2018年。いよいよドローンの本格的な実用化が世界中で進んできています。

災害救助や遭難救助の現場で、ドローンが活躍しているというニュースが世界中で入っています。
ここでは、最近入ってきたニュースと一緒に、JDRONEで開発した防災ドローンをご紹介いたします。


浮き輪搭載ドローンが世界で初めて人命救助に成功

オーストラリアでドローンから浮き輪を投下して、水難救助に世界で初めて成功した、というニュースがありました。

世界初か、波にさらわれた少年2人をドローンで救助 オーストラリア

JDRONE(日本サーキット)でも神奈川県の「さがみロボット産業特区」の取り組みの一環として、浮き輪投下ドローンの開発・実験を繰り返しており、既に販売しております。


JDRONE開発のウインチ搭載ドローン

JDRONEでは災害現場で使えるドローンとして、ウインチを搭載したドローンも開発しています。
災害地において、AEDなどを搭載して、遭難者のもとに必要な機材を高速で届けることを目標としています。
ウインチ搭載ドローンが災害総合 警備訓練に参加。


赤外線カメラ搭載ドローンの活躍

他にも海外では、大規模な山火事の消火にドローンが非常に役立ったというニュースがありました。

米国の大規模な山火事で、ドローンが初めて大活躍──進化する「空中消火」が災害対策を変える

JDRONEでも、赤外線カメラを搭載したドローンの販売やカスタマイズを行っております。

業務用として非常に信頼性の高いDJI Matrice210シリーズ + 赤外線カメラのXTシリーズなども、火災現場で活躍することが出来るのでは無いでしょうか。
Matrice 200/210シリーズの詳細解説記事はこちらから。


MATRICE210 +XTの赤外線カメラ撮影時の画像


このようなドローンが本格的に活躍する現場は、できれば避けたいものです。
しかしながら、いざという時のために、JDRONEでは、各種災害に立ち向かうドローンを開発・販売していきたいと考えております。
こちらからお問い合わせください。

info@jdrone.tokyo