JDRONE

DRONE-FAQ

DJI MATRICE

MATRICE 300 RTK

機体
  • こちらの機体を購入したいです。

    こちらの機体は産業用商品のため、使用目的等をヒアリングしてからお見積りいたします。

    JDRONEの担当営業にお伝えください。
    enterprise@jdrone.tokyo

  • シングル下方ジンバル コネクターをデュアルジンバル コネクターと交換することはできますか?

    はい。
    安全のため、ジンバルコネクターを交換する前に、機体の電源を切り、TB60インテリジェント フライトバッテリーを取り外してください。

  • M300 RTKの保護等級を教えてください。雨天時の飛行は可能ですか?

    Matrice 300 RTKの保護等級は、IP45です。ただし、この保護等級は永久的に有効なわけではなく、損耗により低下する場合があります。24時間雨量が100 mmを超える場合には飛行しないでください。

  • M300 RTKのプロペラの種類を教えてください。

    M300 RTKには標準の2110プロペラが搭載されています。2195 高地用低ノイズプロペラを装着することもできます。

バッテリー
  • 2個のTB60インテリジェント フライトバッテリーを完全に充電するには、どれくらい時間がかかりますか?

    220 Vの電源の場合:2個のTB60インテリジェント フライトバッテリーを完全に充電するためにかかる時間は約60分です。20%から90%まで充電するのにかかる時間は約30分です。
    110 Vの電源の場合:2個のTB60インテリジェント フライトバッテリーを完全に充電するためにかかる時間は約70分です。20%から90%まで充電するのにかかる時間は約40分です。

  • バッテリーステーションは同時に何個のバッテリーを充電することができますか?

    TB60インテリジェント フライトバッテリーは8個、WB37インテリジェント バッテリーは4個まで同時に収納することができます。同時に充電することができるのは、TB60インテリジェント フライトバッテリー2個と、WB37インテリジェント バッテリー1個です。バッテリー残量が多いバッテリーから先に充電され、その後、次に残量の少ないバッテリーが順に充電されます。

  • TB60インテリジェント フライトバッテリーの管理方法を教えてください。

    1. 使用前に、同時に充電・使用するTB60インテリジェント フライトバッテリーのペアを決めてマークをつけておくことで、最大の性能を発揮することができます。
    2. 飛行直後に充電しないでください。バッテリーの温度が室温まで下がってから充電してください。
    3. TB60インテリジェント フライトバッテリーの充電に最適な温度は15℃〜40℃です。
    4. TB60インテリジェント フライトバッテリーの理想的な保管温度は22℃〜30℃です。乾燥した、直射日光の当たらない場所で保管してください。
    5. バッテリーを10日以上使用しない場合は、バッテリー残量が40%〜65%に下がるまで放電してから、適切な方法で保管してください。3カ月に1回は充電と放電を行うことで、バッテリーを良好な状態に保つことができます。

  • TB60インテリジェント フライトバッテリーは低温環境下でも使用できますか?

    TB60インテリジェント フライトバッテリーの動作環境温度は-20℃〜50℃です。バッテリーを低温環境下で使用すると、バッテリー駆動時間が短くなりますのでご注意ください。低温環境で最大限の性能を発揮するには、バッテリーを15℃まで温めてから使用することが推奨されます。
    -20℃〜5℃の環境でバッテリーを充電する場合、バッテリーの温度を5℃以上に上げるために自己発熱機能が作動します。
    バッテリーの温度が低い状態で機体に装着し、電源をオンにすると、温度を16℃〜20℃に保つために自己発熱機能が作動します。

  • M300 RTKは、TB50/TB55インテリジェント フライトバッテリーに対応していますか?

    いいえ。

  • TB60インテリジェント フライトバッテリーは機内持ち込み荷物として持ち込めますか?

    TB60インテリジェント フライトバッテリーの容量は274 Whであり、航空法等の規制により機内に持ち込むことはできません。

  • 保管中にバッテリーが熱を持つのはなぜですか?

    バッテリーを長期間保管している場合、保管上の安全やバッテリー寿命が短くなるのを防ぐため、バッテリー残量が約65%になるまで自動的に自己放電を行います。この動作を行っている間は、バッテリーが発熱して僅かに温かくなります。

  • 2個のバッテリーのバッテリー残量が違っていても、ドローンは離陸することができますか?

    2個のバッテリーの電圧の差が0.7 V以内であれば、M300 RTKは離陸することができます。離陸できない場合は、アプリで2個のバッテリーの電圧差が大きすぎる旨のメッセージを通知します。

送信機
  • M300 RTKの送信機は他のDJI製品と互換性がありますか?

    いいえ。

  • DJIスマート送信機(業務用)の画像出力ポートは、どのタイプですか?

    HDMI ポートです。

  • DJIスマート送信機(業務用)で使用している伝送システムは、どのようなものですか?

    OcuSync Enterpriseです。

  • DJIスマート送信機(業務用)の画面サイズ、解像度、最大輝度を教えてください。

    5.5インチ、1920×1080pの高輝度タッチスクリーンを内蔵しています。最大輝度は1000cd/m²です。

  • DJIスマート送信機(業務用)は4Gドングルに対応していますか?

    はい。ZTE MF833Vドングルに対応しています。

  • DJIスマート送信機(業務用)はCrystalSkyに対応していますか?

