相模湾小田原

人工リーフとは、自然の珊瑚礁の機能を模して、海岸から少し沖の海底に海岸線とほぼ平行に築いた人工的な暗礁を言います。小田原漁港海岸の沖合約100mに設置された人工リーフには、カジメ等の大型褐藻類が生育し、豊かな漁場となっています。神奈川県水産技術センター様の依頼で、藻場の分布、種類、被度等の情報を得るべく、ドローンで調査を行いました。

 

調査時の気象・海象:
天気:曇り,北東風3.8m/s,潮位:T.P.-0.34m(気象庁 小田原12時),有義波高0.8m,周期5.5秒(気象庁 石廊崎12時)

機体  :DJI Inspier 2
カメラ :X5S、 Redege
飛行 :可視カメラ及びマルチスペクトルカメラ双方にて航空写真を撮る。

海藻_ホンダワラ類の幼体

人工リーフ  (I2+X5s)

Inspier2 +  X5S (セットアップ中)

プログラム自動飛行

RedEdgeデータのオルソ画像

カメラを変更して再飛行 Inspier 2 + Rededge

マルチスペクトルカメラの画像で様々な情報を得ることができます。このような海洋調査を承ります。お問い合わせは下記のボタンからどうぞ。