DRONE-FAQ

RONIN

RS 2

基本
  • DJI RS 2は防水ですか?

    いいえ。電源/データポートは防水・防塵仕様ではありません。使用中は、水や埃から遠ざけてください

  • DJI RS 2の素材は何ですか?

    アルミニウム合金、ステンレス鋼、カーボンファイバーです。

  • DJI RS 2の電源のオン/オフの仕方を教えてください。

    電源ボタンを長押ししてジンバルの電源をオン/オフにします。

  • DJI RS 2に対応するカメラとレンズは何ですか?

    カメラとの互換性に関する詳細は、DJI Roninシリーズカメラ互換性ガイドを参照してください:https://www.dji.com/jp/support/compatibility

  • DJI RS 2は、取り付けたカメラを充電できますか?

    マルチカメラ制御ケーブルを使用すれば、DJI RS 2から特定のカメラモデルに電力を供給することができます。

  • DJI RS 2では、ショートカット操作はできますか?

    1. 電源ボタン
    長押しすると、電源をオン/オフします。
    1回押すと、タッチ画面をロックし、タッチ操作を無効化(画面ロック)します。もう一度押すと解除します。
    2回押すと、スリープモードを開始/解除します。
    2. バッテリー残量ボタン
    ボタンを1回押すと、現在のバッテリー残量を確認できます。
    3. トリガーボタン
    1回タップ(Ronin RavenEye映像伝送システムが取り付けられ、電源が入っている場合):アクティブトラック開始
    長押し:ロックモード開始
    2回押す:ジンバルを再センタリング
    3回押す:ポートレートモード(縦向き撮影)を開始
    4. 内蔵フロントダイヤル
    電動フォーカス(デフォルト設定での動作、タッチ画面で変更可能)
    5. カメラ制御ボタン
    半押し:オートフォーカス制御
    1回押す:録画を開始/停止
    長押し:写真撮影
    6. ジョイスティック
    上下に倒す:チルト方向を制御(デフォルト)
    左右に倒す:パン方向を制御(デフォルト)
    7. Mボタン
    1回押す:ユーザープロファイルの切り替え
    長押し:スポーツモード開始
    長押ししながら、トリガーボタンを2回押す:スポーツモードをロック(ボタンを押し続ける必要なし)、同じ操作でロック解除
    2回押す:ポートレート モード(縦向き撮影)を開始、同じ操作でモード終了
    3回押す:ロール360開始 同じ操作を繰り返して終了。ロール360中に、ジョイスティックを左または右に2回倒すと、
    カメラは自動で回転し始めます。停止するには、トリガーボタンを2回押します
    Mボタンとトリガーボタンを長押し:自動キャリブレーション

  • ペイロードを搭載せずに、ジンバルの電源を入れることができますか?

    いいえ。ジンバルの電源を入れる前に、必ずカメラペイロードを取り付けておくことを推奨します。

  • Ronin-SとDJI RS 2の主な違いは何ですか?

    Ronin-Sと比較して、DJI RS 2は、モーターの動力が20%アップし、ジンバル重量は25%軽量化されました。1.4インチのフルカラータッチ画面と再設計された内蔵フロントダイヤルにより、DJI RS 2はRonin-Sよりも、取り付けられるアクセサリーの種類が増えました。

  • DJI RS 2のアクティベーション方法を教えて下さい。

    以下のステップに従って、DJI RS 2をアクティベーションして下さい:
    1. 電源ボタンを長押ししてジンバルの電源を入れます。
    2. モバイル端末のBluetoothを有効にします。
    3. Roninアプリを起動し、登録、またはお持ちのDJIアカウントでログインします。機器リストでDJI RS 2を選択し、デフォルトパスワード12345678を入力した後、アプリの指示に従って、アクティベーションを行います。アクティベーション中、ネットワーク接続が常に必要です。
    4. アクティベーションされると、DJI RS 2はスリープモードに入ります。電源ボタンを2回押してスリープモードを終了し、使用を開始します。

性能
  • DJI RS 2の積載量(試験値)の最大値はどのくらいですか?

