カメラのバランス調整にツールは必要ありません。ボタンをタップして自動チューン安定化を作動させてください。異なるカメラを配置するための設定変更も素早く簡単に行えます。

  • Ronin-Mにはキャリングケースが付属していますか?

    付属していません。Ronin-Mには梱包用の箱は付属しますが、専用キャリングケースは付属していません。

  • Ronin-Mに送信機は付属していますか?

    付属しています。Ronin-Mには2人目のオペレータ用の送信機が付属しています。2人目のオペレータは、Ronin-Mの動きとは独立してパン、チルト、回転を行えます。2人目のオペレータ用送信機は、モードおよびスピードの選択も可能です。

  • Ronin-M にはスタンドが付属していますか?

    付属しています。Ronin-Mには、使用の中断時や保管時に使用するチューニングスタンドが付属しています。このスタンドは拡張でき、上半分は最上部にあるノブを緩めることで取り外せるため、標準的なCスタンドと併用することができます。Cスタンドを使用する場合、スタンドのバランスを必ず確認し、Ronin-Mが傾かないようにしてください。テーブルの上にスタンドを設置する場合、テーブルが水平で表面に凹凸がないことを確認してください。

  • 完全に充電されているバッテリーで、Ronin-Mを何時間操作できますか?

    3400mA 4Sスマートバッテリーが完全に充電された状態であれば、Ronin-Mは6時間超の操作が可能ですが、取り付けられているカメラリグやジンバルの使用法によって異なります。

  • Ronin-M には何個のバッテリーが付属していますか?

    Ronin-Mにはバッテリーが1個付属しています。

  • RoninバッテリーをRonin-Mに、Ronin-MバッテリーをRoninに使用できますか?

    RoninのバッテリーはRonin-Mに使用することができますが、Ronin-MのバッテリーをRoninで使用することはできません。

  • Ronin-MのバッテリーはPhantom 2/3 シリーズの機体のバッテリーと同じですか?

    同じではありません。Ronin-Mのバッテリーは、Phantom 2/3シリーズに使用されているDJIインテリジェント・フライト・バッテリーとは異なります。

  • Phantom 2/3 シリーズの充電器を Ronin-M バッテリーの充電に使用することはできますか?

    できません。同梱のRonin-M用の充電器を使用してください。

  • Ronin-M送信機の操作可能な範囲はどのくらいですか?

    同梱の送信機と内蔵のDJI受信機を使用する場合、操作範囲は約100~200mです。DJI製以外の受信機が必要な場合は、D-Busポートもご利用いただけます。

  • Ronin-Mの組み立てには特別な教育やツールが必要ですか?

    必要ありません。Ronin-Mの組み立ては最上部のハンドルバーのみを使用するため、非常に簡単です。このハンドルバーはクイックリリースボタンを特長としており、使用前に取り付ける必要があります。撮影時や輸送時には両サイドのハンドルバーのネジを外して取り外すことも可能です。組み立てにはツールは必要ありません。

  • どのような場合にRonin-Mモバイルアプリを使用しますか?

    DJIアシスタントアプリを使って、Bluetooth接続で全システムパラメータを簡単に設定できます。

  • Ronin-Mアプリをダウンロードするにはどうしたら良いですか? また、どのオペレーティングシステムに対応していますか?

    App Store で「DJI Assistant」と検索して、iOS バージョンをダウンロードしてください。アンドロイド用アプリは近日公開されます。

  • Ronin-Mの送信機はPhantomの送信機と同じですか?

    同じではありません。Ronin-MとDJI Phantom の送信機に互換性はありません。

  • Ronin-M は防水仕様ですか?

    違います。システムバッテリー、モーター、およびその他の電装品は防水仕様になっていません。

  • マルチローター/フライトプラットフォームに Ronin-M を取り付けられますか?

    Ronin-M はハンドヘルド安定化装置として設計されましたが、互換性のある機体へ取り付け可能なクイックリリースマウントを特長としています。Ronin-M には専用のエアリアルダンピングプレートやゴム製ダンパーがないため、フライト時の安定効果は変化することがあります。Ronin-M が取り付けられているフライトプラットフォームは、Ronin-M およびお使いのカメラシステムの両方の飛行時積載量の要件を満たす必要があります。

詳細
  • Ronin-M はファームウェアアップデートに対応していますか?どのようにアップデートされますか?

