DRONE-FAQ

DJI PHANTOM

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総合
  • どれくらいバッテリーが持ちますか?

    12分〜18分程度持ちます。危険ですので、ギリギリまで使わず、早めに戻すことをお勧めいたします。

  • 持ち運びは簡単ですか?

    持ち運べますが、バッテリー・ケースと合わせると重さ2kg程度あるため、比較的重いです。PHANTOM4以上の機体ですと、買ってきたときに発泡スチロールの持ち運び用ケースがついています。

  • 何キロくらい遠くまで飛ばせますか?

    約1km程度、ocusync搭載機種はそれ以上飛ばせますが、くれぐれも航空法等法律に注意してください。(屋外にて、無許可で非目視飛行を行うことは日本国内で禁止されています)

  • カメラは交換できますか?

    できません。

  • カメラと静止画の画質は良いですか?

    テレビの放送にもよく使われるほどの高画質です。特に、PHANTOM4 PRO,ADVANCE以上の機体だとセンサーサイズが大きくなったため、格段に画質が向上しています。

  • 新品で入手できますか

    2020年4月現在、PHANTOM 4 PRO V2.0、PHANTOM 4 RTK 、P4 MULTISPECTRAL以外の機種は入手困難です。

  • 送信機ごとの互換性はありますか?

    PHANTOM4 PRO 及びADVANCEの送信機はPHANTOM4 PRO /ADVANCEに利用できます。それ以外の機種には互換性がありません。

PHANTOM 4 PRO V2.0

製品
  • こちらの機体を購入したいです。

    JDRONEオンラインストアで購入可能です。

    PHANTOM 4 PRO V2.0

  • Phantom 4 Pro V2.0と従来モデルPhantom 4 Proでは、主にどのような点が同じで、どのような点が異なりますか?

    Phantom 4 Pro V2.0はPhantom 4 Proと同じカメラを使用し、4K/60fps動画を100Mbpsで撮影できる1インチ20MPのセンサーを搭載しています。また、Phantom 4 Pro V2.0の最大飛行時間はPhantom 4 Proと同じ30分で、伝送距離も同様に7kmです。(日本では4km) Phantom 4 Pro V2.0の送信機は、2.4GHzと5.8GHzの周波数帯の切り替えが可能です。(日本では2.4GHzのみ利用可)また一体型モニター付き送信機も利用可能です。 Phantom 4 Pro と異なり、Phantom 4 Pro V2.0はOcuSync伝送システムを搭載しているので、DJI Goggles RE(日本未発売)とワイヤレス接続できます。また、Phantom 4 Pro V2.0は、FOC正弦波ドライバーESCと9455Sクイックリリースプロペラでアップグレードされた推進システムを搭載。ドローンのノイズを低減し、より空気力学に基づいた飛行を実現します。 *Phantom 4 Pro V2.0の送信機は、Lightbridge伝送を使用しているPhantom 4 Pro に対応していません。バッテリー、充電器、NDフィルターといったその他アクセサリーは、Phantom 4 Pro とPhantom 4 Pro V2.0の両方で使用できます。

  • Phantom 4 Pro V2.0とPhantom 4 Pro Obsidianでは、違いがありますか?また、違いがある場合、その違いは何ですか?

    Phantom 4 Pro Obsidianの機体のカラーはマットグレーです。それ以外でPhantom 4 Pro ObsidianとPhantom 4 Pro の機能に違いはありません。

  • 対応するmicroSDカードは何ですか?

    現在、以下のmicroSDカードに対応しています。
    Sandisk Extreme 32GB UHS-3 V30 MicroSDHC
    Sandisk Extreme 64GB UHS-3 V30 MicroSDXC
    Panasonic 32GB UHS-3 MicroSDHC
    Panasonic 64GB UHS-3 MicroSDXC
    Samsung PRO 32GB UHS-1 MicroSDHC
    Samsung PRO 64GB UHS-3 MicroSDXC
    Samsung PRO 128GB UHS-3 MicroSDXC
    *Patriot EPPRO 64GB MicroSDXC UHS-3の使用は推奨しません。

  • Phantom 4 Pro V2.0でも今後Obsidianバージョンを発売しますか?

    いいえ。

カメラ
  • Phantom 4 Pro V2.0のカメラの主な特長にはどのようなものがありますか?

    Phantom 4 Pro V2.0 のカメラは、 1インチ20MPのセンサーを搭載し、絞りをF2.8~F11に手動調整できます。また、シャッターボタンを半押しすると、オートフォーカスできます。フォーカス範囲は1mから無限遠です。被写体が動いてピントが外れた場合、撮影前に必ず再度ピントを合わせてください。被写体が30m以上離れている場合、ピントは無限遠で合います。収録時に近接撮影から望遠に切り替える場合、再度ピントを合わせる必要があります。

  • Phantom 4 Pro V2.0の動画撮影にはどのような特長がありますか?

    Phantom 4 Pro V2.0はH.264コーディックを使用し、UHD 4K (4096×2160) 動画を60fpsで撮影できます(最大ビットレート100Mbps)。また、H.265にも対応しています。さらに、映像を撮影しながら静止画の撮影もできます。

  • 録画中に撮影される静止画の解像度およびフォーマットは何ですか?

    静止画は、動画撮影と同じ解像度のJPEGフォーマットで撮影されます。

  • 新しいH.265動画フォーマットを使用する利点はなんですか?

    H.265は、H.264と比べて情報を50%多く保持します。そのため、より精細で鮮明な映像を生成できます。

  • メカニカルシャッターを搭載する利点はなんですか?

    高速で動く被写体を撮影する場合、電子シャッターではゼリー化現象などアーチファクトや歪みなどを引き起こす可能性があります。メカニカルシャッターではこのような現象が発生せず、高品質映像を撮影できます。

  • Phantom 4 Pro V2.0 はフォーカス調整に対応していますか?

    はい。測光モードからフォーカスモードに切り替えた後、ディスプレイ上の1ヵ所をタップすると、そこにピントが合います。また、シャッターボタンを全押しして画像を撮影する前に、シャッターボタンを半押ししてオートフォーカスでピントを合わせることもできます。フォーカスは1mから無限遠まで設定可能です。

  • Phantom 4 Pro V2.0 のカメラレンズの主な特長を教えてください。

    空撮用に最適化したPhantom 4 Pro V2.0のカメラレンズは、絞りF2.8~F11に対応し、焦点距離は24mmです。メカニカルシャッターを搭載し、絞りを調整可能。また、オートフォーカスにも対応しています。

障害物検知システム
  • 赤外線検知システムはどのように機能しますか?

    ビギナーモードとトライポッドモードでのみ使用できます。赤外線システムの検知角度は、水平方向は 70° 、垂直方向は 20° です。照射された赤外線は障害物に反射され戻ってきます。それによって、センサーは投影と反射の時間差を計算し、この情報を使用して周囲とそこにある障害物の3Dモデルを作成し、最大7m先の障害物を認識します。

  • Phantom 4 Pro V2.0の障害物検知システムはどのように機能しますか?