    カメラセットアップによって異なるため、積載量の最大値としては明記していません。手持ちで使用時に、4.5 kgの動荷重をかけた状態でDJI RS 2が正常に動作するかを試験しました。

  • SuperSmoothを有効にする方法を教えてください。

    ジンバルのタッチ画面で、「ジンバルキャリブレーション」アイコンをタップして、メニューでSuperSmoothモードを有効にします。SuperSmoothを有効にした後に、タップしてジンバルキャリブレーションを行い、安定性を向上させます。
    注:SuperSmoothを使用する前に、レンズサポート(ストラップ固定式)を使って、レンズがジンバルに正しく取り付けられているか確認してください。

  • SuperSmoothとDJI RS 2の通常の安定化機能の違いは何ですか?

    SuperSmoothは、レンズサポートとそれに付随するレンズ固定用のストラップを使って、最大焦点距離100 mmのレンズを安定させ、通常の安定化機能よりも、はるかに安定した映像を撮影します。このモードが正常に機能するように、バックグラウンドで、モータートルク設定やその他様々な設定が変更されます。

  • DJI RS 2のバッテリー駆動時間は、どのくらいですか?

    DJI RS 2は、最大12時間駆動します。(バッテリー完全充電時。ジンバルのバランス調整が正しくできている場合。)

  • 充電中に、DJI RS 2を使用できますか?

    はい。

  • DJI RS 2が対応している充電器は何ですか?

    24 Wの充電電力で、PDまたはQC (Quick Charge) 2.0急速充電プロトコルに対応した充電器を使用して、DJI RS 2のバッテリーを充電することを推奨します。

機能
  • Roninアプリが対応しているRonin製品は何ですか?

    Roninアプリは、Ronin 2、Ronin-S、Ronin-SC、DJI RSC 2、DJI RS 2に対応しています。

  • DJI RS 2を使って、カメラパラメーターを調整できますか?

    はい。Roninアプリで、特定のカメラのISOや露出のようなパラメーターを調整することができます。「作成」の「カメラ設定」でパラメーターを設定できます。または、液晶画面を上にスライドして、フロントダイヤル設定ページに進みます。それから、フロントダイヤルを使って調整したいパラメーター(ISOや絞りなど)を選択します。対応カメラモデルについては、dji.comでRoninシリーズ互換性ガイドを参照してください

  • DJI RS 2上の画面の明るさを変更できますか?

    いいえ。

  • DJI RS 2は画面ロックに対応していますか?

    はい。電源ボタンを1回押すと、画面をロックします。同じ操作で、ロックを解除します。ロックされると、ロックアイコンがメイン画面に表示されます。

  • DJI RS 2の異なるモードを有効にする方法を教えてください。

    吊り下げモード:
    スリープモードに入り、DJI RS 2を逆さまにします。ロール軸を180度回転させてから、スリープモードを終了します。
    ペンライトモード:DJI RS 2を水平に持ちます。
    再センタリング:トリガーボタンを2回押します
    セルフィーモード:トリガーボタンを3回押します
    スリープモード:電源ボタンを2回押し、スリープモードに入ります。同じ操作でモードを終了します
    3Dロール360:DJI RS 2のメイン画面で、フォローモード内の3Dロール360を選択します。
    スポーツモード:Mボタンを長押しして、スポーツモードに入ります。ボタンを離すとスポーツモードを終了します。
    スポーツモードを持続する:Mボタンを長押しし、トリガーボタンを2回押すと、スポーツモードの状態が持続します。同じ操作で、スポーツモードを終了します。
    タイムトンネル:画面を右にスライドし、「タイムトンネル」を選択します。
    ポートレートモード:Mボタンを2回押す、またはフォローモードの中の「ポートレート」をタップします。

  • Roninアプリのタイムラプスとトラッキングには、何個のウェイポイントを設定できますか?

