JDRONE ACADEMY
ドローンメーカーから学ぶ
技術ノウハウ

Jドローン・アカデミーは、自社オリジナルの産業用ドローンの開発や市販機の改造を行うJDRONEが運営するドローンスクールです。 精密農業対応機、災害対応機など、様々な用途の機体開発やDJI機のカスタマイズなどの豊富な経験をJドローン・アカデミーのカリキュラムに反映していきます。

※講習の対象は、法人・個人事業主のみとさせていただいております。

3つのポイント

経験豊富な講師陣

産業用ドローンの開発、各種機体のカスタマイズや操縦経験が豊富な講師陣による指導。

忙しいビジネスマンの皆様でも、
通いやすく、効率よく修得できるスケジュール

ドローン操縦士養成コースは座学・屋内実習を2日、屋外実習を1日の計3日間。忙しいビジネスマンの方でも通いやすい日程です。

都心近郊、専用の屋内ドローン研修施設。天候に左右されずに実習が可能。

JDRONEは、東京都葛飾区に奥行約38m、幅約10m、高さ約9mのドローン研修施設を運営してします。
専用の屋内施設で、雨・風によらず実習が可能です。

受講コース

ドローン操縦士養成コース

ドローン操縦士養成コースは座学・屋内実習を2日、屋外実習を1日の計3日間。
忙しいビジネスマンの方でも通いやすい日程です。
修了後に、JUIDA認定の『操縦技能証明証』を取得することができます。

※このコースでは、ドローンの基礎知識からドローンの操縦士として必要な知識を学ぶ座学と、実際に操縦技術を学ぶ実技を行います。
※JUIDA認定の操縦技能証明を得ることにより、企業等でドローン業務を行う際に、ドローンの操縦技術を取得している証明として役立ちます。

カリキュラム
1日目・2日目
9:30~19:00
座学(6h×2) 歴史/機種/飛行原理/課題など
国際条約/航空法/安全ガイドライン
気象/電磁波
機体の構造/制御技術/GPS/通信
安全対策/点検/整備など
筆記試験
屋内実習(3h×2) 飛行練習
夜間講習
3日目
9:30~16:30
屋外実習(4h) 飛行練習
自動航行
実技試験
開催日程

今後の予定については受講申し込みフォームよりお問い合わせください。追って担当者よりご連絡を差し上げます。

開催場所

座学講習 屋内実習

DJI ARENA by JDRONE TOKYO
〒124-0021
東京都葛飾区細田3-30-13
DJI ARENA by Jdrone tokyoへの地図はこちら
JR小岩駅北口バス停より京成バス「小54」亀有駅行きに乗車
細田三丁目で下車し、そこから徒歩3分となります。
※京成高砂・京成小岩からも徒歩15分(約1.5km程度)

屋外実習

埼玉県さいたま市桜区大久保領家
田中電気グラウンド
(旧浦和ルーテル学院羽根倉総合グラウンド)
田中電気グランドへの地図はこちら
実習当日は、南与野(JR埼京線)まで送迎車を用意いたします。
また、車で来場の場合は駐車場もございます。

価格 ¥217,800(税込)
銀行振り込みまたはクレジットカードでお支払い可能です。
定員 6名
最小開催人数 3名
※最小開催人数に満たない場合は、中止する場合がございます
申し込み締め切り 開催1週間前

※受講料に含まれるものは、教科書、筆記・実技試験費用など。また講習で使うドローンはこちらで用意いたします。
※お申込み後の受講者都合によるキャンセルは承っておりません。次月への振替受講を承ります。

ドローン安全運航管理者コース

操縦士養成コースを修了している方が受講できます。
修了後には、JUIDA認定の『安全運航管理者証』を取得することができます。
操縦士養成コースと同時に受講することをお勧めします。

※このコースでは、ドローンの安全運行に必要な技術と知識を学びます。
JUIDAのテキストだけでなく、実際の業務の中で得た安全管理のノウハウを教えます。
※JUIDA認定の安全運行管理者証明を得ることにより、企業等でドローン業務を行う際に、安全運航管理知識を取得している証明として役立ちます。