    Phantom 4 Pro V2.0は、Phantom 4 Proと同じ障害物検知システムを使用しています。Phantom 4 Pro V2.0の前方の障害物検知範囲は最大30mです。後方の検知システムも同様の性能を備えています。さらに、機体の両側には赤外線センサーを搭載し、機体と障害物との距離を最大7mの範囲内で正確に検知します。

  • 前方と後方の障害物検知システムに何か違いはありますか?

    いいえ。

  • 飛行中、赤外線検知システムはいつ機能しますか?

    ビギナーモードとトライポッドモードでのみ機能します。

送信機
  • Phantom 4 Pro V2.0の送信機とPhantom 4 Proの送信機に互換性はありますか?

    いいえ。Phantom 4 Pro V2.0の送信機は、その他のPhantomシリーズには使用できません。

  • Phantom 4 Pro V2.0の送信機の新機能は何ですか?

    Phantom 4 Pro V2.0送信機は OcuSync伝送システムを搭載し、DJI Goggles RE(日本未発売)にワイヤレスで接続できます。スポーツモードでは、最高時速72km/hの没入感抜群のスリリングなFPV飛行を楽しめます。
    Phantom 4 Pro V2.0は、次の2種類の送信機に対応しています:標準送信機および内蔵タッチパネル付き送信機。Phantom 4 Pro V2.0も、Phantom 4 Proも、 2.4GHzと5.8GHzの周波数帯の切り替えが可能で、最大伝送距離は7kmです(障害物、干渉がなく、FCC準拠の場合)。また、シャッターボタンを半押しすることにより、フォーカスを調整できます。(日本国内では2.4GHzのみ対応。また最大伝送距離は4kmです)
    Phantom 4 Pro+の送信機は、 5.5インチ1080pのディスプレイを搭載しています。輝度は1000cd/m2 で 、DJI GO 4アプリも内蔵しています。送信機はHDMIポート、microSDカードスロット、マイク、スピーカーを内蔵し、Wi-Fi 接続に対応しています。

  • 一体型ディスプレイを Phantom 4 Pro+ V2.0の送信機から取り外すことはできますか?

    いいえ。

  • iOSデバイスまたはAndroidデバイスをPhantom 4 Pro+ V2.0 の送信機に接続して、DJI GO 4アプリを使用できますか?

    いいえ。

  • Phantom 4 Pro+V2.0 の送信機には、スピーカーとマイクが内蔵されていますか?

    はい。

  • Phantom 4 Pro+ V2.0 の送信機のディスプレイの解像度を教えてください。

    1920 x 1080です。

  • Phantom 4 Pro+V2.0 の送信機のディスプレイに最初から組み込まれているアプリはなんですか?

    人気のソーシャルメディア系アプリとDJI GO 4アプリです。

  • Phantom 4 Pro+ V2.0の送信機はどのオペレーティングシステムを使用していますか?

    カスタマイズされたDJIのシステムを使用しています。

  • 送信機ディスプレイの輝度は自動調整されますか、それとも手動調整ですか?

    自動、手動の両方で行えます。

  • Phantom 4 Pro+V2.0 の送信機にサードパーティ製のアプリをダウンロードできますか?

    Phantom 4 Pro+ V2.0 の送信機が最新バージョンに更新されている場合、サードパーティ製のアプリをインストールできます。ただし、DJIは、互換性の問題、もしくは結果として生じるその他の問題について、一切の責任を負いません。サードパーティ製のアプリのインストール後に不具合があった場合、そのアプリをアンインストールするか、送信機を工場出荷時の状態にリストアすることを推奨します。

  • Phantom 4 Pro+ V2.0の送信機は、Wi-FiやBluetooth接続に対応していますか?

    Wi-Fiには対応しています。Bluetoothには対応していません。

インテリジェント機能
  • Phantom 4 Pro V2.0には、どのようなインテリジェントフライトモードがありますか?

    Phantom 4 Pro V2.0には、 タップフライ/アクティブトラック/ドロー/ジェスチャー/トライポッドなど、様々なインテリジェントフライトモードの機能があります。

  • Phantom 4 Pro V2.0のReturn-to-Home(RTH)機能は、どのように向上していますか?

    Phantom 4 Pro V2.0のRTH機能は、リアルタイムで周囲のマップを作成します。機体は最適ルートを選択して帰還します。また、最大300m先まで飛行ルートを認識し、障害物をより効果的に回避します。制御信号が途絶えた場合、Phantom 4 Pro V2.0 は、1分後に元のルートを戻り、接続を回復します。再接続されると、機体は直線ルートに沿って帰還します。再接続できない場合、機体は直線RTHアルゴリズムに戻ります。

  • ナローモードの使用方法を教えてください。

    最初に、C1ボタンまたはC2ボタンをナローモードに設定してください。狭いスペースで飛行する際にナローモードを有効にすると、機体は検知範囲と飛行速度を調整して狭い場所でも飛行できます。

推進システム
  • Phantom 4 ProのプロペラをPhantom 4 Pro V2.0に使用できますか?

    はい。Phantom 4 Pro V2.0とPhantom 4 Proのプロペラはそれぞれの機体に対応していますが、Phantom 4 Pro のプロペラ(9450S)は、 Phantom 4 Pro V2.0のプロペラ(9455S)よりも音が大きく、プロペラの空力設計もV2.0より劣ります。

  • Phantom 4 Pro V2.0の推進システムはどのように最適化されていますか?

    新しいFOC正弦波ドライブESCは、電磁雑音を低減するだけでなく、ESCの全体的な効率性を向上させます。また、Phantom 4 Pro V2.0は、9455Sクイックリリースプロペラが新しく採用され、より航空力学に基づく設計となり、ノイズも低減されています。最大飛行時間と最大速度は、Phantom 4 Pro と同じです。

動画伝送システム
  • Phantom 4 Pro V2.0とPhantom 4 Pro の動画伝送システムの違いは何ですか?

    Phantom 4 Pro V2.0は、OcuSync動画伝送システムを採用し、送信機信号の発信と動画伝送信号の受信を同じ周波数帯で対応するTDM(時分割多重)技術を使用しています。Phantom 4 Proは、Lightbridge動画伝送システムを採用しています。 
    どちらの機体でも最大伝送距離は7kmで、2.4GHzと5.8GHzの周波数帯を切り替えることができ、信号を安定させ、干渉を抑制します。(日本では、最大伝送距離は4km、周波数帯は2.4GHzのみ利用可)

バッテリーおよびバッテリー充電器
  • Phantom 4 Pro V2.0のバッテリーとバッテリー充電器はPhantom 4にも対応していますか?

    はい。

  • Phantom 4 ProV2.0 のバッテリー容量を教えてください。Phantom 4と比較して、飛行時間はどのくらい延びましたか?

