DRONE-FAQ

DJI MAVIC

MAVIC MINI

製品
  • Mavic Miniは、クイックショットに対応していますか?

    はい。DJI Flyアプリのクイックショット モードには、ドローニー、サークル、ヘリックス、ロケットがあります。クイックショット中に被写体をロックする手順では、アプリでアルゴリズムを実行する必要があります。これにより、モバイル端末のメモリが大量に消費されます。そのため、モバイル端末の種類によっては、アプリのパフォーマンスに影響がある場合があります。クイックショットを使用する前に、モバイル端末で裏で動いているアイドル状態のアプリやプログラムを閉じることもお勧めします。

  • Mavic Miniは自動で被写体を追尾しますか?

    いいえ。

  • Mavic Miniはどのアプリで動作しますか?

    Mavic Miniは、DJI Flyアプリのみ使用できます。このアプリは、飛行を今まで以上に簡単にする直感的な制御を実現する設計です。アプリには、飛行チュートリアルもあり、飛行の安全性を高めます。

  • 制限区域内での飛行許可は、どのように申請すればよいですか?

    飛行制限区域内での飛行許可を申請する機能は、2019年12月下旬に、機体ファームウェアとDJI Flyアプリのバージョンを更新後、利用可能になる予定です。今後の更新に関する情報にご注意ください。

  • Mavic Miniは、2.7K動画をモバイル端末にダウンロードできますか?

    はい

  • 360°プロペラガードとスナップアダプターを同時に使用できますか?

    それらのアクセサリーを併用することは推奨されていません。

  • DJI Flyアプリのダウンロード方法を教えて下さい。

    DJI Flyアプリは、アプリストアで見つけるか、DJI WebサイトでQRコードをスキャンして、ダウンロードしてください。

  • Mavic Miniには、どのような状況で高度や距離の制限がありますか?

    a. 飛行トレーニング中は、高度は30 m、飛行距離は50 mに制限されます。
    b. DJIアカウントにログインせずに飛行する時、飛行高度は30 m、飛行距離は50 mに制限されます。
    c. 飛行高度と飛行距離の制限は、DJI Flyアプリで手動で設定できます。
    d. GPS信号が弱い場合、機体の飛行高度は制限されます。
    e. 飛行制限区域の近く飛行している場合や、GEO区域で飛行している場合に、高度制限が制限されます。
    詳細については、DJIサポートまでお知らせください。

  • こちらの機体を購入したいです。

    JDRONEオンラインストアで購入可能です。

    MAVIC MINI

  • Mavic Miniの249 g(日本版は199 g)という重量は、なぜ重要なのですか?

    249 gというMavic Miniの重量は、手軽に持ち運べ、最も軽量で最も安全な重量クラスのドローンに分類され、多くの国で特定の規制対象から免除される場合があるからです。例えば、米国やカナダでは、政府機関にドローンを登録する必要はなく、Mavic Miniを飛行させることができます。

  • 日本向けのMavic Miniの重量、199 gの持つ重要性を教えて下さい。

    日本国内では、199g以下の機体は、模型航空機と分類され、200g以上の機体に適用される航空法の規制は該当しませんが、小型無人機等飛行禁止法など重量に関わらず遵守しなければならない法令や各地域での条例、飛行ルールがあります。飛行予定地でのルールを予め確認の上、安全に十分配慮し、飛行をしてください。

  • Mavic Miniの最大速度はどの程度ですか?

    機体がSモードの場合、最大飛行速度は13 m/sです。

  • 開封して箱から出した直後に、Mavic Miniの電源をオンにできないのはなぜですか?

    輸送時の安全性を確保するため、Mavic Miniフライトバッテリーは出荷前にスリープモードに設定されています。機体をバッテリー充電器に接続し、バッテリーをアクティベートして使用を開始してください。

  • Mavic Miniのアクティベーション方法を教えて下さい。

    モバイル端末を送信機に接続し、DJI FlyアプリでMavic Miniに接続します。アプリの説明に従ってMavic Miniをアクティベーションしてください。

  • Mavic Miniに送信機は付属していますか?

    はい。Mavic Miniには、専用の送信機が付属しています。また、操作スティックを取り外すこともできるので、持ち運びにも保管にも便利です。

  • Mavic Miniは、何色展開ですか?

