DRONE-FAQ

DJI MATRICE

MATRICE 300 RTK

機体
  • こちらの機体を購入したいです。

    こちらの機体は産業用商品のため、使用目的等をヒアリングしてからお見積りいたします。

    JDRONEの担当営業にお伝えください。
    enterprise@jdrone.tokyo

  • シングル下方ジンバル コネクターをデュアルジンバル コネクターと交換することはできますか?

    はい。
    安全のため、ジンバルコネクターを交換する前に、機体の電源を切り、TB60インテリジェント フライトバッテリーを取り外してください。

  • M300 RTKの保護等級を教えてください。雨天時の飛行は可能ですか?

    Matrice 300 RTKの保護等級は、IP45です。ただし、この保護等級は永久的に有効なわけではなく、損耗により低下する場合があります。24時間雨量が100 mmを超える場合には飛行しないでください。

  • M300 RTKのプロペラの種類を教えてください。

    M300 RTKには標準の2110プロペラが搭載されています。2195 高地用低ノイズプロペラを装着することもできます。

バッテリー
  • 2個のTB60インテリジェント フライトバッテリーを完全に充電するには、どれくらい時間がかかりますか?

    220 Vの電源の場合:2個のTB60インテリジェント フライトバッテリーを完全に充電するためにかかる時間は約60分です。20%から90%まで充電するのにかかる時間は約30分です。
    110 Vの電源の場合:2個のTB60インテリジェント フライトバッテリーを完全に充電するためにかかる時間は約70分です。20%から90%まで充電するのにかかる時間は約40分です。

  • バッテリーステーションは同時に何個のバッテリーを充電することができますか?

    TB60インテリジェント フライトバッテリーは8個、WB37インテリジェント バッテリーは4個まで同時に収納することができます。同時に充電することができるのは、TB60インテリジェント フライトバッテリー2個と、WB37インテリジェント バッテリー1個です。バッテリー残量が多いバッテリーから先に充電され、その後、次に残量の少ないバッテリーが順に充電されます。

  • TB60インテリジェント フライトバッテリーの管理方法を教えてください。

    1. 使用前に、同時に充電・使用するTB60インテリジェント フライトバッテリーのペアを決めてマークをつけておくことで、最大の性能を発揮することができます。
    2. 飛行直後に充電しないでください。バッテリーの温度が室温まで下がってから充電してください。
    3. TB60インテリジェント フライトバッテリーの充電に最適な温度は15℃〜40℃です。
    4. TB60インテリジェント フライトバッテリーの理想的な保管温度は22℃〜30℃です。乾燥した、直射日光の当たらない場所で保管してください。
    5. バッテリーを10日以上使用しない場合は、バッテリー残量が40%〜65%に下がるまで放電してから、適切な方法で保管してください。3カ月に1回は充電と放電を行うことで、バッテリーを良好な状態に保つことができます。

  • TB60インテリジェント フライトバッテリーは低温環境下でも使用できますか?

    TB60インテリジェント フライトバッテリーの動作環境温度は-20℃〜50℃です。バッテリーを低温環境下で使用すると、バッテリー駆動時間が短くなりますのでご注意ください。低温環境で最大限の性能を発揮するには、バッテリーを15℃まで温めてから使用することが推奨されます。
    -20℃〜5℃の環境でバッテリーを充電する場合、バッテリーの温度を5℃以上に上げるために自己発熱機能が作動します。
    バッテリーの温度が低い状態で機体に装着し、電源をオンにすると、温度を16℃〜20℃に保つために自己発熱機能が作動します。

  • M300 RTKは、TB50/TB55インテリジェント フライトバッテリーに対応していますか?

    いいえ。

  • TB60インテリジェント フライトバッテリーは機内持ち込み荷物として持ち込めますか?

    TB60インテリジェント フライトバッテリーの容量は274 Whであり、航空法等の規制により機内に持ち込むことはできません。

  • 保管中にバッテリーが熱を持つのはなぜですか?

