JDRONEでは、DJI社のINSPIRE2、及びMAVICに、MicaSense社、及びParrot社のマルチスペクトルカメラを積載したモデルを販売開始いたします。

INSPIRE2 AG (DJI INSPIRE2 + MicaSense RedEdge)

MAVIC AG (DJI MAVIC + Sequoia by Parrot)

Red Edgeに新型「Red Edge-M」が登場しました。

今後は、新型のRed Edge-Mが搭載されます。

左:Red Edge(旧型)  右:Red Edge-M(新型)

農地の状態を知るのに、人間の眼で見えない帯域を見ることの出来るマルチスペクトルカメラを使うと、農地の作物の状態を細かく把握することができるということが知られていました。作物の状態を細かく把握することにより、より効率的に大きな収穫を得る手助けができます。

他にも、以下のような利点があります。

・広範囲の生育状況把握

・農作物の病気の早期発見

・収穫時期の予測

しかしながら、マルチスペクトルカメラを使うのは今まで色々と大きな手間がかかっていました。今までは地上で、作物一つずつを観測する、もしくは、宇宙にある軌道上の静止衛星を使うという手法がありました。どちらも手軽に使える状態ではありませんでした。

マルチスペクトルカメラが近年著しく小型化したため、ドローンに積載して空から農地の様子を観察することが容易になりました。

また、自動航行アプリを使って、農地を隅々まで飛行させることにより、農地の広い範囲を自動でマルチスペクトル撮影することができます。

マルチスペクトルカメラの撮影例

精密農業について詳しくはこちらをご覧ください。
http://jdrone.tokyo/?page_id=1632

JDRONEではマルチスペクトルカメラを定評のあるDJI社製の機体に積載することにより、今までよりも精密農業にトライしやすくなりました。

・自動航行アプリで飛行可能。

・MAVICにはJDRONEオリジナルのランディングスキッドを装着することにより、着陸をしやすくしています。

・INSPIRE2 AGのマルチスペクトルカメラはグローバルシャッターを採用しているため、撮像の歪みが小さくなります。

機体名INSPIRE2 AGMAVIC AG

マルチスペクトルカメラMicasense RedEdgeSequoia by Parrot
FPV用カメラありなし
照度計(光度センサー)ありあり
マルチスペクトルカメラ用GPSありあり
撮影密度8cm/pixel13cm/pixel
シャッターグローバルシャッターローリングシャッター

ご注意

※MAVICのビジョンポジショニングセンサーはOFFの状態となります。

※機体の写真は開発中のものです。一部仕様が変更になる可能性がございます。あらかじめご了承ください。

ご予約・お問い合わせ

お問い合わせは、日本サーキット ドローン営業担当までご連絡ください。

TEL :044-221-0231  Email:jdrone@circuit.co.jp