    バッテリー容量は5870mAhです。Phantom 4と比べて2 分間長く飛行できます。

ファームウェア更新
  • 更新中に、機体または送信機のバッテリー残量が50%以下になった場合、更新に失敗しますか?

    はい。更新する際は、必ずバッテリー残量が50%以上のものを使用してください。

  • バッテリーのファームウェアが更新された機体と一致していない場合、どうしたらよいですか?

    DJI GO 4アプリを使用して、バッテリーのファームウェアを適切なバージョンに更新してください。

  • ファームウェアの更新方法で、Phantom 4 Pro V2.0とPhantom 4 Proでは、どのような違いがありますか?

    DJI GO 4アプリでPhantom 4 Pro V2.0のファームウェア更新する場合、送信機と機体が接続されていることを確認してください。その後、アプリの画面指示に従って、更新用ファームウェアをダウンロードしてください。Phantom 4 Pro と異なり、OTGケーブルは必要ありません。

PHANTOM 4 PRO

製品
  • Phantom 4 ProとPhantom 4 Pro Obsidianの主な違いは何ですか?

    Phantom 4 ProとPhantom 4 Pro Obsidianは同仕様です が、Phantom 4 Pro Obsidianでは、機体カラーが新色マットグレーになります。 

  • どのmicroSDカードに対応していますか?

    現時点で対応しているmicroSDカードは以下のとおりです。
    Sandisk Extreme 32GB UHS-3 V30 microSDHC 
    Sandisk Extreme 64GB UHS-3 V30 microSDXC 
    Panasonic 32GB UHS-3 microSDHC 
    Panasonic 64GB UHS-3 microSDXC 
    Samsung PRO 32GB UHS-1 microSDHC 
    Samsung PRO 64GB UHS-3 microSDXC 
    Samsung PRO 128GB UHS-3 microSDXC 
    ※Patriot EP PRO 64GB MicroSDXC UHS-3のご使用は推奨しません。

  • Phantom 4 Pro Obsidianには、同色マットグレーのアクセサリーが付属していますか?

    付属しています。Phantom 4 Pro Obsidianには、プロペラ、プロペラガード、バッテリー、UV/NDフィルターといった、マットグレーのさまざまなアクセサリーが用意されています。

  • こちらの機体を購入したいです。

    現在、こちらの機体はお取り扱いしておりません。
    後継機に当たる「PHANTOM 4 PRO V2.0」をご検討ください
    PHANTOM 4 PRO V2.0

  • Phantom 4とPhantom 4 Proの主な違いは何ですか?

    Phantom 4 Proは、代表的な製品であるPhantomシリーズを再構築し、画像処理とインテリジェント機能も新たなレベルまで引き上げました。Phantom 4 Pro搭載の高性能カメラは、4K/60fps動画を100Mbpsで、静止画を最大2,000万画素で撮影し、劇的に美しい映像を生成します。
    FlightAutonomy (フライトオートノミー) システムの後方に、デュアル・リア・ビジョン・センサーと 2 つの赤外線検知システムを追加し、合計で最大30m先にある5方向の障害物を認識します。LightbridgeHD 動画伝送システムをアップグレードし、伝送距離を最大4kmまで延長しました。より信頼性の高い伝送を行うため、この伝送システムと別売の一体型モニターを併用することもできます。
    また、新しいActiveTrack (アクティブトラック) と TapFly (タップフライ) で、オペレーターにさらに優れた飛行体験を提供します。 
    機体のインテリジェント・フライト・バッテリーの容量を更に520mAh増加し、30分間の飛行時間を実現しました。

カメラ
  • Phantom 4 Proのカメラは何が新しいのですか?

    Phantom 4 Proのカメラは、 1インチ2,000万画素のセンサーを搭載し、絞りを手動でF2.8 ~11に調整できます。シャッターボタンを半押しすることで、オートフォーカスにも対応します。フォーカス範囲は1mから無限遠までです。被写体がピントを外れて動いていた場合、撮影前に必ず再度ピントを合わせてください。被写体が30m以上離れている場合、無限遠でピントが合います。収録時に近接撮影から望遠に切り替える場合、再度ピントを合わせる必要があります。

  • Phantom 4 Proは動画撮影においてどのような利点がありますか?

    Phantom 4 Proは、H.264コーデックを使用して4K (4096X2160) 動画を60fps撮影できます。最大ビットレートは100Mbpsです。また、H.265にも対応しています。Phantom 4 Proを使えば、映像を撮影しながら静止画を撮ることもできます。Phantom 4 Proのカメラセンサーは従来より大型で、より鮮明な画像を撮影できます。

  • 録画中に撮影される静止画の解像度およびフォーマットは何ですか?

    静止画は動画録画と同じ解像度で、JPEGフォーマットで撮影されます。

  • 新しいH.265動画フォーマットを使用する利点はなんですか?

    H.265はH.264より情報を50%多く保持します。したがって、より精細で鮮明な映像を生成できます。

  • メカニカルシャッターを搭載する利点はなんですか?

    高速で動く被写体を撮影する場合、電子シャッターはローリングシャッター現象や歪みなどを引き起こす可能性があります。メカニカルシャッターではこのような現象が発生せず、高品質な画像を保つことができます。

  • Phantom 4 Proはフォーカスに対応していますか?

    測光モードからフォーカスモードに切り替えた後、ディスプレイ上の1ヵ所をタップするとそこにピントが合います。シャッターボタンを全押しして画像を撮影する前に、シャッターボタンを半押ししてオートフォーカスを起動することもできます。フォーカスは1mから無限遠まで設定可能です。

  • Phantom 4 Proのカメラレンズの主な特徴は何ですか?

    空撮用に最適化したPhantom 4 Proのまったく新しいカメラは、レンズの絞りF2.8からF11に対応し、焦点距離は24mmです。メカニカルシャッターと調整可能な絞りを搭載し、オートフォーカスにも対応しています。

障害物検知システム
  • 飛行中、赤外線検知システムはいつ機能しますか?

    ビギナーモードとトライポッドモードでのみ機能します。

  • 赤外線検知システムはどのように機能しますか?

    ビギナーモードとトライポッドモードの場合にのみ使用できます。赤外線システムの検知角度は、水平方向は 70° 、垂直方向は 20° です。照射された赤外線は障害物に反射され戻ってきます。それによって、センサーは投影と反射の時間差を計算し、この情報を使用して周囲とそこにある障害物の3Dモデルを作成し、最大7m先の障害物を認識します。

  • Phantom 4 Proの障害物認識システムにはどのような改良が加えられていますか?

    Phantom 4 Proの前方の障害物検知範囲は30mまで広がっています。後方の検知システムも同様の性能を備えています。さらにPhantom 4 Proは、機体の両側に赤外線センサーを搭載しています。これにより、最大7mの範囲内で機体と障害物との距離を正確に検知します。

  • 前方と後方の障害物検知システムに何か違いはありますか?

    ありません。

送信機
  • Phantom 4 Pro +の送信機はどのオペレーティングシステムを使用していますか?