    バッテリーを長期間保管している場合、保管上の安全やバッテリー寿命が短くなるのを防ぐため、バッテリー残量が約65%になるまで自動的に自己放電を行います。この動作を行っている間は、バッテリーが発熱して僅かに温かくなります。

  • 2個のバッテリーのバッテリー残量が違っていても、ドローンは離陸することができますか?

    2個のバッテリーの電圧の差が0.7 V以内であれば、M300 RTKは離陸することができます。離陸できない場合は、アプリで2個のバッテリーの電圧差が大きすぎる旨のメッセージを通知します。

送信機
  • M300 RTKの送信機は他のDJI製品と互換性がありますか?

    いいえ。

  • DJIスマート送信機(業務用)の画像出力ポートは、どのタイプですか?

    HDMI ポートです。

  • DJIスマート送信機(業務用)で使用している伝送システムは、どのようなものですか?

    OcuSync Enterpriseです。

  • DJIスマート送信機(業務用)の画面サイズ、解像度、最大輝度を教えてください。

    5.5インチ、1920×1080pの高輝度タッチスクリーンを内蔵しています。最大輝度は1000cd/m²です。

  • DJIスマート送信機(業務用)は4Gドングルに対応していますか?

    はい。ZTE MF833Vドングルに対応しています。

  • DJIスマート送信機(業務用)はCrystalSkyに対応していますか?

    いいえ。CrystalSkyの処理能力の制約により、M300 RTKの高度なインテリジェント機能に対応することができません。

伝送
  • 同時にいくつのカメラフィードを確認することができますか?

    デュアル送信機モード:同時に3つのライブ動画を確認可能(FPVカメラを含む)。
    シングル送信機モード:同時に2つのライブ動画を確認可能(FPVカメラを含む)。

  • FPVカメラを使用して写真や動画を撮影することはできますか?

    いいえ。

ペイロード
  • M300 RTKと互換性のあるペイロードはどれですか?

    M300 RTKはDJIのZenmuse H20シリーズ、Zenmuse XT S(日本未発売)、Zenmuse XT2、Zenmuse Z30、およびDJIのペイロードSDKを利用して開発されたサードパーティー製ペイロードと互換性があります。
    M300 RTKでこれらのペイロードを使用する前に、ペイロードのファームウェア最新版をダウンロードし、ファームウェア更新を行ってください。

  • 同時に取り付け可能なペイロードの数はいくつですか?

    M300 RTKは、デュアル下方ジンバルコネクターと上方ジンバルコネクターを使用して、同時に3個までのペイロードを搭載することができます。

  • M300 RTKはどのようなペイロード構成に対応していますか?

    M300 RTKは以下のペイロード構成に対応しています:
    シングル下方ジンバル:Zenmuse XT2、Zenmuse XT S(日本未発売)、Zenmuse Z30、Zenmuse H20、Zenmuse H20T、およびPSDKで開発されたサードパーティー製ペイロード。
    デュアルジンバル:Zenmuse XT2 + Zenmuse Z30、Zenmuse XT2 + Zenmuse H20、Zenmuse XT S(日本未発売) + Zenmuse Z30、Zenmuse XT S(日本未発売) + Zenmuse H20、および上記のシングルジンバルのうちのいずれか1個とPSDKで開発されたサードパーティー製ペイロード
    トリプルジンバル:上記のデュアルジンバル構成のうちのいずれか1つ + PSDKで開発されたサードパーティー製ペイロード1個
    注:Zenmuse XT2は右側の下方ジンバルポートにのみ装着可能です(左と右は、正面から直接ドローンを見た場合の左右の位置です)。

  • 同時に複数のジンバルを制御することはできますか?

    それぞれのジンバルの動きを同時に制御することはできますが、写真/動画の撮影を同時に行うことはできません。

  • FPVカメラの角度を送信機で操作することはできますか?

    いいえ、FPVカメラの角度は変えられません。

  • M300 RTKは、Zenmuse XT、Zenmuse X4S、Zenmuse X5S、Zenmuse X7に対応していますか?

    いいえ。

RTK
  • M300 RTKはポスト処理キネマティック(PPK)技術に対応していますか?

    PPKには近日対応予定です。

  • M300 RTKでは、測量精度の高いデータを取得することはできますか?

