2018年1月9日(火)に、発表されたスマートフォン用スタビライザーのOSMO MOBILE 2。
今回は、OSMO MOBILE 2について詳しく迫っていきます!


目次

OSMO MOBILEとは?
OSMO MOBILEOSMO MOBILE 2の違いは?
OSMO MOBILE 2の機能とは?
どこで購入できるのか?


OSMO MOBILEとは?

OSMO MOBILEとは、DJI社が出しているスマートフォン用スタビライザーです。スマートフォンを装着し、滑らかな動画や写真を撮ることができます。

また、多くの機能を備えており、被写体を自動で追いかける(アクティブトラック)や長時間をコマ送りのようにまとめる(タイムラプス)、パノラマ撮影が簡単に撮れる優れものです。

 


OSMO MOBILEOSMO MOBILE 2の違いは?

そもそも、OSMO MOBILEOSMO MOBILE 2の違いとは何か、気になりますよね!?

「バージョンが上がったから、価格も一緒に上がっているのではないか?」とか「性能が上がっているかもしれないが、そのぶん重くなっているのではないか?」と心配になる方もいるかも知れませんが、ご安心ください!

なんと!?バージョンアップされたことによって「価格」「重量」「バッテリーの持続時間」が大幅に改善されました。

OSMO MOBILE2OSMO MOBILE
価格

(2018年1月現在)
16,800円24,800円
重量485g501g
縦撮影×
ズームスライドバー×
バッテリーの持続時間15時間4.5時間(1台のバッテリー)
スマートフォンの充電×
アクセサリーサードパーティ製アクセサリーと互換性あり

(汎用インターフェース)

DJIアクセサリー

 

こ、これは凄い、、、!凄すぎますね、、、

価格は、2万円を切り、手の出しやすいお値段になりました。重量もかるくなり、腕への負担が軽減できそうです。バッテリーの持続時間は、かなり改善されています。15時間もバッテリーがもてば、旅行先でOSMO MOBILE 2のバッテリー残量を気にせずに撮ることができますね。

ここまで、アップグレードするとは驚きが隠せません。

 


OSMO MOBILE 2の機能とは?

ここまでアップグレードしたら、他の機能は下がっているのでは?と思いますよね。
しかし、OSMO MOBILE 2の進化はまだまだ止まりませんよ!
OSMO MOBILE 2では、現在以下の機能が判明しております。

※2018年2月13日現在、OSMO MOBILEにも撮影機能(モーションラプス・ハイパーラプス・9グリット画像)が追加されました。

◎撮影機能

■アクティブトラック

■タイムラプス

・タイムラプス

 

・モーションラプス

 

・ハイパーラプス

 

■パノラマモード

・180度
・330度
・9グリット画像

 

◎縦撮影モード

■垂直位置

◎長時間持続バッテリー

■15時間撮影
■2600mAh
■モバイルバッテリーとしての機能

おお!かなり多いですねぇ。

OSMO MOBILEにもあった機能もアップグレードして、できることが増えました。
新しい機能として、「縦撮影モード」と「長時間持続バッテリー」があります。
「縦撮影モード」はスマホ上で動画や写真を編集したり、SNSでシェアするのに丁度よさそうですね。
そして、「長時間持続バッテリー」に加え、「モバイルバッテリーとしての機能」。OSMO MOBILE 2を使用しながら、モバイルデバイスに電源供給ができるようになりました。
これは個人的にかなり、嬉しい機能です。私もよくOSMO MOBILEで撮影をするのですが、OSMO MOBILEよりも先にスマホの充電が切れることがよくあります。OSMO MOBILE 2では、撮影しながら充電することができるため、このような状況に陥ることが減るのではないでしょうか。

これらの機能により、以前より撮りたい時に撮ることができるようになりました。

 


どこで購入できるのか?

長々とOSMO MOBILE 2について書いてきましたが、そろそろOSMO MOBILE 2が欲しくなってきた方もいるのではないでしょうか。
SHOP.JDRONE.TOKYOでは、OSMO MOBILE 2の先行予約を受付しています。
皆様のOSMO MOBILE 2のご予約お待ちしております。

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