    カスタマイズされた DJI システムを使用しています。

  • 送信機ディスプレイの輝度は自動調整されますか、それとも手動調整ですか?

    自動、手動の両方で行えます。

  • Phantom 4 Pro +の送信機にその他のアプリをダウンロードできますか?

    Phantom 4 Pro +の送信機のファームウェアを最新版に更新すると、サードパーティー製のアプリをインストールできます。

  • Phantom 4 Pro +の送信機はWi-FiやBluetooth接続に対応していますか?

    Wi-Fiには対応していますが、Bluetoothには対応していません。

  • Phantom 4とPhantom 4 Proの送信機は互いに互換性がありますか?

    現時点ではありません。

  • Phantom 4 Proの送信機の新機能は何ですか?

    Phantom 4 Proは、標準タイプとオプションタイプの2種類の送信機を使用できます。どちらのタイプも 最大伝送距離は4kmです (障害物、干渉がない場合)。どちらもシャッターボタンを半押しすることでフォーカスできます。Phantom 4 Pro +は、 5.5インチ1080pのディスプレイを搭載しています。輝度は1000cd/m2 で 、DJI GO 4アプリも内蔵しています。送信機はHDMIポート、 microSDカードスロット、マイク、スピーカー内蔵で、Wi-Fi 接続に対応しています。

  • 一体型ディスプレイを Phantom 4 Pro +の送信機から取り外せますか?

    取り外せません。

  • iOSデバイスまたはAndroidデバイスをPhantom 4 Pro +に接続して、DJI GO 4アプリを使用できますか?

    できません。

  • Phantom 4 Pro +の送信機にはスピーカーとマイクが内蔵されていますか?

    内蔵されています。

  • Phantom 4 Pro +の送信機のディスプレイの解像度を教えてください。

    1920 x 1080です。

  • Phantom 4 Pro +の送信機のディスプレイに最初から組み込まれているアプリはなんですか?

    人気のソーシャルメディアアプリとDJI GO 4アプリです。

インテリジェント機能
  • Phantom 4 Proにはどのような新しいインテリジェント・フライトモードがありますか?

    TapFly(タップフライ)モードではARルート、TapFly(タップフライ)後方、TapFly(タップフライ)フリーがあります。ActiveTrack(アクティブトラック)モードではサークル、プロフィール、スポットライト、さらにDraw (ドロー) とジェスチャーモードも追加されています。Phantom 4 Proはナローモードにも対応し、新しい RTH アルゴリズムを採用しています。

  • Phantom 4 ProのスマートReturn-to-Homeはどのように改良されていますか?

    新しいスマートReturn-to-Homeは、リアルタイムで周囲のマップを作成します。機体は最適経路を選択して帰還します。また、最大300m先まで飛行経路を認識し、障害物をより効果的に回避します。制御信号が途絶えた場合、Phantom 4 Proは接続を回復するため、1分後に元の経路をたどります。再接続されると、機体は直線経路にしたがって帰還します。再接続できない場合、機体は直線RTHアルゴリズムに戻ります。

  • ナローモードの使用方法を教えてください。

    C1またはC2をナローモードの起動スイッチに設定します。複雑な環境下で飛行する際にナローモードを有効にすると、機体は検知範囲と飛行速度を調整して狭い隙間でも飛行できます。

推進システム
  • Phantom 4のプロペラをPhantom 4 Proに使用できますか?

    できます。

  • Phantom 4 Proの推進システムはどのように最適化されていますか?

    Phantom 4 Proのスポーツモードの最大速度はPhantom 4と同じですが、障害物認識機能を有効な状態にして飛行する速度は、最大50km/hまで対応します。

動画伝送システム
  • Phantom 4とPhantom 4 ProのLightbridgeシステムの違いは何ですか?

    Phantom 4 Proは新しいデュアルシグナルLightbridge動画伝送システムを採用しています。伝送距離は最大4kmです。(障害物、干渉がない場合)

バッテリーおよびバッテリー充電器
  • Phantom 4 Proのバッテリーとバッテリー充電器はPhantom 4と互換性がありますか?

    あります。

  • Phantom 4 PROのバッテリー容量を教えてください。Phantom 4 と比較して、飛行時間はどのくらい延びましたか?

    バッテリー容量は5870mAhです。Phantom 4と比べて2 分間長く飛行します。

ファームウェアのアップデート
  • アップデート中、フライトバッテリーまたは送信機バッテリーの残量が50%未満に低下した場合、アップデート処理は停止しますか?

    停止します。アップデートする際は、必ず残量50%以上のバッテリーをご使用ください。

  • バッテリーのファームウェアがアップグレードされた機体と一致していない場合、どうしたらよいですか?

    DJI GO 4アプリを使用して、バッテリーのファームウェアを適切なバージョンにアップグレードしてください。

PHANTOM 4 ADVANCED

製品
  • Phantom 4とPhantom 4 Advancedの両方で使用できるアクセサリーは何ですか?

    プロペラ、インテリジェント・フライト・バッテリー、充電器、電源ケーブル、マイクロUSBケーブルが両方の機体で使用できます。

  • Phantom 4 Advancedにも色の選択がありますか?

    Phantom 4 Advancedについては、別色モデルのリリース予定はありません、現在、Phantom 4 ProとPhantom 4 Pro +のみ、オブディカラーカラー(マットグレー)のモデルがあります。

  • こちらの機体を購入したいです。

    現在、こちらの機体はお取り扱いしておりません。
    後継機に当たる「PHANTOM 4 PRO V2.0」をご検討ください
    PHANTOM 4 PRO V2.0

  • Phantom 4とPhantom 4 Advancedの主な違いは何ですか?

    Phantom 4 Advancedの新しいカメラは、ビットレート100Mbpsで、4K / 60fpsの動画および最大2,000万人の静止画を撮影します。より信頼性の高い伝送を行うため、この伝送システムとは別売の一体型モニターを併用することもできます。新しい一連のインテリジェントフライトモードが、オペレーターにサポートを提供します。Phantom 4 Advancedの最高飛行速度は、Pmodeで飛行する場合、Phantom 4よりも頻繁になります最大、飛行時間は30分に延長。さらに、伝送距離は4kmに、障害物回避範囲は15mから30mに拡大しました。

  • Phantom 4 ProとPhantom 4 Advancedの主な違いは何ですか?

