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災害対応スライドショー

「災害対応におけるドローンの活用」

Jドローン・アカデミーでは9月開催の第7期操縦士養成コースにて、災害現場でのドローンの活用に造詣の深い山崎英紀氏を特別講師に招聘し、災害現場で求められるドローン運用のポイントや、災害現場で実践したい空撮テクニックについて講演いただきます。

山崎英紀1

第7期特別講師:

山崎英紀

講師略歴:

カメラマン、空撮オペレーター、報道カメラマンの世界で空撮のオペレーションを行う。
第一級陸上特殊無線技師、国土交通省東北地方整備局 UAV 活用官民協力事業者。

2014年の広島県で起きた土砂災害の時には、いち早くドローンで被害状況を撮影し、二次災害の発見に貢献したことで、『めざましテレビ』スクープ賞を受賞。

2016年に一般社団法人「無人航空機災害時支援協力事業体」を設立。自治体からの依頼にもとづいて、SNSを活用した被災地周辺の操縦者を派遣する活動も行っている。

山崎英紀2

スケジュール【第7期】

9月21日 (木) 9:00 ~ 12:00 座学講習
13:00 ~ 17:00 座学講習
18:00 ~ 21:00 実技講習(屋内)
9月22日 (金) 9:00 ~ 12:00 特別座学「機体のしくみ編」
13:00 ~ 15:00 山崎英紀氏特別講演
「防災とドローン/災害現場に求められる空撮技術」
15:00 ~ 17:00 特別座学「自動航行活用編」
18:00 ~ 21:00 実技講習(屋内)
9月28日 (木) 9:00 ~ 12:00 実技講習(屋外)
13:00 ~ 17:00 実技講習(屋外)

操縦士養成コースについてはこちら

3つの特徴

JDRONEアカデミーの他校と違う特徴を3つ紹介します

Jドローンアカデミー1

運用実務で役立つ授業


・空撮から各種産業用途まで。産業用ドローンやDJIの各機体を日常の業務でも操縦している経験豊富な講師が指導します。
・JDRONEの講師陣は電子回路・無線回路の設計にも熟知。ドローンに関連する周辺知識も豊富です。
・ドローンに熟知している弁護士など、業界のプロフェッショナルを外部講師として招聘して指導いたします。

Jドローンアカデミー2

操縦士養成コースは3日間


・実技に使う機体は貸し出します。また、貸し出したトイドローンに関してはご自宅でも練習していただけます。
・最初は屋内にて、トイドローンで練習いたします。その後機体を徐々にステップアップして、屋外にてDJIの機体を使って実習します。
・自動航行ソフトのデモや使い方の実習も行います。

Jドローンアカデミー3

専門分野のノウハウ取得


・JDRONEで普段行っているドローン業務のノウハウを学校でも教えます。
・空撮・各種点検・警備等、JDRONEが普段行なっているドローン業務のノウハウを学べます。
・産業用ドローンの開発も行なっているため、ドローンのハードウェアについても学べます。
・また、専門分野によっては専門講師を外部から招聘予定です。

受講コース

2つのコースからあなたにあうコースを選べます

ドローン操縦士養成コース

修了後に、JUIDA認定の『操縦技能証明証』を取得することができます。

※このコースでは、ドローンの基礎知識からドローンの操縦士として必要な知識などの座学と、実際に操縦技術を学ぶ実技を行います。
※JUIDA認定の操縦技能証明を得ることにより、企業等でドローン業務を行う際に、ドローンの操縦技術を取得している証明として役立ちます。

 

カリキュラム

座学 無人航空機UAS概論 歴史/機種/飛行原理/課題など
関連法規・安全ガイドライン 国際条約/航空法/その他の法律と安全ガイドライン
自然科学 気象/電磁波
技術 機体の構造/制御技術/GPS/通信
安全運用 安全対策/点検/整備など
試験 筆記試験
実習 手動 整備点検/飛行確認/離陸/ホバリング/水平移動/着陸
自動航行 GPSでの手動操縦と自動航行/トラブル発生時の操作
試験 実技試験

 