カリキュラム
1日
10:00~16:30
座学(5h) 安全の定義
航空の安全3原則
改定航空法にみる社会が許容するリスクレベル
運用
安全運行管理
筆記試験
開催日程

今後の予定については受講申し込みフォームよりお問い合わせください。追って担当者よりご連絡を差し上げます。

開催場所

座学講習 屋内実習

DJI ARENA by JDRONE TOKYO
〒124-0021
東京都葛飾区細田3-30-13
DJI ARENA by Jdrone tokyoへの地図はこちら
JR小岩駅北口バス停より京成バス「小54」亀有駅行きに乗車
細田三丁目で下車し、そこから徒歩3分となります。
※京成高砂・京成小岩からも徒歩15分(約1.5km程度)

価格 ¥57,200(税込)
銀行振り込みまたはクレジットカードでお支払い可能です。
定員 6名
最小開催人数 3名
※最小開催人数に満たない場合は、中止する場合がございます
申し込み締め切り 開催1週間前

※受講料に含まれるものは、教科書、筆記試験費用など。
※お申込み後の受講者都合によるキャンセルは承っておりません。次月への振替受講を承ります。

法人カスタマイズ講習

JDRONEでは法人様向けに、業種や用途などのご要望に応じたオリジナルの研修をプログラム可能です。
JUIDA認定コースとの組み合わせ等ご希望の内容により、最適なカリキュラムをご提案いたします。
お気軽にご相談ください。

カリキュラムイメージ
Case 01

今までドローンをさわったことのない法人様が、業務にドローンを活用していくために0からのスタートとして受講されるパターンです。
ドローンとは何か、というところから、実際の操作・点検方法など、基礎的な部分を重点的に講習しています。
こちらのケースでは、座学・操縦訓練含めて計3日間のスケジュールです。

座学1:ドローンの仕組み ドローンとは無人航空機の定義・歴史 / ドローンの種類・活用事例 / ドローンの仕組み / バッテリーの取り扱いについて
座学2:関連法規・ルール ドローンに関わるルール(法令) / 飛行許可・承認申請について / 運用での留意点 / 操縦訓練方法について
操縦訓練1:Pモード 離陸・着陸 / 直線移動 / ルート移動
操縦訓練2:ATTIモード ホバリング / 直線移動 / ルート移動
操縦訓練3:運用関連 飛行前準備 / 飛行後の点検 / 留意事項 / 起動・離陸・着陸
Case 02

すでに業務でドローンを活用されている法人様が、より厳しい飛行条件で操縦するためにスキルアップとして受講されるパターンです。
長期的にドローンを扱っているため、機体のメンテナンスについてや実務を想定した操縦訓練など、業務に合わせた内容で講習しています。
こちらのケースでは、座学・操縦訓練含めて計2日間のスケジュールです。

座学:機体メンテナンス アップデート / キャリブレート / 点検・整備
操縦訓練:船上、海面、強風想定 操縦時の環境確認 / 環境によるビジョンモード / 飛行モードの設定選択とその確認
スケジュールイメージ

証明書申請方法

1.ドローン操縦士養成コースを受講・試験
2.ドローン操縦士養成コースを修了
試験に合格するとJドローン・アカデミーから修了証が送られてきます。 この修了書をもとに申請を行っていきます。
3.JUIDA準会員へ入会
操縦技能証明証を発行するためJUIDAへ入会します。
(https://uas-japan.org/about-certificate/?id=entryFlow)
4.JUIDA申請ページに入力

申請ページに必要なデータを入力していきます。
このとき、修了証のPDFデータ(sojyu.pdf)、顔写真のJPEGデータ(kao.jpg)、
身分証明書のPDF(mibun.pdf)が必要になるので前もって用意しておきましょう。

※証明書の申請費用は別途かかります。
操縦技能証明証    22,000円(税込)
安全運航管理者証明証 16,500円(税込)

5.証明書が送られてくる
操縦技能証明書と証明書グッズが送られてきます。