    Phantom 4 AdvancedはPhantom 4 Proのほとんどの機能を引き継いでいますが、価格をより手頃にするため、Phantom 4 AdvancedのFlightAutonomy (フライトオートノミー)システムは後方ビジョンセンサーと2つの赤外線センサーを搭載していません。また、送信機も5.8GHzの周波数帯域には対応しておらず、TapFly (タップフライ)後方の機能も装備されていません。以上がPhantom 4 Proと異なる点です。

カメラ
  • Phantom 4 Advancedは、H.265コーデックを使用してUHD 4K(4096X2160)動画を60fpsで撮影できます。最大ビットレートは100Mbpsです。 Phantom 4 AdvancedのセンサーサイズはPhantom 4よりも大きいため、静止画や動画をより鮮明に表現することができます。

    Phantom 4 Advancedは、H.265コーデックを使用してUHD 4K(4096X2160)動画を60fpsで撮影できます。最大ビットレートは100Mbpsです。Phantom4 Advancedを使えば、映像を撮影したら静止画を撮ることPhantom 4 AdvancedのカメラのセンサーもPhantom 4より大きく、よりクリアな映像を実現します。

  • Phantom 4 Advancedのメカニカルシャッターのメリットはなんですか?

    メカニカルシャッターで、高速で動く被写体を電子シャッターで撮影する時に映像が歪んでしまうローリングシャッター現象を回避できます。

  • Phantom 4 Advancedのカメラはフォーカスの調整に対応していますか?

    測光モードからフォーカスモードに切り替えた後、ディスプレイ上の1頁所をタップすると、ここにピントが合います。シャッターボタンを押してください画像を撮影する前に、シャッターをクリックします。半押ししてオートフォーカスを起動することもできます。フォーカスは1mから無限遠で設定可能です。

  • Phantom 4 Advancedのカメラレンズの特徴を教えてください。

    Phantom 4 Advancedのカメラは、空撮用に特別設計された広角レンズを搭載しています。絞りはF2.8からF11までに対応して、焦点距離は24mm(35mm判換算)です。し、オートフォーカスにも対応しています。

障害物認識システム
  • Phantom 4 Advancedの障害物認識システムにはどのような変更が加えられていますか?

    Phantom 4 Advancedの前方ビジョンシステムの認識範囲は30mに拡大しています。

  • システムのキャリーブレーションは必要ですか?

    基本は自動でおこなっているので不要です。もし必要な場合はDJI GO 4アプリ、または、コンピューターのDJI Assistant 2で行います。

送信機
  • Phantom 4 Advancedの送信機にはどのような変更が加えられていますか?

    Phantom 4 Proと比較すると、Phantom 4 Advancedの送信機は5.8GHzの周波数帯には対応していません。Phantom 4 Advanced +送信機は内蔵ディスプレイ搭載です。

  • Phantom 4 Proと比較すると、Phantom 4 Advancedの送信機は5.8GHzの周波数帯には対応していません。Phantom 4 Advanced +送信機は内蔵ディスプレイ搭載です。

    Phantom 4 Advancedの送信機は、Phantom 4 Pro V2.0 / V 2.0 Plusを除くPhantom 4シリーズの機体に対応しています。

インテリジェント機能
  • Phantom 4 Advancedにはどこの新しいインテリジェント・フライトモードが搭載されていますか?

    Phantom 4 Advancedの新しいインテリジェント・フライモードには、Draw(ドローモード)、より充実したTapFly(タップフライ)モード、トライモード、アクティブモードが最適化しました。

推進システム
  • Phantom 4 Advancedの推進システムはどのように強化されていますか?

    PモードでのPhantom 4 Advancedの最高飛行速度は14m / sです。

PHANTOM 4 RTK

製品
  • こちらの機体を購入したいです。

    こちらの機体は産業用商品のため、使用目的等をヒアリングしてからお見積りいたします。

    JDRONEの担当営業にお伝えください。
    enterprise@jdrone.tokyo

    詳しくはこちらのリンクをご覧ください。
    PHANTOM 4 RTK

  • Phantom 4 RTKは、前バージョンのPhantomシリーズの製品とどのように異なっていますか?

    従来のPhantomシリーズドローンは、プロカメラマンやドローン愛好家向けの製品ですが、Phantom 4 RTKは、高精度マッピングやその他のデータ収集業務向けに設計されています。PhantomシリーズとPhantom 4 RTKのカメラや外形は同様ですが、Phantom 4 RTKには、RTK測位モジュール/TimeSyncシステム/専用の地図作成アプリなどを搭載しています。

  • Phantom 4 RTKで使用されているプロペラは何ですか?

    Phantom 4 RTKは、Phantom 4 Proと同じ9450sクイックリリース プロペラを使用しています。

  • Phantom 4 RTKを購入した国/地域以外で飛ばせますか?

    いいえ。Phantom 4 RTKは、国/地域ごとに固有のバージョンであるため、飛行させることはできません。バージョンコードは製品パッケージに記載されています。また、GS RTKアプリ(機体情報 -> ファームウェア)でも確認できます。

カメラ
  • Phantom 4 RTKのカメラと、Phantom 4 Advanced/Proのカメラの違いは何ですか?

    Phantom 4 RTKおよびPhantom 4 Pro/Advancedは、どちらも同じ1インチ 20MP CMOSセンサーを搭載しています。Phantom 4 RTKのカメラは、レンズ歪み記録処理で地図を作成できる性能を新しく搭載しています。Phantom 4 RTKのカメラは、カメラの歪みを測定するキャリブレーション処理を経由し、対応するOPEN-CVパラメーターを記録します。このカメラを使用すると、歪み補正なしのオリジナル映像を出力でき、後処理用にXMPファイル内のOPEN-CV歪みパラメーターも出力できます。

  • Phantom 4 ProのNDフィルターを、Phantom 4 RTKで使用できますか?

    はい。Phantom 4 Pro用に設計されたNDフィルターは、Phantom 4 RTKでも使用できます。

  • Phantom 4 RTKカメラのデジタル信号プロセッサ(DSP)は、歪み補正に対応していますか?

    いいえ。カメラの歪み補正を有効にはできますが、後処理用のソフトウェアで行う歪み除去と比較すると、映像の精度は損なわれます。

  • Phantom 4 RTKカメラはどのようにキャリブレーションされていますか?

    Phantom 4 RTKのカメラは、レンズの歪みを測定するキャリブレーション処理を経由し、XMP DewarpDataに対応する歪みのないパラメーターを記録します。「歪み補正」が無効な場合、歪みのある元の画像が生成されます。 「歪み補正」が有効な場合、歪み除去に使用するパラメーターは、キャリブレーションされたパラメーターではなく、カメラの設計パラメーターになります。歪み除去時、ピクセル毎には実施されません。

送信機
  • RTK測位システムを使いたいです。

    通常のPHANTOM4 RTKの場合は送信機の裏側下部にあるドングルにSIMを入れて、JENOBA等のGPS配信業者への契約及び設定が必要になります。ドングルで挿入したSIMが使えるようにする設定が必要です。
    SDK送信機の場合はモバイルデバイス経由の通信となります。WIFIルーター経由でなく、モバイルデバイス内のSIM経由の通信をおすすめします。その場合もJENOBA等のGPS配信業者への契約をおすすめします。

  • Phantom 4 RTKの標準送信機の主要機能にはどのような機能がありますか?