スケジュール【第7期】

9月21日 (木) 9:00 ~ 12:00 座学講習
13:00 ~ 17:00 座学講習
18:00 ~ 21:00 実技講習(屋内)
9月22日 (金) 9:00 ~ 12:00 特別座学「機体のしくみ編」
13:00 ~ 15:00 山崎英紀氏特別講演
「防災とドローン/災害現場に求められる空撮技術」
15:00 ~ 17:00 特別座学「自動航行活用編」
18:00 ~ 21:00 実技講習(屋内)
9月28日 (木) 9:00 ~ 12:00 実技講習(屋外)
13:00 ~ 17:00 実技講習(屋外)

 

会場

座学講習:

川崎市産業振興会館
〒212-0013 神奈川県川崎市幸区堀川町66-20
TEL:044-548-4111

屋外講習:

埼玉県さいたま市桜区大久保領家
田中電気グラウンド(旧浦和ルーテル学院羽根倉総合グラウンド)

 

受講料:248,000円(税別)

受講料に含まれるものは、教科書、筆記・実技試験費用など、また講習で使うドローンはこちらで用意いたします。

※クレジットカード払いもできます
クレジットカード種類

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ドローン安全運航管理者養成コース

修了後には、JUIDA認定の『安全運行管理者証』を取得することができます。

※このコースですは、ドローンの安全運行に必要な技術と知識を学びます。
JUIDAのテキストだけでなく、実際の業務の中で知った安全管理のノウハウを教えます。
※JUIDA認定の安全運行管理者証明を得ることにより、企業等でドローン業務を行う際に、安全運行管理知識を取得している証明として役立ちます。

カリキュラム

座学 安全の定義 歴史/機種/飛行原理など
航空の安全3原則 航空法をはじめ各種法律と安全なガイドライン
改正航空法にみる社会が許容するリスクレベル 飛行禁止領域/飛行の方法
運用 安全確保/運用者の義務/安全対策方法/リスクアセスメント
安全運航管理 安全管理目的の明瞭化/安全管理取り組みの目標
安全管理体制の構築/安全管理情報の更新
安全管理の実施/評価/改善/教育訓練
試験 筆記試験

 

スケジュール

10月11日(水) 第7期 10:00 ~ 16:30 座学講習

 

会場

講習会場:

株式会社日本サーキット セミナールーム〒210-0005
神奈川県川崎市川崎区東田町1番地2 いちご川崎ビル7階

受講料:50,000円(税別)

受講料に含まれるものは、教科書、筆記・実技試験費用はこちらで用意いたします。

 

※クレジットカード払いもできます

クレジットカード種類

申し込みはこちら

講師紹介

日常的にドローン業務に関わる、”プロフェッショナル”が教えるJドローンアカデミーの講師陣をご紹介します。

酒井哲広

酒井 哲広

株式会社日本サーキット 代表取締役
東北工業大学 通信工学科にてマイクロ波通信工学を専攻。
無線機メーカで主にUHF帯の無線機の開発・設計業務に6年間従事。
1989年株式会社日本サーキットを設立 代表取締役に就任。
高周波回路やノイズ対策に関するプロフェッショナル。
ラジコン飛行機操縦の経験を活かし、2013年前後からドローン事業に参入。
ざまざまなドローンの機体やシステムを開発。
開発だけではなく、自ら操縦して空撮業務から各種調査業務まで、あらゆるドローンのミッションに従事。
趣味は写真撮影・スキー・自転車・登山など
所有資格等:
・JUIDA 操縦技能証明証 取得
・JUIDA 安全運航管理者証明証 取得
・JUIDA 認定座学講師 取得
・JUIDA 認定技能講師 取得
・DJI Camp インストラクター
・第三級陸上特殊無線技士
栗原元夫

栗原 元夫

株式会社 日本サーキット商品開発課 課長

無線機メーカーで高周波ノイズ対策・性能向上の業務に従事。
日本サーキットに転籍後、無線制御によるシステムの開発などを行う傍ら、ドローンの操縦技術を習得。
産業用機体からDJIの機体まで各種ドローンの操縦も行う。

また、技術部のトップとして、各種機体やオプションの開発も行う。

趣味:テニス・野球・ゴルフ など。

所有資格等:
・JUIDA 操縦技能証明
・JUIDA 安全運航管理者証明
・JUIDA 認定座学講師
・DJI Camp インストラクター
・第三級陸上特殊無線技士
・第四級アマチュア無線技士
・iNARTE-EMC Engineer
・電気工事士
小林幸平

