DRONE-FAQ

RONIN

RONIN

基本
  • Ronin とは何ですか?

    Roninは、映画撮影のプロフェッショナルのために開発された手持ち型3軸カメラ安定化ジンバルです。さまざまなカメラを搭載することができ、ほとんどの状況で手持ち撮影によるスムーズかつ安定した動画収録を実現します。

  • SmoothTrack モードとは何ですか?

    SmoothTrackモードを使用することで、ジンバルオペレータが1人でも、ジンバルのチルトとパンの動きを滑らかで安定したカメラアングルに変えることができます。
    このモードにより、オペレーター1人でも広角または近接シーンのフレーミングがかなり容易になりました。

  • Roninの重量を教えてください。

    ハンドルバーとバッテリーを含めて重量は 4.20kg です。

  • Ronin の重量はなぜ 4.2kg しかないのですか?

    Roninはアルミニウム合金製です。つまり、他の手持ち型ジンバルと比べて、Roninでは積載重量が増加し、構造安定性も向上しています。

  • Roninの最大積載重量はいくらですか?

    Roninの最大積載重量は7.25kgです。

  • Ronin の素材は何ですか?

    ハンドルバーはカーボンファイバー製で、ジンバル本体はアルミニウム合金製です。

  • Ronin はどのようなカメラに対応していますか?

    現在のところ、奥行きは最大140mm (CGで測定)、高さは最大225mm、幅は最大195mmのカメラに対応しています。最大積載重量は、7.25kgです。
    BMPCC、BMCC、Canon 1Dc、Canon 5D MK II、Canon 5D MK III、Canon 6D、Canon 7D、Canon C100、Canon C300、Canon C500、Nikon D800、Panasonic GH3/GH4、Red Epic/Scarlet、Sony Nex7などのカメラをご使用いただけます。

  • ジンバルとカメラのバランス調整は難しいですか?

    難しくありません。カメラのバランス調整にツールは必要ありません。
    異なるカメラを設置するための設定変更も素早く簡単に行えます。

  • Ronin にはキャリングケースが付属していますか?

    付属しています。Ronin には極めて頑丈で耐久性のある、防水キャリングケースが付属しています。
    簡単に持ち運べるように、キャリングケースには車輪と伸縮可能なハンドルが付いてます。

  • Ronin には送信機が付属していますか?

    付属しています。Roninには第2オペレーター用送信機が同梱されています。
    これにより、第2オペレーターはRonin の動きに関係なく、パン、チルト、ロールを行うことができます。
    第2オペレーター用送信機でもモードとスピードの選択は可能です。

  • Roninにはスタンドが付属していますか?

    付属しています。Roninを吊すまたは保管するためのチューニングスタンドが付属しています。
    のチューニングスタンドの上半分は、上部のノブを緩めることで取り外すことができ、任意のCスタンドと使用することができます。
    Cスタンドを使用する場合、Roninが転倒しないようにスタンドのバランスをチェックしてください。
    テーブルの上にスタンドを設置する場合、テーブルが水平で表面に凹凸がないことを確認してください。

  • 完全に充電したバッテリーで Ronin はどのくらい稼働しますか?

    従来の3400mAh 4Sスマートバッテリーを完全に充電した場合、搭載カメラやジンバルの使い方次第で約4時間以上稼働します。
    新しい4350mAh 4Sスマートバッテリーを完全に充電した場合、搭載カメラ及びジンバルの使い方次第で約6時間以上稼働します。

  • Roninにはバッテリーは何個同梱されていますか?

    Roninにはバッテリーは1個しか同梱されていませんが、予備バッテリー用に3つのスペースが確保されています。

  • Roninのバッテリーは、Phantom 2シリーズの機体のバッテリーと同じですか?

    違います。Roninのバッテリーは4Sで、Phantom 2シリーズのバッテリーは3Sです。

  • Phantom 2シリーズの充電器をRoninのバッテリーに使用することができますか?

    できません。Roninのバッテリー充電器を使用してください。

  • Roninの送信機の制御範囲はどのくらいですか?

    同梱の送信機と内蔵のDJI受信機を使用した場合、操作範囲は約 100~200m です。
    DJI製以外の受信機が必要な場合のD-Bus ポートも備わっています。

  • Ronin の組み立てには特別な教育やツールが必要ですか?

    必要ありません。Ronin の組み立ては非常に簡単です。
    クイックリリースボタンが備わった上部のハンドルバーを使用前に取り付けるだけです。

  • Ronin アプリの使用目的を教えてください。

    DJIアシスタントアプリにより、Bluetooth経由ですべてのシステムパラメータを簡単に設定することができます。

  • Roninアプリのダウンロードの方法を教えてください。どのオペレーションシステムに対応していますか?

    Appストアで「DJI Assistant」を検索して、iOSバージョンをダウンロードしてください。アンドロイド用アプリは近日公開されます。

  • Ronin の送信機は Phantom の送信機と同じですか?

    Phantom 2の送信機は互換性がありますが、Phantom 2 VisionとVision+の送信機は互換性がありません。
    Ronin は2.4Ghzの送信機を使用しています。
    Futaba送信機など2.4Ghzの送信機をペアリングしたり、サードパーティのS-BUS/PPM送信機や受信機を使用したりすることもできます。

  • Ronin は防水仕様ですか?

    違います。システムのバッテリー、モーターおよびその他の電子機器は防水仕様になっていません。

  • Ronin を機体に搭載できますか?

    できます。トップバーにはクイックリリースシステムが搭載されているため、簡単に取り付け、取り外しができます。
    同じ付属品はRonin を車やクレーン、マルチローターに取り付けるために使うことができます。

詳細
  • Roninを搭載できるのはどのようなフライトプラットフォームですか?

