日本国内でドローンを飛ばす場合、改正航空法というルールの下で飛ばさないといけません。
様々なルールがあるのですが、人口集中地区(DID地区)で飛ばそうとする場合は国土交通省の許可が必要です。

6月24日(土)より、平成27年度版の人口集中地区が改正航空法にも適用されます。
そのため、ドローンを飛行する際に許可が必要な範囲が一部変更になります。
今まで無許可でも良かった場所でも、6月24日(土)以降は許可がないと飛ばせない場合があります。

人口集中地区で無許可で飛ばしてしまうと法律違反になってしまうのでくれぐれも気を付けてください。
※他にも、人の上空を飛ばしていけない、第三者の物件、人物の30m以内で飛ばしてはいかない、などドローンの飛行に必要なルールが多々あります。

詳しくは国土交通省のページをご覧ください。

人口集中地区の範囲についてはこちらの「平成27年版」をご参照ください。

ルールを守ってより安全なドローンの飛行を心がけましょう。