    DJI RS 2を使用する場合、タイムラプスには最大5個、トラッキングには最大10個のウェイポイントを設定できます。チュートリアル「DJI RS 2 -インテリジェント機能」で、タイムラプスとトラッキングについてのガイダンスを確認できます。

撮影機能
  • RoninアプリでDJI RS 2のForce Mobileを使用する場合、最大制御距離はどのくらいですか?

    電波干渉や妨害がない環境下で、約25 mです。 注:この距離は、開けた場所で、iPhone XSを使用して計測しました。

  • DJI RS 2のアクティブトラックを使用する時、人をトラッキングする場合と物をトラッキングする場合の、操作面での違いは何ですか?

    人をトラッキングする場合、トリガーボタンを1回押して、フレームの中央で被写体を選択することをお勧めします。物をトラッキングする場合、より正確に認識するように、被写体をフレームで囲んで選択することをお勧めします。

  • アクティブトラックを使用中、DJI RS 2がフォローできる人/物の数を教えてください。

    アクティブトラック中、DJI RS 2は一度に1つの被写体のみをフォローできます。

  • DJI RS 2でアクティブトラックを使用する場合の構図のとり方を教えてください。

    アクティブトラック中に構図をとる方法は2通りあります。
    1. Roninアプリの仮想ジョイスティックまたはハンドルのジョイスティックを使って、ジンバルを操作して、構図をとります。
    2. RoninアプリのForce Mobileを有効にして、構図を調整します。

  • RavenEyeを使用している時、映像はどこに保存されますか?

    DJI RS 2がRonin RavenEye映像伝送システムに接続されている場合、写真や動画の保存方法は2通りあります。
    1. カメラ内のSDカードに保存する。
    2. SDカードとモバイル端末に保存する。モバイル端末をキャッシュしたい場合は、以下の手順に従ってください:Roninアプリの映像伝送画面で、上部左の設定アイコンをタップし、「シャッター」を選択します。それから、「キャッシュ」または「撮影+キャッシュ」を選択します。「キャッシュ」を選択すると、シャッターボタンをタップした後にモバイル端末はキャッシュを開始します。一方で、SDカードには写真や動画は保存されません。「撮影+キャッシュ」を選択すると、シャッターボタンをタップした後にモバイル端末はキャッシュを開始します。また、SDカードに写真や動画も保存されます。
    注:モバイル端末内でキャッシュされた動画の解像度は1080p/30fpsです。Androidシステムはアルバムに映像を保存します。iOSシステムはRoninアプリに映像を保存し、再生時、映像をアルバムにダウンロードすることができます。

  • DJI RS 2で、アクティブトラックをどのようにして使用しますか?

    DJI RS 2のアクティブトラック機能を使用するにはRonin RavenEye映像伝送システムが必要です。アクティブトラックを使用する前に、必要な接続が確立されていることを確認してください。チュートリアル「Ronin RavenEye映像伝送システムの取り付けと操作」を参照してください。
    1. Roninアプリの映像伝送画面を開きます。センターフレームが被写体を捉えている時に、トリガーボタンを1回押して、アクティブトラックを開始します。
    2. Roninアプリの映像伝送画面を開き、アクティブトラックを有効にして、被写体をフレームで囲み、追尾します。フレームは、被写体を捉えると緑色に色が変わります。
    注:被写体を見失うと、トラッキングフレームが赤色に変わります。アクティブトラックを終了して、被写体をフレームで囲み直してください。

  • DJI RS 2でのタイムトンネルの使い方を教えてください。

    タイムトンネルモードを開始するには、DJI RS 2の液晶画面右側のメニューにある「タイムトンネル」を選択します。ジンバルはチルト軸に沿って90度傾き、カメラが上向きになります。撮影間隔、撮影時間、fpsなどのパラメーターを選択し、「次へ」をタップします。それから、開始地点、回転方向、回転数を設定します。設定後、シャッターボタンをタップして、録画を開始します。ジンバルは、自分が設定した地点から、動作を開始します。

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