    フライトプラットフォームには十分な積載重量があり、Roninとアクセサリーの重量を支えることができる安定性が必要です。
    Zenmuse シリーズのジンバルと違い、Ronin にはゴム製ダンパーが付いていないことにご留意ください。

  • Ronin の最も早いセットアップ方法を教えてください。

    トップハンドルバーを取り付けてからバッテリーを取り付け、カメラを搭載してバランスを調整します。
    その後、Auto Tune Stability(自動安定性調整)ボタンをタップすれば準備完了です。
    追加のセットアップおよびカスタマイズはDJIアシスタントモバイルアプリから行うことができます。

  • 従来の充電器で新規のバッテリーを充電しても大丈夫ですか?もしくは、新規の充電器で従来のバッテリーを充電しても大丈夫ですか?

    新規バッテリー(4350mAh)は新規の充電器で充電することをお勧めします。
    従来の充電器では、新規のバッテリー(4350mAh)容量の90%しか充電できないというのが理由です。
    また、従来のバッテリー(3400mAh)の充電は、従来の充電器で行う必要があります。

  • Ronin を操作するため、サードパーティの送信機を使用することはできますか?

    できます。Roninは2.4Ghzの送信機に対応しており、DJI製以外の受信機を使用したい場合のD-Bus ポートが付いています。

  • Ronin の操作は難しいですか?

    多少練習をすれば、カメラの設定が変更されても、Roninのセットアップとバランス調整は5分以内でできます。一度セットアップすれば操作は非常に簡単です。

  • Roninはファームウェアアップデートに対応していますか?アップデートの方法を教えてください。

    出荷時にすべてのユニットは最新のファームウェアを搭載しておりますが、最新の性能と新しい機能を取り込むため、ファームウェアのアップデート版はオンラインで入手できます。
    アップデート版をダウンロードし、標準USB ケーブルを使用してRoninのファームウェアをPCアシスタントからアップデートします。

  • Ronin と DJI Lightbridge を併用するにはどうすればいいですか?

    DJI Lightbridge 用接続ポートは配電ボックスにあります。

  • Ronin にはいくつの操作モードがありますか?また、それらのモードをどのように切り替えますか?

    3つの異なる操作モードがあります。これらのモードにより、さまざまな状況でRoninを使用することができます。
    3つのモードとは、アップライトモード、吊り下げモード、ブリーフケースモードです。
    初期設定の操作モードは吊り下げモードです。
    吊り下げモードからアップライトモードへ切り替えるには、Roninが正面を向くようにしてください。
    ジンバルを反転させ、カメラを目の高さまで持っていき高い視野を得るようにします。
    吊り下げモードからブリーフケースモードへ切り替えるには、ハンドルバーをジンバルに対して90 度回転させ、モードが自動的に切り替わるまでハンドルバーを下向きに振ります。ブリーフケースモードは、アシスタントアプリで有効化する必要があります。

  • Ronin の送信機にある、2 つの 3 ポジションスイッチの使い方を教えてください。

    このモードスイッチはSmoothTrackモードのポジションを1、2、3の 三段階で切り替えるために使用します。

    この機能スイッチはSmoothTrackスピードを選択するために使用します。3つの選択肢があります。
    高速、通常、低速です。各スピードの値はアプリまたはPCアシスタントで事前に設定できます。
    また、この機能スイッチをポジション1からポジション3へ素早く三回トグルすると、モーター強制終了スイッチが有効になります。
    モーター強制終了スイッチをオフにする場合、同様の手順を行います。

  • オペレータ一1人でRoninを使用するにはどうすればいいですか?

    SmoothTrackモードで、Roninはカメラを向けたい方向へ自動的に向けます。親指コントローラーを使用すれば、Ronin を自在に操ることが可能です。

  • Ronin のセットアップとバランス調整には何らかのツールが必要ですか?

    内蔵のバランス調整システムはセットアップ、調整にツールを必要としません。
    異なるカメラを設置するためのセットアップの変更はすばやく簡単に行えます。
    カメラの取り付け用プレートを締め付けたり、緩めたり、調整ノブを緩めたりするために使用する六角レンチが同梱されています。

  • Ronin へフォローフォーカスシステムまたはその他の電源供給アクセサリーを取り付けるにはどうしたらいいですか?

    フォローフォーカスシステムとマットボックスは、工業規格のデュアル 15mm セグメントロッドを使用して Roninへ簡単に取り付けることができます。

    セグメントロッドは、お使いのカメラとレンズのセットアップによって様々な長さへカスタマイズすることができます。
    調整式 12V 電源タップ 2 個と 500mAh フルサイズ USB コネクタ 1 個により、フォローフォーカスシステム、HD ビデオダウンリンクなどの各種アクセサリーへの電源供給が簡単になります。

  • Ronin は Sony F55 などの大型カメラを搭載できますか?

    今後、アクセサリーにより大型カメラの使用が可能になる予定です。

  • Ronin のバッテリーは何回使用できますか?

    約200~300回のバッテリーの充放電が可能です。

  • バッテリーを完全に充電するにはどのくらいの時間がかかりますか?

    従来のバッテリー(3400mAh)では約60分かかります。
    新規のバッテリー(4350mAh)では約95分かかります。

  • Ronin はその他の機材またはカメラに電源を供給することはできますか?

    調整式12V電源タップ2個と500mAHフルサイズUSBコネクタ1個、DJI Lightbridge HDビデオダウンリンクポートにより、配線を最小限に留めながらその他の機器への電源供給が容易になります。 このシステムでは追加のカメラへ電源を供給することはできません。

  • Ronin の保証期間を教えてください。

    標準のRoninには1年限定保証が付いていますが、お住まいの国により変わることがあります。
    詳細については、https://www.dji.com/jp/serviceでご確認ください。

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