    調査精度の高いデータを取得するために開発されたサードパーティー製ペイロードを搭載すれば、M300 RTKを測量ミッションに使用することができます。実際のデータ精度は、サードパーティー製カメラの性能および互換性によって異なります。詳細については、ページ下部のお問い合わせフォームからご連絡ください。速やかにこちらからご連絡を差し上げます。

  • M300 RTKは、M210 RTK V2用またはPhantom 4 RTK用のD-RTK 2モバイルステーションと互換性がありますか?

    はい。M300 RTKのユーザーマニュアルを参照のうえ、D-RTK 2モバイルステーションのファームウェアを更新してください。M210 RTK V2、Phantom 4 RTK、M300 RTKでモバイルステーションを使用する際には、別のモードに設定する必要がありますので、ご注意ください。D-RTK 2モバイルステーションが一度に対応可能なのは、これら3つのモデルのうち、いずれか1つのみです。詳細はユーザーマニュアルを参照してください。

  • M300 RTKによるリアルタイム差分データの取得方法を教えてください。

    M300 RTKによるリアルタイム差分データの取得には、以下の2通りの方法があります:
    1. D-RTK 2モバイルステーション(RTCM3.2)に接続
    2. 4GドングルまたはWiFiホットスポットを通じて、送信機をNTRIPネットワークRTKサービスに接続(RTCM3.0/RTCM3.1/RTCM3.2に対応)
    ※日本国内では現在対応作業中

  • 1台のD-RTK 2モバイルステーションで複数のM300 RTKドローンに同時に対応することはできますか?

    はい、同時に対応できるドローンの台数には制限はありません。

ソフトウェア
  • ファームウェアの更新方法を教えてください。

    1. コンピューターを使用:コンピューターに接続し、DJI Assistant 2 For Matriceを使用して、機体の送信機およびD-RTK 2モバイルステーションのファームウェアを更新します。
    2. DJI Pilotアプリを使用:機体、送信機およびBS60インテリジェント バッテリーステーションのファームウェアを更新します。
    詳細はユーザーマニュアルを参照してください。

  • M300 RTKが対応するアプリとソフトウェアを教えてください。

    現在、DJI Pilotアプリ(Androidバージョンのみ)に対応しています。DJI GS Proは近日対応予定です。

  • M300 RTKで利用可能なSDKを教えてください。

    M300 RTKは、DJI Onboard SDK/Payload SDK/Mobile SDKに対応しています。技術サポートは、dev@dji.comまでお問い合わせください。

MATRICE 200 シリーズ V2

バッテリー
  • こちらの機体を購入したいです。

    こちらの機体は産業用商品のため、使用目的等をヒアリングしてからお見積りいたします。

    JDRONEの担当営業にお伝えください。
    enterprise@jdrone.tokyo

    詳しくはこちらのリンクをご覧ください。
    Matrice200 V2

  • M200シリーズ V2ドローンの飛行時間は、どのくらいですか?

    ペイロードなし時:M200 V2:38分、M210 V2:34分、M210 RTK V2:33分 
    フルペイロード時:M200 V2/M210 V2/M210 RTK V2:24 分

  • M200シリーズ V2ドローンのTB55インテリジェント フライトバッテリーを完全に充電するには、どれくらい時間がかかりますか?

    充電ハブ(IN2CH)を使用する場合、TB55バッテリー2個を完全充電するには、約2時間24 分かかります。

  • TB55インテリジェント フライトバッテリーの管理方法を教えてください。

    1. バッテリーのパフォーマンスを最高に保つには、使用を開始する前に2個のバッテリーをペアにして印をつけ、常にその同じペアで使用することを推奨します(充電も放電も一緒に行ってください) 
    2。バッテリーの理想的な保管環境温度は、22℃~30℃です。湿度の高い場所では保存しないでください。
    3. バッテリーを10日以上ご使用にならない場合、理想的な状態を保つため、バッテリー残量が40~65%になるまで放電して保管してください。また、3ヶ月ごとに充放電を実施してください。

  • TB55インテリジェント フライトバッテリーを低温環境で使用できますか?

