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DRONE-FAQ

フライトコントローラー等

DATALINK3

総合
  • Datalink 3の送信機には、いくつの入力方法がありますか?

    全部で12種類の入力方法があります。送信機のコントロールスティック、RTHボタン、 変圧スイッチ、Aボタン、Bボタン、Dボタン、C1ボタン、C2ボタン、ジンバルピッチダイヤルを使用し、送信機のコマンドでさまざまな機能を実行できます。

  • Datalink 3とモバイルデバイスの接続方法を教えてください。

    DJI Phantomシリーズの送信機と同様、Datalink 3とモバイルデバイスをUSBケーブルで接続できます。

  • 送信機の入力機能をDJIのフライトコントローラーに合わせてカスタマイズできますか? また、サードパーティ製のフライトコントローラーとカスタマイズできますか?

    カスタマイズできます。DJIのフライトコントローラーに接続中に、DJI Assistant 2で入力機能をカスタマイズできます。 また、 サードパーティ製のフライトコントローラーの場合、通常は独自のプログラムで送信機の入力機能をカスタマイズできます。

  • Datalink 3の伝送周波数を調節できますか?

    できません。Datalink 3の伝送周波数は2.4GHz ISMに固定されています。

  • Datalink 3とエアシステムの接続には、どの無線周波数技術を使用していますか?

    狭帯域FHSS技術です。

  • Datalink 3をその他の送信機 (Futaba送信機など)と比較した場合、そのメリットは何ですか?

    Datalink 3は、プロフェッショナル向けに設計されたアプリケーション、DJI MG (農業用)とDJI GS Pro (地図作成用)との互換性を有しています。さらに、高性能GPSモジュールや高精度RTKポジショニングモジュールなどの拡張機能で、アップグレードも可能です。さらに、操作範囲は3kmで、ほとんどのプロ向けアプリケーションのニーズを満たしています。Datalinkのボタンを好みにあわせてカスタマイズすることもできます。

  • D-RTKの使用時、飛行中にグラウンドシステムが場所を移動する場合、D-RTKのポジショニングの精度は影響を受けますか?

    センチメートルレベルの精度を達成するには、ユーザーは、機体にD-RTKエアシステムを接続し、サードパーティのRTKサービスサプライヤーからモバイルネットワーク経由で位置データをダウンロードし、機体にアップロードするだけです。追加のD-RTKグランドシステムは必要ありません。お使いのスマートフォンがモバイルネットワークに接続されており、送信機が機体と接続されていれば、飛行中にグラウンドシステムを移動させても問題ありません。

  • Mavic Proの操作範囲は最大7kmですが、Datalink 3の操作範囲はなぜ最大3kmなのですか?

    Datalink 3はMavic Proと異なる伝送技術を使用しています。

  • エアシステムにSBUSポートがない場合、サードパーティ製のフライトコントローラーをどのように接続できますか?

    エアシステムのDBUSポートはSBUSと互換性があります。そのため、接続機器によってシステムは自動でDBUSかSBUSに切り替わります。

  • Datalink 3を使って、モデルカーまたはモデルボートをどのように操作しますか?

    理論上、お使いのモデルがSBUSプロトコルを使用している場合、フライトコントローラーをカスタマイズすることによって、モデルエアプレーン、モデルカー、モデルボートを操作できます。

  • より高度なポジショニング精度を提供する拡張GPSモジュールは、どのような条件下で使用すればよいでしょう?

    拡張GPSモジュールは、モバイルデバイスの内蔵GPSと比較してより優れた位置決め性能を備えています。お使いのモバイルデバイスのGPS がアプリケーションの要求を満たせない場合、拡張GPSモジュールのご使用を推奨します。

  • Datalink 3をSBUS経由でFutaba送信機と接続できますか?

    SBUSは、フライトコントローラーとエアシステムを接続するデータ通信プロトコルのことで、リンクの確立は送信機とエアシステム間の通信を意味します メーカによって異なる技術を採用しているため、DatalinkとFutaba送信機間でデータの通信はできません。

  • Datalink 3はなぜ内蔵式のGPSモジュールを搭載していなのですか?

    Datalink 3の送信機はコンパクトなフレームを採用しています。内蔵式のGPSモジュールは、外付けのGPSモジュールほどうまく機能しません。拡張GPSモジュールでは、このようなコンパクト設計が可能で、同時にその性能も向上しています。

  • Datalink 3はどのような産業に適用できますか?

    Datalink 3は、農業、地図作成、ドローンレース、モデルエアプレーンの操作など、さまざまな用途に使用できます。Datalink 3のボタンは、カスタマイズも可能です。

  • 送信機のすべてのボタンはSBUS経由でカスタマイズできますか?

    SBUS経由で、すべてのボタンがカスタマイズ可能です。コントロールスティックはカスタマイズできません。

  • ドローンやモデルエアプレーンレースなどのアプリケーションの場合、Datalink 3はチャンネルマッピングや微調整に対応していますか?

    Datalink 3は動画伝送に対応していません。そのため、サードパーティ製のFPVカメラに接続できませんが、SBUSフライトコントローラーの使用中には、チャンネルマッピングと微調整を行えます。

  • エアシステムの電源ケーブルを、CAN/UARTケーブルとして使用できますか?

    できません。エアシステム電源ケーブルは、エアシステムの充電のみに使用できます。エアシステムの電源ケーブルは、必ず電源ポートに接続してください。エアシステムの電源ケーブルをCAN/UARTケーブルとして使用した場合、エアシステムがショートしたり、破損したりする恐れがあります。

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