    1.最大輝度1000 cd/m² で解像度1080pの5.5インチ内蔵ディスプレイ搭載。強い日光の下でも視認性を確保できます。送信機は低温環境でも動作します。
    2.ホットスワップバッテリーに対応。
    3.プリインストールされたGS RTKアプリは、写真測量やウェイポイント飛行やその他のミッションを実行できます。
    4.OcuSync 動画伝送に対応。

  • FCCモードとCEモードの切り替え方法を教えてください。

    FCCモードとCEモードの切り替えには対応していません。

  • Phantom 4 RTKを別のPhantomシリーズの送信機に接続できますか?

    いいえ。

映像伝送
  • Phantom 4 RTKの動画伝送距離を教えてください。

    有効な動画伝送距離は、操作方法(アンテナの位置など)と実際の飛行環境に依存します。開けた障害物のない環境の場合、最大伝送距離はFCC準拠で7 km、CE準拠で5 kmです。(日本国内は5 km) (2.4GHz)

  • アプリが次のお知らせを送信してきた場合、どうすればよいですか?:「送信機信号 弱。アンテナを調整してください」

    アンテナ測位が不適正な場合、動画伝送信号に影響を及ぼすおそれがあり、その場合リアルタイムな映像表示の品質にも影響があります。アンテナの平らな面が Phantom 4 RTKに向くように、アンテナの調整を試してください。

  • Phantom 4 RTKがミッション中に動画伝送信号をロストした場合、自動地図作成を継続できますか?

    はい。動画伝送信号がロストした場合、再接続して地図作成を継続できます。

バッテリー
  • Phantom 4 Proのバッテリーを、Phantom 4 RTKのバッテリーとして使用できますか?また、その逆は可能ですか?

    はい。Phantom 4 RTKとProのバッテリーは相互に対応しています。また、電力量も同じです。そのため、飛行時間に影響はありません。

  • Phantom 4 RTKバッテリーを完全に充電するには、どれくらいかかりますか?

    Phantom 4 RTKのバッテリーを完全に充電するには、約60分かかります。

  • バッテリーの手入れと保管方法を教えてください。

    バッテリーは、乾燥して換気の良い冷暗所で、火気や高温、可燃物から離れた場所に保管してください。太陽光が直接あたる場所や車内などバッテリーが高温になる環境にバッテリーを放置しないでください。長期間保管する場合は、バッテリーを完全に充電せず、電力量を50%以上に保ってください。バッテリーを長期保存する場合、バッテリーの動作を維持するため、3ヶ月ごとに充電および放電してください。

  • アプリでバッテリーのアイコンが黄色になった場合の意味を教えてください。

    アプリでバッテリーのアイコンが黄色になった場合の意味を教えてください。

  • Phantom 4 RTKバッテリーは、低温環境下でも使用できますか?

    バッテリー容量(および飛行時間)は、低温環境下(-10℃未満)では急速に低下します。これを防ぐために、飛行前にバッテリーを20℃に暖めることを推奨します。飛行の安全性のために、温度が5℃以下または40℃以上の場合には充電できません。

  • 長期間の保管後、バッテリーが加熱を開始するのはなぜですか?

    これは正常な現象です。バッテリーが、バッテリー残量65%以上で長期間保管されている場合、バッテリー残量を50%まで削減するために自動放電されます。その最中にバッテリーが加熱します。

位置と方位
  • Phantom 4 RTKからの測位データを参照する選択肢にはどのようなものがありますか?

    1. D-RTK 2 モバイルステーションをOcuSync経由でローカル接続する。(RTCM3.2)
    2. NTRIPアカウントを使用して、4GドングルをカスタムRTKネットワークにリモート接続する。 (RTCM3.2)
    3. NTRIPアカウントを使用して、WiFiホットスポット経由でカスタムRTKネットワークにリモート接続する。欧州では利用不可。(RTCM3.0/RTCM3.1/RTCM3.2)

  • Phantom 4 RTKが達成可能な測位精度を教えてください。

    Phantom 4 RTKは、1 cm+1 ppm(水平方向)、1.5 cm + 1 ppm(垂直方向)の測位精度を達成します。

  • TimeSyncとは何ですか?また、Phantom 4 RTKで撮影された各映像の測位精度をどのように確保するのですか?

    TimeSyncは、フライトコントローラー/カメラ/RTKモジュールを調整します。その後、CMOSの中心に測位データを調整し、データをEXIFとXMPフォーマットに記録します。

  • PPKモードとRTKモードの違いは何ですか? また、どのように使用するのがよいですか?

    RTKとPPKは2つの異なるキネマティック技術です。そのため、それらは異なる方法でデータを参照します。通常、PPKはRTKよりも多少高い測位精度を有していますが、PPKもRTKもともにcmレベルの精度を達成します。OcuSyncまたは4Gでリアルタイム接続が可能な環境で飛行しており、利便性と効率性を必要とするユーザーにはRTKを推奨します。タイムラインが不要または接続ができない環境で操作するユーザーには、PPKのほうが優れた選択肢です。

  • Phantom 4 RTKは、どのタイプのPPKファイルに対応していますか? また、これらのファイルはどのようなファイルで、どのようにして使用しますか?

    EVENTLOG.binは、露出/タイムスタンプ/ログファイルを保存するバイナリフォーマットです。

    PPKRAW.binは、衛星観測データとエフェメリス データを保存するRTCM3.2 MSM5フォーマットです。
    Rinex.obsは、トランスコーディング後に作成されるRinexファイルフォーマットです。 
    Timestamps.MRKは、露出とタイムスタンプを保存するASCIIフォーマットです。
    *DJIはPPKソフトウェアを提供しません。

  • Phantom 4 RTKの写真のXMP情報は、どこに記録されますか?

    テキストフォーマットで写真を開き、各写真の情報を確認するために「XMP」を検索します。

  • Phantom 4 RTKで写真を撮影する場合、 位置情報を記録する位置メタデータはどこを記録しますか?

    新しいTimeSyncシステムにより、各写真はCMOSの中心位置をメタデータに保存します。

  • アンテナの位相中心とCMOSの中心点との間の補正値の入手方法を教えてください。

    各写真について、RTKモジュールのアンテナの位相中心とNED座標システムのCMOSの中心間の補正値は、フォルダー名「survey」の配下のtimestamp.MRKファイルに記録されます。

ソフトウェア
  • Phantom 4 RTK アプリに地図データを提供する地図作成プラットフォームは、どのようなものを使用しますか?

    Mapboxは、GS RTKアプリに地図データを提供するために使用します。

  • Phantom 4 RTKのウェイポイントに制限はありますか?

    GS RTKアプリを使用する場合、制限はありません。

  • ウェイポイントモードの使用時、経度と緯度を入力することによってウェイポイントを設定できますか?

    いいえ。

  • GS RTKアプリに3D飛行経路の計画機能はありますか?