    現在、Mavic Miniの色展開はライトグレーのみとなっています。しかし、販売中のDIY クリエイティブ キットに同梱されている無地のシェルステッカーとカラフルなマーカーを使用すれば、Mavic Miniを自分好みにデザインすることができます。

  • Mavic Miniのアームの展開方法を教えて下さい。

    必ず、最初に前方のアームを展開し、次に後方のアームを展開してください。

  • Mavic Miniに内部ストレージはありますか?

    いいえ。写真や動画を保存するためには、microSDカードが必要です。

  • Mavic Miniで使用する推奨のmicroSDカードは何ですか?

    推奨microSDカード:
    16GB: SanDisk Extreme, Lexar 633x
    32GB: Samsung Pro Endurance, Samsung Evo Plus, SanDisk Industrial, Sandisk Extreme V30 A1, SanDisk Extreme V30 A2, SanDisk Extreme Pro V30 A1, SanDisk Extreme Pro V30 A2, Lexar 633x, Lexar 667x
    64GB: Samsung Pro Endurance, Samsung Evo Plus, SanDisk Extreme V30 A1, SanDisk Extreme V30 A2, Lexar 633x, Lexar 667x, Lexar 1000x, Lexar High Endurance, Toshiba EXCERIA M303 V30 A1, Netac Pro V30 A1
    128GB: Samsung Pro Plus, Samsung Evo Plus, SanDisk Extreme V30 A1, SanDisk Extreme V30 A2, SanDisk Extreme Plus V30 A1, SanDisk Extreme Plus V30 A2, Lexar 633x, Lexar 667x, Lexar 1000x, Lexar High Endurance, Toshiba EXCERIA M303 V30 A1, Netac Pro V30 A1
    256GB: SanDisk Extreme V30 A1, SanDisk Extreme V30 A2

  • microSDカードがなくても写真や動画の撮影をできますか?

    撮影はできますが、microSDカードが挿入されていない場合、撮影した写真や動画の解像度は下がります(720p)。 撮影前にmicroSDカードが入っているか確認することを推奨します。

  • Mavic Miniは防水ですか?

    いいえ。

  • Mavic Miniは、障害物回避機能に対応していますか?

    いいえ、対応していません。しかし、Mavic Miniに360°プロペラガードを装着すると、プロペラを完全に保護し、飛行の安全性を向上させます。

  • Mavic Miniは、自動でホームポイントまで帰還する機能(RTH機能)に対応していますか?

    はい。RTH機能を使用する場合、常に周囲の環境を注意深く確認し、障害物を回避できるように適切な高度を設定してください。

ジンバル&カメラ
  • Mavic Miniはどの写真モードに対応していますか?

    シングル撮影とインターバル撮影に対応しています。

  • ジンバルはどのようにして安定性を高めていますか?

    ジンバルは、チルト軸、ロール軸、パン軸の各軸を機械的に安定させます。

  • Mavic Miniのカメラの主なパラメーターを教えて下さい。

    Mavic Miniには、最大1200万有効画素の1/2.3インチ CMOSセンサーが搭載されています。

  • Mavic Miniで対応している写真と動画の最大解像度を教えて下さい。

    写真解像度
    4:3: 4000×3000
    16:9: 4000×2250
    動画解像度
    2.7K: 2720×1530 25/30p
    FHD: 1920×1080 25/30/50/60p

  • Mavic Miniのカメラはズームできますか?

    いいえ。

送信機
  • 送信機が対応している動作周波数帯を教えてください。

    MR1SD25モデルは、2.4 GHzと5.8 GHzのデュアル周波数帯域に対応しています。(日本国内での使用は、2.4 GHzのみ)一方、MR1SS5モデルは、5.8 GHzのみに対応しています。

  • 送信機に対応しているモバイル端末を教えてください。

    厚さ6.5~8.5 mm 長さ160 mm以下のモバイル端末の場合、送信機のクランプにしっかり固定できます。モバイル端末を取り付ける際には、モバイル端末の保護カバーを取り外すことを強くお勧めします。このサイズ範囲を超えるモバイル端末には対応していません。

  • 送信機はUSB-Aメスのポートに対応していますか?

    いいえ。Micro USB OTGケーブルが必要です。DJIオンラインストアでご購入いただけます。

  • 送信機にiPad miniを接続できますか?

    はい。しかし、同梱されているケーブルが接続には短すぎる可能性があります。DJIオンラインストアで販売されているMicro USB OTGケーブルをご利用ください。

  • Mavic Miniは、Wi-Fiを使用した操縦に対応していますか?

