6月24日(金) 埼玉県さいたま市郊外にてJDRONEアカデミーの屋外実習が行われました。
梅雨の合間の晴天の元、生徒が講師の指導を受けながら、緊張した面持ちでドローンを飛ばしております。
広々とした郊外で、気持ちよく練習できます。

 

通常の実習に使うPhantom4やPhantom3を使って、8の字飛行など正確にパイロンをなぞるトレーニングを行います。

普段、自由に飛ぶのと異なり、GPSをOFFにして、正確に飛行する。タブレットの画面に頼らず、目視に頼って距離を測って飛行すると行った、テクニカルな飛行が求められます。

また、実習ではバッテリーを大量に使います。実習に使うバッテリーや電源についても、JDRONEアカデミーでしっかり管理して準備します。
バッテリーは温度管理が重要です。この日のような晴天だと、使用したバッテリーも熱を持ちやすくなってしまいます。
適正な温度に管理する必要があるので、扇風機を使って適温に冷やします。
※なお、冬はバッテリー温度が低すぎてドローンの性能が引き出せないことがあり、これもまた適切な温度管理が必要になってきます。

昼食については昼休みにお弁当を用意。昼休みの時間にもドローンに関する情報交換がつきません。

 

説明会も随時開催中!ドローンを本気で扱いたい方は、JDRONEアカデミーに奮ってご応募ください。