    いいえ。

  • GS RTKアプリでKMLエリアファイルをインポート時、設定できる境界点の最大数を教えてください。

    現在、GS RTKアプリは、KMLファイルを介して最大99個の境界点に対応しています。

  • Phantom 4 RTKのファームウェアの更新方法を教えてください。

    Phantom 4 RTKのファームウェア更新プロセスは、Phantom 4 Proのファームウェア更新プロセスと同様です。DJI Assistant 2のソフトウェアを使用して、送信機と機体のファームウェアを別々に更新できます。
    GS RTKアプリでドローンと送信機を同時に更新することもできます。最初に、OTGとUSBケーブルで送信機を機体に接続します。次に、送信機のGS RTKアプリで説明される手順に従ってください。

  • 左右のToFセンサーと赤外線センサーは、どのような状況で有効になりますか?

    現在、左右のToFセンサーと赤外線センサーは無効になっています。慎重に飛行してください。

  • マッピング(地図作成)や調査機能を有するアプリを教えてください。

    プレインストールされたGS RTKアプリを使用して、地図の作成または調査業務を行えます。さらに、ユーザーはDJIのMobile SDKにアプリをインストールすることもできます。

  • Phantom 4 RTKのRTH(Return-to-Home)機能は、Phantom 4 ProのRTH機能との違いがありますか?

    いいえ。RTH機能はPhantom 4 RTKもPhantom 4 Proもほとんど同じです。

マッピング
  • Phantom 4 RTKが対応している差分データのフォーマットを教えてください。

    現在、Phantom 4 RTKは、RTCM 3.0 データ、RTCM 3.1 データ、RTCM3.2の配下のMSM4/MSM5/MSM6/MSM7 データに対応しています。

  • Phantom 4 RTKが計測した座標は、相対座標または絶対座標のどちらですか?

    Phantom 4 RTKが計測した座標は、 WGS84配下の絶対座標です。

  • GSD値に基づく適正な飛行高度は、どのように計算しますか?

    方程式 H=36*GSDを参照し、適正な飛行高度を概算できます。この方程式のGSDは、センチメートルで測定されています。一方、H(高さまたは飛行高度)はメーターで測定されています。ご注意ください。例:高度=100 mの場合、GSD=2.74 cmです。

  • Phantom 4 RTKで撮影された映像は、高度情報を保存しますか? その場合、データはどのようにして保存されますか?

    高度と相対高度(離陸ポイントに相対)は、Phantom 4 RTKで撮影された写真に保存されます。絶対高度は地図の作成に使用できます。相対高度はXMPファイルにあります。

  • Phantom 4 RTKの使用時、どのようにして傾斜写真を撮影できますか?

    傾斜映像は、GS RTKアプリの写真測量モードで飛行中に撮影できます。写真測量モードでは、カメラ設定でジンバルの角度を飛行計画にあわせて-90 °~ -45°に調整できます。1回で設定できるジンバル角度は1種類です。複数の角度で撮影したい現場の場合、同じミッションを計画し、カメラのアングルを調整してください。

  • Phantom 4 RTKが撮影した映像を使用して、サードパーティ製のソフトウェアで3Dモデルまたはポイントクラウドを作成できますか? 作成できる場合、作成されたモデルの精度を教えてください。

    Phantom 4 RTKの映像データを処理し、モデルを作成するため、サードパーティ製ソフトウェアを使用できます。ですが、精度は使用されている写真測量法のアルゴリズムによって異なります。精度予測についての詳細情報は、サードパーティ製ソフトウェアのプロバイダーにお問い合わせください。

  • 地上基準点(GCP)がない場合、Phantom 4 RTKデータが作成できるモデルの精度を教えてください。その精度は、1/500スケールの空中三角測量の要件を満たしますか?

    1/500スケールの空中三角測量で求められる精度は30 cm以下ですが、Phantom 4 RTKで撮影された映像で生成されたオルソ画像と指定の再構築ソフトウェア は、およそ5 cmの絶対精度を示します。つまり、Phantom 4 RTKの精度は、1/500スケールの空撮地図の要件を満たしていることになります。

  • Phantom 4 RTKはサードパーティ製のベースステーションに対応していますか?

    いいえ。サードパーティ製のベースステーションにはPhantom 4 RTKまたは送信機を無線局経由で接続できません。ですが、4G/Wi-Fiネットワーク環境では、ネットワークRTKサーバーからNtripプロトコル経由でデータを取得できます。さらに、タスクを完了するポスト処理キネマティック(PPK)を実施するために、衛星観測データを機体に保存することもできます。

P4 MULTISPCETRAL

製品
  • こちらの機体を購入したいです。

    こちらの機体は産業用商品のため、使用目的等をヒアリングしてからお見積りいたします。

    JDRONEの担当営業にお伝えください。
    enterprise@jdrone.tokyo

    詳しくはこちらのリンクをご覧ください。
    P4 Multispectral

  • P4 MultispectralとPhantom 4 RTKの違いは何ですか?

    どちらの製品も、RTKを使用できるオールインワンタイプのドローンプラットフォームです。2つの製品の主な違いはカメラです。P4 Multispectralは、1台のRGBカメラとマルチスペクトル カメラアレイを構成する5台のカメラを搭載しています。これら全てのカメラは2MPの解像度です。一方、Phantom 4 RTKは、20 MPのRGBカメラ1台を搭載しています。

  • P4 Multispectralで使用されているプロペラは何ですか?

    9455S 低ノイズプロペラです。Phantom 4シリーズのプロペラも使用できますが、飛行性能に影響を及ぼします。

  • ドローン上部のスペクトル日照センサーで気をつけたほうがよい点を教えてください。

    擦り傷防止のため、硬くて鋭利なものを近づけないようにしてください。

ジンバルカメラ
  • 別のドローンに搭載されているマルチスペクトルカメラアレイとスペクトル日照センサーの一貫性は、どのように確保されますか?

    すべてのP4 Multispectralの機体は、DJIの生産基準を満たす部品として、カメラとセンサーの標準的なキャリブレーション工程を経て、ドローンの個体差を最小限に抑えます。

  • 画像のピクセル値に保存されるのは、輝度値 (DN)ですか?反射率値ですか?

    輝度値 (DN)です。

  • P4 Multispectralのマルチスペクトル カメラアレイの機能を教えてください。

    P4 Multispectralのマルチスペクトル イメージングシステムは、様々なオブジェクトの光放射率を検知します。放射率は各カメラで撮影され、植生指標値を計算するために分析されます。農林業で作物の健康状態を示すために使用される一般的な指標は、NDVIです。一方、ドローン上部に搭載されているスペクトル日照センサーが、1日のさまざまな時間帯に受ける太陽光を補正し、同じ植生分野で採取されたデータの一貫性を向上させます。

  • P4 Multispectralのマルチスペクトルカメラでカバーされるマルチスペクトルイメージングの帯域を教えてください。

    ブルー (B):450 nm ± 16 nm、グリーン (G):560 nm ± 16 nm、レッド (R):650 nm ± 16 nm、レッドエッジ (RE):730 nm ± 16 nm、 近赤外線 (NIR):840 nm ± 26 nm 各センサー:有効画素数 2.08 MP(合計2.12 MP)

  • P4 Multispectralの各カメラの焦点距離を教えてください。

    すべてのカメラレンズの焦点距離は5.74 mmで、35 mm相当の焦点距離は40 mmです。

  • カメラはどのように放射計測キャリブレーションされますか?