    いいえ。Mavic Miniは、送信機を使用してのみ操縦することができます。

  • Mavic Miniと送信機が対応しているのは、どのタイプのインターフェースですか?

    Mavic Mini、送信機と2WAY 充電ハブは、すべてMicro USBインターフェイスに対応しています。

  • 送信機はHDMIに対応していますか?

    いいえ

推進力
  • Mavic Miniの最大飛行時間は何分ですか?

    Mavic Miniは、完全に充電されたバッテリーで最大18分飛行できます。

  • 保管や持ち運びの際、プロペラを取り外す必要はありますか?

    いいえ。

  • Mavic Miniのプロペラは、どの程度の頻度で交換する必要がありますか?

    各飛行の前に、プロペラに亀裂や摩耗、反り、腐食やねじのゆるみがないか確認してください。前述の状態が発見された場合、プロペラを交換する必要があります。ユーザーマニュアルの説明に従って、プロペラを交換してください。

  • Mavic Miniのプロペラの交換方法を教えて下さい。

    プロペラの交換には、付属のドライバーを使用してください。下記の手順に従ってください。同じモーターに付いている2つのブレードとねじを取り外し、交換用の新しいねじとプロペラに交換します。マークのあるプロペラは、同じくマークのあるモーターに取り付けます。マークのないプロペラは、同じくマークのないモーターに取り付けます。飛行前に、毎回プロペラがモーターに正しくしっかりと取り付けられていることを確認してください。

  • 360°プロペラガードを取り付ける前に知っておくべきことは何ですか?

    a. 360°プロペラガードを取り付けた後、高所でこのプロペラガードを使用する場合、重量に関連する安全性の懸念が生じるため、運用高度は1500 mまで減少します。
    b. 飛行の安全性を確保するため、360°プロペラガードを取り付けた後、最高速度は8 m/sに制限され、飛行高度は120 mに制限。さらに、飛行距離も100 mまでに制限されます。機体は、目視できる範囲内で、常に慎重に飛行させてください。
    c. 360°プロペラガードを取り付け後に離陸してホバリングすると、機体は6秒以内にペイロードモードに入り、通知します。システムがアクセサリーを検出しない場合は、DJI Flyアプリでペイロードモードを手動で有効にできます。
    d. 360°プロペラガードを取り付けた後には、機体の重量は200 gを超えます。これは、一部の国や地域では、このアクセサリーを取り付けて飛行する場合に、関連する免許を取得する必要があることを意味します。飛行の前には、現地の法律と規制を常に確認し、それらを遵守してください。

  • Mavic Miniの最大風圧抵抗レベルを教えてください 。

    Mavic Miniは、最大風速8 m/sまで安定してホバリングできます。

  • Mavic Miniの運用限界高度を教えて下さい。

    3000 mです。

映像伝送
  • Mavic Miniはどの動画伝送システムを使用していますか?

    拡張Wi-Fiです。

  • Mavic Miniの最大伝送距離はどのくらいですか?

    モデル MR1SS5
    5.8 GHz
    FCC: 4000 m
    SRRC: 2500 m
    送信機モデルMR1SS5は、必ず機体モデルMT1SS5と一緒に使用してください。
    モデル MR1SD25
    2.4 GHz
    MIC(日本): 2000 m
    CE: 2000 m
    5.8 GHz
    CE: 500 m
    送信機モデルMR1SD25は、必ず機体モデルMT1SD25と一緒に使用してください。

  • Mavic Miniの最大動画伝送解像度はどのくらいですか?

    720p/30fpsです。

  • Mavic Miniの伝送システムの遅延はどのくらいですか?

    170~240 msです(環境条件およびモバイル端末に依存)。

  • Mavic Miniの動画伝送に大幅な遅延がある場合、どうすればよいですか?

    a. ワイヤレス信号の干渉のない、開けた環境で飛行させることをお勧めします。
    b. 使用中のモバイル端末の裏で実行中の他のプログラムを閉じてください。
    c. アンテナの向きに注意してください。飛行中に、アンテナが機体の方向を向いていることを確認してください。

バッテリー
  • Mavic Miniの充電方法を教えて下さい。

    機体を充電器にマイクロUSBケーブルで直接接続して充電する、もしくは2WAY 充電ハブを使用して、最大3個のバッテリーを順番に充電します。24 W以下の充電器で使用してください。

  • 2WAY 充電ハブの機能を教えて下さい。

    a. 3個のバッテリーを順次充電します。
    b. すべてのバッテリーが完全に充電されている場合、接続された外付けデバイスを自動で充電します。
    c. バッテリー残量を確認できます。
    d. 充電していないときは、モバイル端末を充電するためのパワーバンクとしても使用できます。

  • 2WAY 充電ハブは、充電と放電をどのように行いますか?