    いいえ。CrystalSkyの処理能力の制約により、M300 RTKの高度なインテリジェント機能に対応することができません。

伝送
  • 同時にいくつのカメラフィードを確認することができますか?

    デュアル送信機モード:同時に3つのライブ動画を確認可能(FPVカメラを含む)。
    シングル送信機モード:同時に2つのライブ動画を確認可能(FPVカメラを含む)。

  • FPVカメラを使用して写真や動画を撮影することはできますか?

    いいえ。

ペイロード
  • M300 RTKと互換性のあるペイロードはどれですか?

    M300 RTKはDJIのZenmuse H20シリーズ、Zenmuse XT S(日本未発売)、Zenmuse XT2、Zenmuse Z30、およびDJIのペイロードSDKを利用して開発されたサードパーティー製ペイロードと互換性があります。
    M300 RTKでこれらのペイロードを使用する前に、ペイロードのファームウェア最新版をダウンロードし、ファームウェア更新を行ってください。

  • 同時に取り付け可能なペイロードの数はいくつですか?

    M300 RTKは、デュアル下方ジンバルコネクターと上方ジンバルコネクターを使用して、同時に3個までのペイロードを搭載することができます。

  • M300 RTKはどのようなペイロード構成に対応していますか?

    M300 RTKは以下のペイロード構成に対応しています:
    シングル下方ジンバル:Zenmuse XT2、Zenmuse XT S(日本未発売)、Zenmuse Z30、Zenmuse H20、Zenmuse H20T、およびPSDKで開発されたサードパーティー製ペイロード。
    デュアルジンバル:Zenmuse XT2 + Zenmuse Z30、Zenmuse XT2 + Zenmuse H20、Zenmuse XT S(日本未発売) + Zenmuse Z30、Zenmuse XT S(日本未発売) + Zenmuse H20、および上記のシングルジンバルのうちのいずれか1個とPSDKで開発されたサードパーティー製ペイロード
    トリプルジンバル:上記のデュアルジンバル構成のうちのいずれか1つ + PSDKで開発されたサードパーティー製ペイロード1個
    注:Zenmuse XT2は右側の下方ジンバルポートにのみ装着可能です(左と右は、正面から直接ドローンを見た場合の左右の位置です)。

  • 同時に複数のジンバルを制御することはできますか?

    それぞれのジンバルの動きを同時に制御することはできますが、写真/動画の撮影を同時に行うことはできません。

  • FPVカメラの角度を送信機で操作することはできますか?

    いいえ、FPVカメラの角度は変えられません。

  • M300 RTKは、Zenmuse XT、Zenmuse X4S、Zenmuse X5S、Zenmuse X7に対応していますか?

    いいえ。

RTK
  • M300 RTKはポスト処理キネマティック(PPK)技術に対応していますか?

    PPKには近日対応予定です。

  • M300 RTKでは、測量精度の高いデータを取得することはできますか?

    調査精度の高いデータを取得するために開発されたサードパーティー製ペイロードを搭載すれば、M300 RTKを測量ミッションに使用することができます。実際のデータ精度は、サードパーティー製カメラの性能および互換性によって異なります。詳細については、ページ下部のお問い合わせフォームからご連絡ください。速やかにこちらからご連絡を差し上げます。

  • M300 RTKは、M210 RTK V2用またはPhantom 4 RTK用のD-RTK 2モバイルステーションと互換性がありますか?

    はい。M300 RTKのユーザーマニュアルを参照のうえ、D-RTK 2モバイルステーションのファームウェアを更新してください。M210 RTK V2、Phantom 4 RTK、M300 RTKでモバイルステーションを使用する際には、別のモードに設定する必要がありますので、ご注意ください。D-RTK 2モバイルステーションが一度に対応可能なのは、これら3つのモデルのうち、いずれか1つのみです。詳細はユーザーマニュアルを参照してください。

  • M300 RTKによるリアルタイム差分データの取得方法を教えてください。

    M300 RTKによるリアルタイム差分データの取得には、以下の2通りの方法があります:
    1. D-RTK 2モバイルステーション(RTCM3.2)に接続
    2. 4GドングルまたはWiFiホットスポットを通じて、送信機をNTRIPネットワークRTKサービスに接続(RTCM3.0/RTCM3.1/RTCM3.2に対応)
    ※日本国内では現在対応作業中

  • 1台のD-RTK 2モバイルステーションで複数のM300 RTKドローンに同時に対応することはできますか?

    はい、同時に対応できるドローンの台数には制限はありません。

ソフトウェア
  • ファームウェアの更新方法を教えてください。

    1. コンピューターを使用:コンピューターに接続し、DJI Assistant 2 For Matriceを使用して、機体の送信機およびD-RTK 2モバイルステーションのファームウェアを更新します。
    2. DJI Pilotアプリを使用:機体、送信機およびBS60インテリジェント バッテリーステーションのファームウェアを更新します。
    詳細はユーザーマニュアルを参照してください。

  • M300 RTKが対応するアプリとソフトウェアを教えてください。

    現在、DJI Pilotアプリ(Androidバージョンのみ)に対応しています。DJI GS Proは近日対応予定です。

  • M300 RTKで利用可能なSDKを教えてください。

    M300 RTKは、DJI Onboard SDK/Payload SDK/Mobile SDKに対応しています。技術サポートは、dev@dji.comまでお問い合わせください。

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