■ 産業用ドローンの新スタンダード MAVIC 2 ENTERPRISE

MAVIC 2をベースにし、スピーカーやライト、ビーコンを搭載可能なMAVIC 2 ENTERPRISE。

MAVIC 2 ENTERPRISEシリーズは産業用製品となるため、都度弊社のようなDJIエンタープライズ代理店よりのお見積りをさせていただき、販売する商品となります。

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■ MAVIC 2 ENTERPRISEの大きな利点

1,拡張ポート

機体上部の拡張ポートに様々なオプションを接続して飛行することができます。
スピーカー、スポットライト、ビーコンは出荷時に同梱。

スピーカーはアプリから発声することができ、避難誘導や呼びかけが可能。
そら飛ぶ拡声器です。

スポットライトは大光量のライト。飛行しながら光量を変更できます。

2,発熱型バッテリー

通常のMAVIC2と違う点として、発熱型のバッテリーがあります。
発熱してバッテリーを加熱することにより、真冬の屋外での安定したミッションに役立てます。

3,大容量内蔵メモリー

MAVIC2 ENTEPRISEは通常のMAVIC2の3倍の容量となる24GBの内蔵メモリーを搭載。パスワードをかけて、強靭なセキュリティを掛けることが可能。

4,産業用アプリケーション DJI PILOT による運用

スポットライトやスピーカーなど各種オプションを飛行アプリ上で操作。運用。

5,DJI AirSense

ADS-Bの情報を取得し、周辺を飛行している航空機の情報をDJI PILOT上に表示してドローンオペレーターに警告。

※ADS-Bとは
Automatic Dependent Surveillance-Broadcastの略
航空機に搭載している無線を特定周波数で発信することにより、航空機の実機情報を全世界に向けて発信するシステム

6,DJI FLIGHTHUB

FLIGHTHUBを利用した複数台の運用にも対応。複数台を戦略的に運用することにより、捜索救難や鳥獣害対策などのミッションをチームで効率的に運用することが可能に。

7,コンパクトフォールディングデザイン

MAVIC2譲りの折りたたみ可能なコンパクトデザインに高度な機能を搭載。
ズームカメラも赤外線カメラも非常にコンパクトに。

■ MAVIC2 ENTERPRISE ZOOMの特徴

ZOOMモデルは光学2倍、光学3倍による6倍ズームを装備。
スピーカーやライトを付け替えることにより、捜索救難の現場や設備点検の現場で活躍することができます。
また、GPSタイムスタンプを映像に記録し、あとからデーターを利用するのに役立てます。

■ 新たに登場 MAVIC 2 ENTERPRISE DUAL

2018年末には赤外線と通常可視カメラを合体させた、デュアルカメラを搭載する“MAVIC 2 ENTERRPISE DUAL”が発表。
MAVIC 2 をベースに開発されているため、大変小型の機体に設計。
この大きさで赤外線カメラを搭載しているドローンは史上初。

■ MAVIC 2 DUALの赤外線カメラの機能

XT2、XTのような本格的赤外線カメラに細かい箇所で劣る機能もあるものの、コンパクトな筐体に産業用デュアルカメラXT2譲りの高度な機能を搭載。

MSX

赤外線カメラ画像と可視カメラ画像を組み合わせることにより、赤外線カメラ画像をより鮮明に。

スポット、エリア

特定の1点や特定範囲の熱調査も可能。

また、赤外線カメラ撮影時に、周囲の状況によって画面表示のカラーパレットを変更することにより、より見やすい画面表示に切り替えることができます。

■ MAVIC 2 ENTERPRISEが期待される現場

遭難救助

赤外線カメラとズームカメラの組み合わせにより、遭難者を迅速に発見、救助

火災現場

赤外線カメラ で上空から撮影することによりホットスポットを迅速に発見。
ズームカメラで避難対象者をすばやく発見・調査。

建物外観検査

赤外線カメラで飛行しながら建物外観を撮影。劣化したコンクリート箇所を迅速に発見。

施設検査

プラントや発電所の上空を赤外線カメラで警備・調査

鳥獣害対策

赤外線カメラ搭載 MAVIC 2 ENTERPRISE  DUALをチームで運用し、ハンターのミッションの手助けを行う。MAVIC 2 ENTERPRISEのコンパクトな筐体と、自己発熱型バッテリーが山間部のミッションの力強い味方に。また、ズームレンズ搭載のZOOMモデルで鳥獣に気づかれず、遠方より鳥獣を発見。

犯罪捜査

夜間でも撮影可能な赤外線カメラにより、夜間の不審者発見や不審車のナンバープレートの確認が可能。

太陽光パネル点検

赤外線カメラにより、ソーラーパネルのホットスポットをすばやく発見。迅速な点検修理の手助けに。

■ おわりに

こちらは産業用商品のため、営業からのヒヤリング・都度お見積りが必要となります。
下記に記入してください。

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または電話、もしくはEMAILでも受けたまります。
Email: enterprise@jdrone.tokyo
Tel: 044-221-0231