    TB55インテリジェント フライトバッテリーの動作環境温度は-20℃ ~50℃です。低温環境下での使用は飛行時間が短くなりますのでご注意ください。飛行性能を確保するためには、飛行前にバッテリーをあらかじめ15℃に温めておくことを推奨します。

  • TB55インテリジェント フライトバッテリーは機内持ち込み荷物にできますか?

    バッテリー容量は、174.6 Whです。旅行の際などにバッテリーを機内に持ち込む場合、規則およびガイドラインに従ってください。

  • M200シリーズ V2ドローンはTB50バッテリーに対応していますか?

    いいえ、対応していません。

推進力
  • M200シリーズ V2ドローンの最大離陸重量は何キロですか?

    6.14 kgです。

  • M200シリーズ V2ドローンの最大ペイロード重量は何キロですか?

    TB55インテリジェント フライトバッテリー使用時: M200 V2は1.45kg、M210 V2は1.34kg、M210 RTK V2は1.23kgです。

送信機
  • 送信機を完全充電するには、どのくらい時間がかかりますか?

    送信機に取り付けられているWB37インテリジェントバッテリーを完全に充電するには、約 2 時間 かかります。また、WCH2充電ハブを使用する場合は、約1時間11分かかります。

  • 完全に充電されたWB37バッテリーの駆動時間はどのくらいですか?

    画面モニターに給電していない場合、最大4時間継続して使用できます。

  • 従来のM200シリーズの送信機は、M200シリーズ V2で使用できますか?

    いいえ。

  • V1とV2ドローンの送信機の外観はどのように異なりますか?

    M200シリーズV2送信機のモニター取り付けブラケットの接合部分に銀色の縁取りがあり、ブラケットの背面にはUSBポートがあります。

  • 送信機の動作環境温度を教えてください。

    動作環境温度は-20℃~50℃です。

  • 送信機に搭載されている出力インタフェースには、何がありますか?

    SDIとHDMIです。

伝送
  • M200シリーズ V2ドローンの伝送システムは、何を使用していますか?

    OcuSync 2.0伝送です。

  • 実際の伝送距離は、何キロですか?

    実際の伝送距離は現地の通信規格によって異なります。 
    一般的な取締機関の伝送範囲の例を以下に記します。: 
    FCC: 8km 
    CE/MIC(日本): 5km 
    SRRC: 5km

ジンバルカメラ
  • Zenmuse X7ジンバルカメラに対応するフォーマットはどれですか?

    静止画:JPEG/RAW/JPEG+RAW  動画:MP4/MOV

  • 上方ジンバルを使用する際、注意すべきことは何ですか?

    1. 上方ジンバルは、M210 V2およびM210 RTK V2でのみ使用できます。上方ジンバルはM200 V2には対応していません。
    2. M210 V2で上方ジンバルを使用するように計画する場合は、上方ジンバルコネクターと外部GPSモジュールをご購入ください。M210 RTK V2を使用する場合は、上方ジンバルコネクターのみを購入してください。
    3. 上方ジンバルを取り付ける際には、すべてのケーブルがプロペラの動作を遮らないよう、正しく固定されていることを常に確認してください。上方ジンバルを使用しない場合、上方ジンバルコネクターを取り外して、別の場所に保管することをお勧めします。
    4. M200シリーズV2用の上方ジンバルコネクターは、M200シリーズ用のコネクターとは異なります。

  • FPVカメラの解像度はどのくらいですか?

    608 x 448です。

  • M200シリーズV2ドローン対応しているジンバルカメラは、どの機種になりますか?

    Zenmuse X4S/X5S/X7/XT/XT2/Z30

  • M210 V2/M210 RTK V2では、どのようなデュアル下方ジンバルの組み合わせに対応しますか?

    デュアル構成のジンバルの正しい取り付け方についての説明は、以下の表を参照してください。左と右は、正面から直接ドローンを見た方向です。 
    右ジンバルポート:Zenmuse X4S/X5S/X7/XT/XT2/Z30
    左ジンバルポート:Zenmuse XT/Z30
    注: Zenmuse Z30およびX7 カメラを一緒に使用すると、特定の角度で互いの動作に干渉する場合があります。

  • M210 V2/M210 RTK V2で下方ジンバルカメラを2台同時に操作できますか?