小林 幸平

NX法律事務所 共同創業者 弁護士

ドローン大学校、福島ドローンスクール講師

慶應義塾大学法学部、東京大学法科大学院を修了。
都内法律事務所にて、ITベンチャー企業・フランチャイズ本部企業(飲食業・小売業・サービス業)等に法律サービスを提供。
デジタルハリウッド大学ロボティクスアカデミードローン専攻総合プロコースを修了。
起業支援・テクノロジー支援・地方創生に注力し、ドローンビジネスに多く携わる。
ドローンに関するセミナー歴は30回を超える。

所有資格等:
・JUIDA 操縦技能証明証 取得
・JUIDA 安全運航管理者証明証 取得
・JUIDA 認定座学講師 取得
・JUIDA 認定技能講師 取得
・DJI Camp スペシャリスト
・ドローン検定1級
・アマチュア無線4級
山崎英紀3

第7期特別講師

山崎 英紀

カメラマン、空撮オペレーター、報道カメラマンの世界で空撮のオペレーションを行う。
第一級陸上特殊無線技師、国土交通省東北地方整備局 UAV 活用官民協力事業者。
2014年の広島県で起きた土砂災害の時には、いち早くドローンで被害状況を撮影し、二次災害の発見に貢献したことで、『めざましテレビ』スクープ賞を受賞。
2016年に一般社団法人「無人航空機災害時支援協力事業体」を設立。自治体からの依頼にもとづいて、SNSを活用した被災地周辺の操縦者を派遣する活動も行っている。
髙見雅之

第6期安全運行管理、特別講演

髙見 雅之

ITH合同会社 副会長
第6期 ドローン安全運航管理者養成コース  特別講師ドローンを使った空撮・測量、及び専用ソフトによる3D画像解析を幅広い現場で実施。道路工事や宅地造成の現場、特に近年はメガソーラー建設用地でドローン業務を行う。年100時間を超える豊富な飛行経験と現場で培ったノウハウをもとに研修を行い、技術者の養成にも尽力。<経歴>
青森県十和田市出身。東海大学工学部土木工学科卒業。青森にUターン後、公務員として働きながら土地家屋調査士資格を取得し、27歳で独立開業。2011年から独学でドローンの産業利用を研究し、2017年現在でのべ600時間以上の飛行経験を積む。2016年2月、土地家屋調査士の仲間でITH合同会社を立ち上げ副会長に就任。

アクセス

座学及び室内実技演習会場(ドローン操縦士養成コース):

川崎市産業振興会館
〒212-0013 神奈川県川崎市幸区堀川町66-20
TEL:044-548-4111

京浜川崎駅から徒歩7分
JR川崎駅から徒歩8分

屋外実技演習会場(ドローン操縦士養成コース):

埼玉県さいたま市桜区大久保領家
田中電気グラウンド(旧浦和ルーテル学院羽根倉総合グラウンド)
グランドの様子

*実習当日は、北浦和駅(京浜東北線)及び南与野駅(埼京線)まで送迎車を用意いたします。また車で来場の方は駐車場もございます。

ドローン運航管理者養成コース会場:

〒210-0005
神奈川県川崎市川崎区東田町1番地2 いちご川崎ビル7階セミナールーム
TEL 044-221-0231 FAX 044-221-0232
*JR川崎駅、京急川崎駅 から 徒歩で6分
*川崎地下街アゼリア37番出口を出て3分

説明会日程

実施日時 9月6日(水) 18:30~20:30
9月13日(水) 18:30~20:30
9月20日(水) 18:30~20:30
9月27日(水) 18:30~20:30
会場 株式会社日本サーキット
神奈川県川崎市川崎区東田町1番地2いちご川崎ビル7階
TeL 044-221-0231 Fax 044-221-0232
内容 ・ドローンの最新事情について
・Jドローンアカデミーの紹介
・JUIDA・ライセンスについて
・空撮 / 産業用ドローン見学
説明会の申し込み

アクセス

説明会 会場 株式会社日本サーキット セミナールーム:

〒210-0005
神奈川県川崎市川崎区東田町1番地2 いちご川崎ビル7階セミナールーム
TEL 044-221-0231 FAX 044-221-0232
*JR川崎駅、京急川崎駅 から 徒歩で6分
*川崎地下街アゼリア37番出口を出て3分