    DJI GS ProとDJI Terraの植生指標機能で画像を処理すると、画像は放射計測キャリブレーションされます。

  • P4 Multispectralのカメラには、画像位置補正が実施されていますか?

    はい。オンボードD-RTKアンテナの位相中心に対する6つのカメラのCMOSの中心位置は、キャリブレーションされ、各画像のEXIFデータに記録されています。

  • カメラレンズは歪み補正されていますか?

    元の画像は歪みが補正されていませんが、各カメラレンズは製造工程中に歪み測定を行っており、各画像内にパラメーターが記録されています。

  • カメラはビネット(ケラレ)補正を行っていますか?

    元の画像はビネット(ケラレ)補正されてませんが、ケラレ補正用パラメーターは各画像内に記録されています。

  • TimeSync機能は6台のカメラすべてで使用できますか?

    はい。

  • カメラに高速SDカードを使用する必要がありますか?

    はい。SDカードを選択する際には、ユーザーマニュアルをご参照ください。

送信機
  • RTK測位システムは利用可能ですか?

    タブレット等のモバイルデバイスのモバイル通信で可能です。ルーター等を利用するのではなく、SIM内蔵可能なモバイルデバイスを利用することをおすすめします。日本国内で利用する場合にはJENOBA等のRTK配信業者への契約もしてください。(現在発売中のバージョンに付属しているSDK送信機にはP4RTKのようなSIM挿入可能なドングルは含まれておりません)

  • P4 Multispectralに対応する送信機は、どれですか?

    現在、P4 Multispectralは、機体に付属しているSDK送信機にのみ対応しています。

  • 他のPhantom 4シリーズの送信機を使用して、P4 Multispectralを制御できますか?

    機体とPhantom 4シリーズの送信機をリンクすることはできますが、対応する送信機を使用していない場合は、P4 Multispectralを制御することはできません。P4 Multispectral送信機をPhantom 4 RTKで使用することはできますが、その逆はできません。

伝送
  • P4 Multispectralの最大伝送距離を教えてください。

    NCC / FCC: 7 km; SRRC / CE / MIC(日本) / KCC:5 km (障害物や電波干渉がない状態)。

  • P4 Multispectralの伝送解像度はどのくらいですか?

    720pです。

バッテリー
  • Phantom 4 RTKでP4 Multispectralのバッテリーを使用できますか?

    はい。

  • P4 Multispectralのバッテリー駆動時間を教えてください。

    新しいバッテリーでは、約27分間駆動します。

  • P4 Multispectralのバッテリーを完全に充電するには、どれくらいかかりますか?

    約58分です。

ソフトウェア
  • P4 Multispectralのファームウェアの更新方法を教えてください。

    DJI Assistant 2 for Phantomを使用してファームウェアを更新できます。次のリンクの指示に従うかwww.dji.com/jp/downloads/softwares/assistant-dji-2-for-phantom、ユーザーマニュアルをご確認ください。

  • 現場で偵察や検査を行うために送信機で利用できるアプリは何ですか?

    機器に付属する操作アプリ、DJI GS Proを使用して、飛行計画と飛行ミッションを実行できます。

  • P4 Multispectralのアプリで使用されている地図は、どの地図を使用していますか?

    DJI GS ProはAppleのマップを使用しています。

  • 各飛行のウェイポイントの数量に制限はありますか?

    各飛行ミッションにはウェイポイント数の制限はありませんが、機体は最大99個のウェイポイントでのみアクションを実行できます。飛行ミッションに99個以上のウェイポイントがある場合、DJI GS Proはウェイポイントを自動でグループに分け、各グループの最大ウェイポイント数は99個になります。

  • 飛行高度と飛行速度の制限を教えてください。

    飛行高度:最大:500 m、最小:1 m 飛行速度:最大:15 m/s、最小:1 m/s

  • RGBとNDVIのライブ配信を切り替える場合、どのフライトモードを使用する必要がありますか?

    マニュアルモード中は、RGBとNDVIのライブ配信を切り替えられます。飛行ミッション中は、RGB表示を継続し、配信を切り替えないことをお勧めします。JPEG画像は、カメラモードに基づいてRGBまたはNDVIで自動保存されます。サードパーティ製のマッピングソフトの多くは、NDVIマップを合成する前に、空中三角測量にRGB画像が必要です。

  • 推奨のカメラ設定を教えてください。

    初心者の場合、マルチスペクトル撮影モードを自動に設定し、測光モードとして平均測光を選択、AEロック解除を選択することをお勧めします。

  • P4 Multispectralは、サードパーティ製のソフトウェアに対応していますか?

    DJI Mobile SDKに近日中に対応する予定です。

  • DJI Terraでは、どの植生指数に対応していますか?

    NDVI、GNDVI、NDRE、LCI、OSAVIに対応しています。しかし、植生指数計算機能はありません。

用途
  • サードパーティ製のソフトウェアを使用してマップを再構築できますか?

    はい。

  • 地上画素寸法(GSD)値に基づく適正な飛行高度は、どのように計算しますか?

    P4 MultispectralのGSDは(H/18.9)cm/pixelです。必要な精度に基づいて飛行ミッションの高度を計算できます。

  • 1回の飛行での最大マッピング面積を教えてください。

    高度180 m (GSDが約9.52 cm/pixelのとき)での1回の飛行の最大マッピング面積は約0.47km2です。

  • ミッションのウェイポイントには高度情報が含まれていますか?

    相対高度(離陸ポイントに関連)情報は、ウェイポイントで撮影された写真に記録されます。

  • P4 Multispectralはサードパーティ製のベースステーションに対応していますか?

    いいえ。サードパーティ製のベースステーションを、P4 Multispectralまたはその送信機に無線局経由で接続することはできません。しかし、4G/Wi-Fiネットワーク環境では、NTRIPプロトコル経由でネットワークRTKサーバーからデータを取得できます。また、タスクを完了するポスト処理キネマティック(PPK)を実施するために、衛星観測データを機体に保存することもできます。

  • P4 Multispectralからの情報は、どの種類の作物に使用できますか?

    P4 Multispectralで採取されたマルチスペクトル帯域のデータは、さまざまな作物や植物に利用できます。DJI Terraやサードパーティ製のソフトウェアを使用すると、植物の健康状態の監視に役立つNDVI(正規化植生指数)マップまたはNDRE(正規化レッドエッジ指数)マップなどの植生指数マップを再構築します。

  • P4 Multispectralで、定期検査を所定の飛行経路で実行できますか?

    はい。GS Proを使用して飛行ミッションを計画し、繰り返し実行できます。

FAQ