    はい。両方のペイロードのジンバル角度を制御できます。そして、両方を使用して写真や動画を撮影できます。

  • M210 V2/M210 RTK V2の上方ジンバルマウントに対応するジンバルカメラは、どの機種になりますか?

    上方ジンバルポートは、Zenmuse X4S/X5S/X7/XT/XT2/Z30に対応しています。

  • M210 V2/M210 RTK V2ドローンに対応する上方+下方ジンバル構成は何ですか?

    上方ジンバルマウント:Zenmuse X4S/X5S/X7/XT/XT2/Z30 
    左下方ジンバルポート:Zenmuse XT/Z30

  • M210 V2/M210 RTK V2に搭載した上方および下方ジンバルカメラを同時に操作できますか?

    いいえ、できません。

  • FPVカメラの角度を送信機で調整できますか?

    現在この機能には対応していません。

機体
  • M200シリーズV2のドローンにはmicroSDカードは付属していますか?

    はい。64GB microSDカードが同梱されています。

  • M200シリーズとM200シリーズV2ドローンの外観はどのように異なりますか?

    M200シリーズ2は、機体上部とバッテリー収納部の下に衝突防止ビーコンを搭載しています。V2アームライトは光学レンズを備え、 機体にはV2を示す刻印が施されています。

  • M210 V2/M210 RTK V2のデュアル下方ジンバルコネクターをシングル下方ジンバルコネクターに取り換えることはできますか?

    いいえ。

  • M200シリーズV2のホバリング精度はどのくらいですか?

    M200 V2/M210 V2(GPS信号受信、Pモード):垂直方向 ±0.5m(下方ビジョンシステム有効時 ±0.1m) 水平方向 ±1.5 m (下方ビジョンシステム有効時 ±0.1m) 
    M210 RTK V2 (RTK有効時):垂直方向 ±0.1m、水平方向±0.1m

  • M200シリーズV2の保護等級は何ですか?

    Matrice 200シリーズの保護等級はIP43で、1ミリ以上の障害物から保護し、垂直方向60°未満の水しぶきからも保護されます。保護等級IP43により、Matrice 200シリーズは粉塵や短時間の小雨といった過酷な環境下でも保護されます。 
    注:アームが折りたたまれている場合/ポートのカバーが開いてむき出しになっている場合/全天候型トップシェル プラグが欠損している場合/機体が破損している場合には、保護等級は下がるか不履行になる可能性があります。

用途
  • SDKの技術サポートはどうすれば受けられますか?

    dev@dji.comまでお問い合わせください。

  • M210 RTK V2はポスト処理キネマティック(PPK)に対応していますか?

    はい。DJIとサードパーティ製のペイロードからの観測の生データにアクセスでき、自身のPPK処理を行うことができます。よって、飛行中に記録されたドローンデータを使用して、位置データを補正できます。

  • D-RTK 2 高精度 GNSS モバイルステーション(Matriceシリーズ用)の保護等級は何ですか?

    IP65に適合しています。

  • どのSDKがM200シリーズV2に対応していますか?

    M210 V2/M210 RTK V2は、OSDK/PSDK/MSDKに対応しています。 M200 V2は、PSDKとMSDKに対応しています。

  • M210 V2とM210 RTK V2ドローンでは電源ポートをどのように使用しますか?

    アプリで電源ポート機能をオンにします。電源ポートにデバイスを接続する前に、機体の電源がオンで、両方のバッテリーが装着され正しく準備されていることを確認してください。

  • M210 RTK V2のRTK機能を完全に使用するためには、何が必要ですか?

    RTK機能の性能と精度は、DJI正規代理店からコンボとして購入できるDJIのD-RTK 2 高精度 GNSS モバイルステーション(Matriceシリーズ用)のリアルタイム微分補正でさらに向上させることができます。

測量ソリューション
  • 測量やマッピングにM210 RTK V2を使用するには、どのペイロードやソフトウェアが必要ですか?