    すべてのユニットは製品出荷時に最新のファームウェアを搭載していますが、最新の性能と新しい機能を取り込むため、無料ファームウェアのアップデートをオンラインで行うことが可能です。アップデートをダウンロードして、標準的なUSBケーブルを使用してPCアシスタントからRoninのファームウェアをアップデートできます。

  • Single Axis Follow モードとは何ですか?

    Single Axis Followモードは、お使いのRonin-Mで1つのモーション軸だけをスムーズトラックに適用します。これにより、お使いのカメラを完璧に安定化させ、他の2軸を固定します。例えば、カメラをチルトまたはロール軸に合わせてチルトやロールするような不意の動きを無視しながら、スムーズトラックでパン軸に合わせてお使いのカメラを動かしたい場合などに使用できます。

  • DJI Lightbridge を Ronin-M と併用するにはどうすればよいですか?

    DJI Lightbridge 用接続ポートは配電ボックスにあります。

  • Ronin-M にはいくつの操作モードが付いていますか?またこのモード間の切り替えを行うにはどうすればよいですか?

    3つの異なる操作モードがあります。これらのモードにより、異なるシナリオでRonin-Mを使用することができます。3つのモードとは、アップライトモード、吊り下げモード、ブリーフケースモードです。初期設定の操作モードは吊り下げモードです。吊り下げモードからアップライトモードへ切り替えるには、Ronin-Mが正面を向くようにしてください。高い視野を得るにはジンバルを反転させて、カメラを目の高さまで持っていきます。吊り下げモードからブリーフケースモードへ切り替えるには、ジンバルに対してハンドルバーを90度回転させてから、モードが自動的に変更するまでハンドルバーを下向きに下ろします。ブリーフケースモードはアシスタントアプリで有効化する必要があります。

  • オペレータ1 人で Ronin-M を使うにはどうすればよいですか?

    スムーズトラックモードでは、Ronin-Mはカメラを向けたい方向へ自動的に向けます。親指コントローラーを使用すれば、Ronin-Mをさらに細かい制御に利用できます。

  • Ronin-Mの設定とバランス調整には何らかのツールが必要ですか?

    内蔵のバランス調整システムは設定、調整用のツールは必要ありません。異なるカメラを配置するための設定変更はすばやく簡単に行えます。カメラの取り付け用プレートを締め付けたり、緩めたり、調整ノブを緩めたりするために使用する六角レンチが同梱されています。

  • Ronin-Mへフォローフォーカスシステムやその他の電源を必要とするアクセサリーの取り付け方法を教えてください。

    フォローフォーカスシステムとマットボックスは、工業規格のデュアル 15mm セグメントロッドを使用して Ronin-M へ簡単に取り付けることができます。セグメントロッドは、お使いのカメラとレンズのセットアップによって様々な長さへカスタマイズすることができます。調整式 12V 電源タップ 2 個と 500mAH フルサイズ USB コネクタ 1 個により、フォローフォーカスシステム、HD ビデオダウンリンクなどの各種アクセサリーへの電源供給が簡単になります。

  • Ronin-M のバッテリーは何回使用できますか?

    約 200~300 回のバッテリーの充放電が可能です。

  • バッテリーの充電にはどのぐらい時間がかかりますか?

    約 1 時間です。

  • Ronin-M はその他の機材やカメラへ電源を供給できますか?

    調整式12V電源タップ2個と500mAHフルサイズUSBコネクタ1個、DJI Lightbridge HDビデオダウンリンクポートにより、配線を最小限に留めながらその他の機器への電源供給が容易になります。このシステムでは追加のカメラへ電源を供給することはできません。

  • Ronin-M の保証期間はいつまでですか?