    バッテリーの充電:
    充電残量の最も高いバッテリーが最初に充電され、充電レベルに応じて順番に充電されます。使用中に、新しくバッテリーを挿入した場合は、充電の状態を再度読み込み、それに応じて充電の順番を調整します。
    放電:
    放電時は、充電残量が最も低いバッテリーから放電します。使用中に、新しくバッテリーを挿入した場合は、充電の状態を再度読み込み、それに応じて放電の順番を調整します。

  • 電源ボタンの機能は教えてください。

    a. 短押し + 長押し:機体の電源をオン/オフ。
    b. 短押し:機体のバッテリー残量を表示。
    c. 4秒間長押し:送信機のリンク

  • Mavic Miniは、Quick Chargeに対応していますか?

    Quick Charge 2.0 18Wに対応しています。

  • Mavic Miniが対応しているバッテリーの種類を教えて下さい。

    Mavic Mini インテリジェント フライトバッテリーは、Li-ion 2Sバッテリーです。(1100 mAhバージョンは、LiPo 2Sバッテリー)

  • Mavic Miniのバッテリーのファームウェアのアップグレード方法を教えて下さい。

    まず、機体にバッテリーを挿入して電源を入れます。次に、DJI FlyアプリかDJI Assistant 2を機体に接続します。バッテリーのバージョンと機体のバージョンが一致しない場合、アップグレードの指示が表示されます。

  • バッテリーを充電する場合、どの程度の時間がかかりますか?

    Quick Charge 2.0 18W USB充電器で完全に充電するには、90分かかります(1100 mAhバッテリーの場合は、50分)。

  • バッテリーは、どの程度の頻度で充電/放電する必要がありますか?

    3ヶ月ごとに充電/放電することをお勧めします。バッテリーを保管する前は、約60%まで充電することをお勧めします。

  • Mavic Miniと送信機のバッテリーの充電温度と動作環境温度を教えて下さい。

    どちらの動作環境温度も、0℃ ~ 40℃です。Mavic Mini インテリジェント フライトバッテリーの充電温度は0℃ ~ 40℃です。送信機のバッテリーの充電温度は0℃ ~ 45℃です。機体を低温環境で使用する場合、離陸状態に関連する画面上の指示に注意してください。

  • Mavic Mini送信機のバッテリー容量、充電時間とバッテリー駆動時間を教えて下さい。

    Mavic Mini送信機のバッテリー容量は2600 mAhです。DJI 18W USB充電器を使用する場合、充電には約120分かかります。iOS端末に接続した場合、バッテリー駆動時間は約4時間半、Android端末に接続した場合は約1時間40分です。
    (注:Android端末に接続中、送信機と外部デバイス間の安定した接続を維持するために、Androidシステムは送信機の電力を一部使用します。よって、Android端末に接続中、送信機のバッテリー駆動時間は短くなります。)

アップグレード
  • DJI Flyアプリのアップグレード中に、他のアプリを使用できますか?

    できません。別のアプリを使用した場合、更新に失敗します。再度ファームウェアのダウンロードおよび更新が必要になります。

  • ファームウェアがダウンロードされたら、インターネットを切断できますか?

    はい。

  • 機体とバッテリーのファームウェアバージョンが一致しない場合、どうしたらいいですか?

    Mavic MiniをDJI Flyアプリに接続してください。アプリはファームウェアの互換性を自動で確認します。指示に従って更新することができます。

  • 更新に失敗する理由は何ですか?

    a. ローバッテリーです。更新のインストールを開始する前に、バッテリー残量が50%以上あることを確認してください。
    b. 更新中に、Mavic Miniまたは送信機の電源をオフにした。 この場合、Mavic Miniおよび送信機を再起動し、再度更新してください。
    c. ファームウェアのダウンロード中に、インターネット接続が切断された。
    d. 更新の失敗が続く場合、または送信機が機体に接続できない場合、デバイス間のファームウェアのバージョンが一致していない可能性があります。この場合、パソコンでDJI Assistant 2 for Mavicを使用して、機体と送信機を別々に最新のバージョンへ更新してください。アップグレード中、機体は複数回再起動し、アップグレードが完了すると自動でシャットダウンします。

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