    Zenmuse X7(24 mmまたは35 mmレンズ)を搭載したM210 RTK V2とDJI Pilotが必要です。

  • 空撮マッピングにZenmuse X7を搭載したM210 RTK V2を使用するには、どうすればいいですか?

    本件についての情報が記載された資料やサポートについては、お近くのDJI正規代理店にお問い合わせください。

  • Zenmuse X7搭載のM210 RTK V2で実現する測位精度は、どの程度ですか?

    DJI Terraをマッピングソフトウェアとして使用すると、GSD(地上画素寸法)が2 cmの場合、生成されるオルソ画像の絶対水平精度は5 cm未満です。この精度は、1:500スケール航空地図の要件を満たしています。

  • M210 RTK V2 + Zenmuse X7は、PPKに対応していますか?

    はい。ドローンは、RTK信号が弱い場合に高精度の測位データを実現するため、PPKソフトウェアによる後処理に使用する飛行ミッションで、RTK RAWデータと時間データを保存します。

  • 飛行ミッションをどのようにして計画すればいいでしょう?

    DJI Pilotで、マッピングモードと傾斜(オブリーク)モードを使用します。マッピングモードでは、必要な飛行エリアを設定した後に、2Dオルソ画像飛行経路を生成できます。傾斜モードでは、必要な飛行エリアを設定した後に、5つの飛行経路が自動で生成されます。

  • 中断地点からミッションを再開できますか?

    はい。DJI Pilotで再開操作を実行できます。

  • DJI Pilotは、写真を異なるファイルフォルダーに保存できますか?

    はい。マッピングモードと傾斜モードで撮影された写真は、microSDカードの「survey」の配下にあるサブフォルダーに保存されます。

  • どのmicroSDカードを使用すればいいですか?

    M210 RTK V2には、64 GB microSDカード(機体に挿入された状態で同梱)が付属しています。また、最大128 GBのmicroSDカードに対応しています。以下が推奨されるmicroSDカードです。:
    Lexar 633X UHS-I microSDXC 64GB(モデル:LSDM164GBBAP633A)
    Samsung PRO Endurance UHS-I microSDXC 64GB(モデル:MB-MJ64G)

  • 写真はどこに書き込まれますか?

    Zenmuse X7カメラのレンズの光学センターに書き込まれます。

  • M210 RTK V2が対応している差分データのフォーマットを教えてください。

    M210 RTK V2は、RTCM3.0/RTCM3.1とRTCM3.2配下のMSM3/MSM4/MSM5/MSM6/MSM7データに対応しています。

  • このソリューションはどの座標系を使用しますか?

    M210 RTK V2の座標系は、RTKサービスの使用またはPPKワークフローを実施する際に、RTK ベースステーションがどこに設置されているかに依存します。:RTKベースステーション:WGS84、
    ネットワーク RTK:WGS84/CGCS2000、
    カスタムネットワーク RTK:使用しているカスタムネットワークRTKの座標系に依存

  • GSD要件に基づいて、ドローンを飛ばす必要がある際の高度を知るには、どうすればいいですか?

    DJI Pilotのマッピングモードと傾斜モードで、カメラ(Zenmuse X7 35 mm/Zenmuse X7 24 mm)を選択すると、アプリが自動で飛行高度に一致するGSDを計算します。例えば、飛行高度が100 mの場合には、GSDは、Zenmuse X7 24 mmで1.63cm/pixel、Zenmuse X7 35mmで1.12cm/pixelになります。このGSD値に基づいて高度入力を調整し、飛行ミッションの高度を決定できます。

  • 画像には高度情報が含まれていますか?

    M210 RTK V2で撮影された画像は、絶対高度(楕円体高)と相対高度(離陸ポイントに関連)を記録します。絶対高度は再構築に使用できます。相対高度はXMPファイルで確認できます。

  • サードパーティ製のソフトウェアを使用して、再構築に画像を使用できますか? また、再構築はどれくらい正確ですか?

    はい。使用できます。再構成の精度は、サードパーティ製のソフトウェアのアルゴリズムと設定によって異なります。サードパーティ製のソフトウェアの操作については、ユーザーマニュアルをご参照ください。

  • M210 RTK V2は、サードパーティ製のベースステーションに対応 していますか?