    標準のRonin-Mには1年限定保証が付いていますが、お住まいの地域により変わる場合があります。詳細については、https://www.dji.com/jp/serviceでご確認ください。

  • Ronin-M の最も早いセットアップ方法を教えてください。

    まず、トップハンドルバーを取り付けてからバッテリーを取り付け、お使いのカメラを搭載してバランスを調整します。その後、Auto Tune Stability(自動安定性調整)ボタンをタップすれば準備完了です。追加の設定およびカスタマイズは、DJI Assistantモバイルアプリから行うことができます。

  • サードパーティの送信機を使用して Ronin-M を操作することはできますか?

    できます。Ronin-M は 2.4Ghz 送信機に対応し、DJI 以外の受信機を使用したい場合のため、D-Bus ポートを備えています。PPM 受信機には対応していません。

  • Ronin-M の操作は難しいですか?

    多少練習をすれば、カメラの設定がいつ変更されても Ronin-M の設定とバランス調整は 5 分以内で行えます。一度設定すれば操作は非常に簡単です。

RONIN

基本
  • Ronin とは何ですか?

    Roninは、映画撮影のプロフェッショナルのために開発された手持ち型3軸カメラ安定化ジンバルです。さまざまなカメラを搭載することができ、ほとんどの状況で手持ち撮影によるスムーズかつ安定した動画収録を実現します。

  • SmoothTrack モードとは何ですか?

    SmoothTrackモードを使用することで、ジンバルオペレータが1人でも、ジンバルのチルトとパンの動きを滑らかで安定したカメラアングルに変えることができます。
    このモードにより、オペレーター1人でも広角または近接シーンのフレーミングがかなり容易になりました。

  • Roninの重量を教えてください。

    ハンドルバーとバッテリーを含めて重量は 4.20kg です。

  • Ronin の重量はなぜ 4.2kg しかないのですか?

    Roninはアルミニウム合金製です。つまり、他の手持ち型ジンバルと比べて、Roninでは積載重量が増加し、構造安定性も向上しています。

  • Roninの最大積載重量はいくらですか?

    Roninの最大積載重量は7.25kgです。

  • Ronin の素材は何ですか?

    ハンドルバーはカーボンファイバー製で、ジンバル本体はアルミニウム合金製です。

  • Ronin はどのようなカメラに対応していますか?

    現在のところ、奥行きは最大140mm (CGで測定)、高さは最大225mm、幅は最大195mmのカメラに対応しています。最大積載重量は、7.25kgです。
    BMPCC、BMCC、Canon 1Dc、Canon 5D MK II、Canon 5D MK III、Canon 6D、Canon 7D、Canon C100、Canon C300、Canon C500、Nikon D800、Panasonic GH3/GH4、Red Epic/Scarlet、Sony Nex7などのカメラをご使用いただけます。

  • ジンバルとカメラのバランス調整は難しいですか?

    難しくありません。カメラのバランス調整にツールは必要ありません。
    異なるカメラを設置するための設定変更も素早く簡単に行えます。

  • Ronin にはキャリングケースが付属していますか?

    付属しています。Ronin には極めて頑丈で耐久性のある、防水キャリングケースが付属しています。
    簡単に持ち運べるように、キャリングケースには車輪と伸縮可能なハンドルが付いてます。

  • Ronin には送信機が付属していますか?

    付属しています。Roninには第2オペレーター用送信機が同梱されています。
    これにより、第2オペレーターはRonin の動きに関係なく、パン、チルト、ロールを行うことができます。
    第2オペレーター用送信機でもモードとスピードの選択は可能です。

  • Roninにはスタンドが付属していますか?

    付属しています。Roninを吊すまたは保管するためのチューニングスタンドが付属しています。
    のチューニングスタンドの上半分は、上部のノブを緩めることで取り外すことができ、任意のCスタンドと使用することができます。
    Cスタンドを使用する場合、Roninが転倒しないようにスタンドのバランスをチェックしてください。
    テーブルの上にスタンドを設置する場合、テーブルが水平で表面に凹凸がないことを確認してください。

  • 完全に充電したバッテリーで Ronin はどのくらい稼働しますか?

    従来の3400mAh 4Sスマートバッテリーを完全に充電した場合、搭載カメラやジンバルの使い方次第で約4時間以上稼働します。
    新しい4350mAh 4Sスマートバッテリーを完全に充電した場合、搭載カメラ及びジンバルの使い方次第で約6時間以上稼働します。

  • Roninにはバッテリーは何個同梱されていますか?

