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DRONE-FAQ

ドローン総合

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ルール・法律
  • 買ったドローンはどこで飛ばせば良いですか?

    日本国内の屋外ですと、航空法という規制があり、無許可で飛ばせる場所が限られています。
    また、それ以外にも小型無人機飛行禁止法など、各種法律があり、飛ばせる場所が限られています。

    屋内ですと航空法の適用が除外されます。屋内練習場のDJI ARENAもございます。お気軽にご利用ください。

    DJI ARENAはこちらになります。

  • ドローンを飛ばすのに資格が必要ですか?

    現在は資格が不要ですが、法律でルールが決まっています。業務等で客観的に能力を証明する事が必要な場合は各種団体が資格を作っているため、それらの資格を取得することをお勧めいたします。

    JDRONEでは「JDRONEアカデミー」にて業界最大手団体である、JUIDA資格を取得可能な講習を行っています。

    JDRONEアカデミーはこちらになります。

  • 保険・もしくはそれに類するものはありますか?

    DJIの機体については新規購入時に1年間の無償保険がついてきます。また機体破損時の対応のために、DJIより各種パッケージが販売されています。

    コンシューマー商品
    「DJI CARE」「OSMO SHIELD」
    エンタープライズ商品
    「ENTERPRISE SHIELD」

    コンシューマー商品については新品販売時に同時購入ください。
    エンタープライズ商品についてはJDRONE営業にお聞きください。

  • 何歳から飛ばせますか?

    SPARK/mavic miniは満16歳、その他の機体は18歳からとDJIが規定しています。

  • 海外で飛ばせますか?

    海外各地によって法律が厳しい場所もあり、無許可で持ち込むと没収される国もあります。また、仕様が異なる場合もあり、DJIでは各現地で機体を借りることを推奨しています。

  • 飛行機に持ち込めますか?

    持ち込めます。但し、バッテリーは手荷物として持ち込んでください。※バッテリーの電圧には制限があるため、飛行機に持ち込めないバッテリーもあります。(デジカメのバッテリー、スマートフォンのモバイルバッテリー等も同様です)。機体のみでしたら預入が可能ですが、各種国家的イベント・行事により機体の持ち込みができない場合があります。

操縦・機体
  • 真夏に飛ばしたいです。

    暑さにより、機体やモーターがオーバーヒートして不調になる場合がございます。また、バッテリーも高熱により痛む可能性があります。飛行していない場合は風通しの良い箇所等で冷やすようにしてください。
    当然ながら、操縦者や補助者も暑さにより不調になる場合があるため、防暑対策を整えてください。
    サングラスや虫よけも必要になります。
    また、機体も虫等で汚れる可能性があるため、ウェットティッシュ等で飛行後・飛行前に機体やプロペラを拭いて点検することを推奨します。

  • どれくらいバッテリーが持ちますか?

    機体によって違います。各機体の項目をご覧ください。(バッテリーはギリギリまで使わず、早めに着陸するのをお勧めいたします)
    一般的な機体であるMAVIC2シリーズは20分以上の飛行が可能です。
    但し、バッテリーの劣化状態、外気温によって変化するのでお気をつけください。一般的に低温環境下ではバッテリーの性能が出ず、起動しないこともございます。

  • どれくらいスピードが出ますか?

    機体によって違います。各機体の項目をご覧ください。時速50km以上出る機体が殆どです。

  • ドローンの操縦は簡単ですか?

    各種の安全・航空支援装置がついているため、以前のラジコンよりは簡単です。しかしながら、安全装置が効かなくなる事がある、操縦と同時にカメラの操作をしないといけない、といった特徴もあるため、操縦にはそれなりの技術が必要です。JDRONEアカデミーなどの講習に通うこともお勧めいたします。

  • 持ち運びは簡単ですか?

    機体によって異なります。SPARK、MAVICシリーズといった小型機体は非常に持ち運びやすい機体となっています。

  • モバイルデバイスなしでも飛ばせますか?

    一度アクティベーションを行った後は飛ばすことは可能ですが、機体の状態の確認が難しいため推奨しません。
    PHANTOM以上の機体ではモバイルデバイスの使用がほぼ必須となっています。

  • 手持ちカメラとして使えますか?

    機種によっては利用できます。メーカーが推奨している方法ではございません。持ちにくい事もあるため、専用のオプションのお買上げもお勧めいたします。

  • 屋内でも使えますか?

    屋内でも使用できますが、GPSが入らない箇所が多く、安全装置が作動しないこともございます。細心の注意をもっと操縦してください。

  • Pモード、ATTIモードって何ですか?

    PモードはGPSを拾って、安定して飛行するモード、ATTIモードはGPSを使わずに飛行するモードです。ATTIモードは著しく不安定になりますので、飛行には十分注意してください。

  • モード1、モード2って何ですか?

    送信機の操作方法のことを指します。世界標準はモード2です。DJIの機体も購入時はモード2になっています。

  • ドローンに荷物を積めますか?

    改造すれば積めますが、各種センサーが効かなくなる、飛行が不安定になる危険性があります。お勧めしません。

  • 送信機の別名を教えてください。

    プロポ、コントローラーということがございます。(DJIでは送信機という名称で呼んでいます)

  • 真冬に飛ばしたいです。

    バッテリーの性能が著しく低下するため、バッテリーをカイロ等で保温してから飛ばすことをお勧めいたします。インスパイア2やMAVIC2 ENTEPRISEシリーズなどバッテリーに保温機能が付いている機体もございます。また、タブレットの性能も低下するため、タブレットの保温も必要です。
    当然ながら、操縦者や補助者も寒さにより不調になる場合があるため、防寒対策を整えてください。
    サングラスも必要です。

ソフトウェア
  • DJI機種を操縦する場合、どのアプリをインストールすれば良いですか?

    機種によって異なります。コンシューマー機体ですとDJI GO4アプリ もしくはDJI FLY、少し以前の機体・デバイスでしたらDJI GOアプリをインストールしてください。

    産業用機体はDJI PILOTをご利用いただくのが一般的となっています。

    また、自動操縦アプリとしてGS PRO等のソフトがございます。

  • ドローンで撮影した映像や写真はどこに保存されていますか?

    機種によっても異なりますが、DJI機体の場合はドローン本体のマイクロSDカードに保存されています。手元の送信機に繋げたモバイルデバイスでも確認できますが、プレビュー用で機体から電波で転送されてくるものなので画質等は本体に保存されているものよりも落ちます。

  • AndroidとAPPLEのモバイルデバイス、どちらが良いですか?

    2019年現在、コンシューマー向けアプリについては APPLEのモバイルデバイスの方が安定しています。
    但し、産業用向けアプリについては必ずしもAPPLEが向いていない場合がございます。
    Android、APPLEに限らずなるべく最新の機種を使うことをおすすめします。

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