    いいえ。サードパーティ製のベースステーションを無線経由でM210 RTK V2または送信機に接続することはできません。しかし、4G/Wi-Fiネットワーク環境では、ネットワークRTKサーバーからNTRIPプロトコル経由でデータを取得できます。機器に保存された衛星観測データは、後処理キネマティック方式(PPK)で利用できます。

  • このソリューションは、DJI Terraに対応していますか?

    M210 RTK V2で撮影した写真をDJI Terraにインポートして、2Dモデルおよび3Dモデルの再構築が可能です。(DJI Terraは、Zenmuse X7用に特に最適化されています。) しかし、Terraでミッション計画またはリアルタイムマッピング機能を使用することはできません。飛行計画については、DJI Pilotを使用してください。

  • サードパーティ製のペイロードを搭載したM210 RTK V2を、マッピング業務に使用できますか?

    はい。M210 RTK V2は、DJI Payload SDKを使用してDJI SkyPort経由で、サードパーティ製の開発されたペイロードを使用することができます。精度のレベルは、ペイロードによって異なります。

ソフトウェア
  • M200シリーズV2ドローンのファームウェアは、どのようにして更新できますか?

    ドローンをパソコンに接続し、DJI Assistant 2 For Matriceを使用して更新できます。または、送信機にLTE USBモデムを接続して更新できます。

  • M200シリーズV2が対応するアプリとソフトウェアにはどのようなものがありますか?

    現在DJI Pilotのアンドロイドには対応していますが、近日中にGSPにも対応する予定です

MATRICE 600 PRO

すべて
  • こちらの機体を購入したいです。

    JDRONEオンラインストアで購入可能です。

    Matrice 600 Pro

  • M600 ProとM600のファームウェアは同じファームウェアですか?

    違います。DJI Assistant 2に接続すると、機体が正しいファームウェアを認識し、適宜更新します。

  • M600 Proの冗長構成のIMUの防振ボールは、M600またはS1000+と互換性はありますか?

    M600との互換性はありますが、S1000+との互換性はありません。M600の冗長構成のIMUが防振ボールを使用する場合、パフォーマンスが損なわれないようにするため、A3フライトコントローラーにも防振ボールを追加する必要があります。

  • M600と比べて、M600 Proの性能はどのように向上していますか?

    M600 Proは、飛行中の総合的な効率性と安定性を増大させる新しい2170Rプロペラを搭載しています。また、A3 Proフライトコントローラーも搭載されており、全体の安全性が強化され、精密な制御を実現します。A3フライトコントローラーの冗長構成IMUには、防振ボールを追加し、揺れを吸収し、ノイズを削減する性能がさらに向上しました。

  • M600をM600 Proの新しいEPPフォームケースに収納できますか?

    できません。M600 Proを折りたたんだ場合、M600よりも小型になります。

  • M600 ProとM600の推進システムは同じですか?

    同じです。

  • M600 ProもD-RTKに対応していますか?

    対応しています。

  • 飛行中、DJI GOが「IMU Data Error」を表示する場合があります。これは何を意味していますか?

    DJI GOは、気圧計が正常であっても、気流によって飛行がリスクにさらさている場合に「IMU Data Error」を表示します(機体を高速で飛行させたり、高速飛行中にブレーキを作動させたりすると、エラーが表示されます。) 機体への気流妨害のリスクがなくなると、「IMU Data Error」の表示は消えます。

  • M600 Proの送信機やバッテリーは、M600と同じですか?

    同じです。送信機もバッテリーも同じ製品です。

  • 地上でテストしたときに、ランディングギアを格納または展開することができないのはなぜですか?

    M600 ProをDJI GOに接続し、「unlock landing gear(ランディングギアをアンロックする)」を選択してください。

  • M600 Proはジオフェンスに対応していますか?

    対応していません。

  • M600 Proには専用のバッテリーヒーターがありますか?

    ありませんが、M600 Proのバッテリーには、バッテリーを動作環境温度の範囲内に温めるInspire 1のバッテリーヒーターやバッテリー断熱ステッカーをご利用いただけます。

FAQ