    Roninにはバッテリーは1個しか同梱されていませんが、予備バッテリー用に3つのスペースが確保されています。

  • Roninのバッテリーは、Phantom 2シリーズの機体のバッテリーと同じですか?

    違います。Roninのバッテリーは4Sで、Phantom 2シリーズのバッテリーは3Sです。

  • Phantom 2シリーズの充電器をRoninのバッテリーに使用することができますか?

    できません。Roninのバッテリー充電器を使用してください。

  • Roninの送信機の制御範囲はどのくらいですか?

    同梱の送信機と内蔵のDJI受信機を使用した場合、操作範囲は約 100~200m です。
    DJI製以外の受信機が必要な場合のD-Bus ポートも備わっています。

  • Ronin の組み立てには特別な教育やツールが必要ですか?

    必要ありません。Ronin の組み立ては非常に簡単です。
    クイックリリースボタンが備わった上部のハンドルバーを使用前に取り付けるだけです。

  • Ronin アプリの使用目的を教えてください。

    DJIアシスタントアプリにより、Bluetooth経由ですべてのシステムパラメータを簡単に設定することができます。

  • Roninアプリのダウンロードの方法を教えてください。どのオペレーションシステムに対応していますか?

    Appストアで「DJI Assistant」を検索して、iOSバージョンをダウンロードしてください。アンドロイド用アプリは近日公開されます。

  • Ronin の送信機は Phantom の送信機と同じですか?

    Phantom 2の送信機は互換性がありますが、Phantom 2 VisionとVision+の送信機は互換性がありません。
    Ronin は2.4Ghzの送信機を使用しています。
    Futaba送信機など2.4Ghzの送信機をペアリングしたり、サードパーティのS-BUS/PPM送信機や受信機を使用したりすることもできます。

  • Ronin は防水仕様ですか?

    違います。システムのバッテリー、モーターおよびその他の電子機器は防水仕様になっていません。

  • Ronin を機体に搭載できますか?

    できます。トップバーにはクイックリリースシステムが搭載されているため、簡単に取り付け、取り外しができます。
    同じ付属品はRonin を車やクレーン、マルチローターに取り付けるために使うことができます。

詳細
  • Roninを搭載できるのはどのようなフライトプラットフォームですか?

    フライトプラットフォームには十分な積載重量があり、Roninとアクセサリーの重量を支えることができる安定性が必要です。
    Zenmuse シリーズのジンバルと違い、Ronin にはゴム製ダンパーが付いていないことにご留意ください。

  • Ronin の最も早いセットアップ方法を教えてください。

    トップハンドルバーを取り付けてからバッテリーを取り付け、カメラを搭載してバランスを調整します。
    その後、Auto Tune Stability(自動安定性調整)ボタンをタップすれば準備完了です。
    追加のセットアップおよびカスタマイズはDJIアシスタントモバイルアプリから行うことができます。

  • 従来の充電器で新規のバッテリーを充電しても大丈夫ですか?もしくは、新規の充電器で従来のバッテリーを充電しても大丈夫ですか?

    新規バッテリー(4350mAh)は新規の充電器で充電することをお勧めします。
    従来の充電器では、新規のバッテリー(4350mAh)容量の90%しか充電できないというのが理由です。
    また、従来のバッテリー(3400mAh)の充電は、従来の充電器で行う必要があります。

  • Ronin を操作するため、サードパーティの送信機を使用することはできますか?

    できます。Roninは2.4Ghzの送信機に対応しており、DJI製以外の受信機を使用したい場合のD-Bus ポートが付いています。

  • Ronin の操作は難しいですか?

    多少練習をすれば、カメラの設定が変更されても、Roninのセットアップとバランス調整は5分以内でできます。一度セットアップすれば操作は非常に簡単です。

  • Roninはファームウェアアップデートに対応していますか?アップデートの方法を教えてください。

    出荷時にすべてのユニットは最新のファームウェアを搭載しておりますが、最新の性能と新しい機能を取り込むため、ファームウェアのアップデート版はオンラインで入手できます。
    アップデート版をダウンロードし、標準USB ケーブルを使用してRoninのファームウェアをPCアシスタントからアップデートします。

  • Ronin と DJI Lightbridge を併用するにはどうすればいいですか?

    DJI Lightbridge 用接続ポートは配電ボックスにあります。

  • Ronin にはいくつの操作モードがありますか?また、それらのモードをどのように切り替えますか?

    3つの異なる操作モードがあります。これらのモードにより、さまざまな状況でRoninを使用することができます。
    3つのモードとは、アップライトモード、吊り下げモード、ブリーフケースモードです。
    初期設定の操作モードは吊り下げモードです。
    吊り下げモードからアップライトモードへ切り替えるには、Roninが正面を向くようにしてください。
    ジンバルを反転させ、カメラを目の高さまで持っていき高い視野を得るようにします。
    吊り下げモードからブリーフケースモードへ切り替えるには、ハンドルバーをジンバルに対して90 度回転させ、モードが自動的に切り替わるまでハンドルバーを下向きに振ります。ブリーフケースモードは、アシスタントアプリで有効化する必要があります。

  • Ronin の送信機にある、2 つの 3 ポジションスイッチの使い方を教えてください。

    このモードスイッチはSmoothTrackモードのポジションを1、2、3の 三段階で切り替えるために使用します。

    この機能スイッチはSmoothTrackスピードを選択するために使用します。3つの選択肢があります。
    高速、通常、低速です。各スピードの値はアプリまたはPCアシスタントで事前に設定できます。
    また、この機能スイッチをポジション1からポジション3へ素早く三回トグルすると、モーター強制終了スイッチが有効になります。
    モーター強制終了スイッチをオフにする場合、同様の手順を行います。

  • オペレータ一1人でRoninを使用するにはどうすればいいですか?

    SmoothTrackモードで、Roninはカメラを向けたい方向へ自動的に向けます。親指コントローラーを使用すれば、Ronin を自在に操ることが可能です。

  • Ronin のセットアップとバランス調整には何らかのツールが必要ですか?

    内蔵のバランス調整システムはセットアップ、調整にツールを必要としません。
    異なるカメラを設置するためのセットアップの変更はすばやく簡単に行えます。
    カメラの取り付け用プレートを締め付けたり、緩めたり、調整ノブを緩めたりするために使用する六角レンチが同梱されています。

  • Ronin へフォローフォーカスシステムまたはその他の電源供給アクセサリーを取り付けるにはどうしたらいいですか?

    フォローフォーカスシステムとマットボックスは、工業規格のデュアル 15mm セグメントロッドを使用して Roninへ簡単に取り付けることができます。

    セグメントロッドは、お使いのカメラとレンズのセットアップによって様々な長さへカスタマイズすることができます。
    調整式 12V 電源タップ 2 個と 500mAh フルサイズ USB コネクタ 1 個により、フォローフォーカスシステム、HD ビデオダウンリンクなどの各種アクセサリーへの電源供給が簡単になります。

  • Ronin は Sony F55 などの大型カメラを搭載できますか?

    今後、アクセサリーにより大型カメラの使用が可能になる予定です。

  • Ronin のバッテリーは何回使用できますか?

    約200~300回のバッテリーの充放電が可能です。

  • バッテリーを完全に充電するにはどのくらいの時間がかかりますか?

    従来のバッテリー(3400mAh)では約60分かかります。
    新規のバッテリー(4350mAh)では約95分かかります。

  • Ronin はその他の機材またはカメラに電源を供給することはできますか?

    調整式12V電源タップ2個と500mAHフルサイズUSBコネクタ1個、DJI Lightbridge HDビデオダウンリンクポートにより、配線を最小限に留めながらその他の機器への電源供給が容易になります。 このシステムでは追加のカメラへ電源を供給することはできません。

  • Ronin の保証期間を教えてください。

    標準のRoninには1年限定保証が付いていますが、お住まいの国により変わることがあります。
    詳細については、https://www.dji.com/jp/serviceでご確認ください。

FAQ