DJIファントムに耐水性処理を施し、その性能を試験した。
今回は、本体そのものに加工するのではなく、ユニット毎にそれぞれを処理し、ドローン全体をカバーする方法である。

リスクがある事を覚悟の上で、GOPROやバッテリーもその処理を行った。当然ジンバルもその対象である。結果、じゃぶじゃぶと水に漬けてもGOPROは壊れる事も無く、結構強い雨の中で飛行させたが、ジンバルもドローン本体も異常無く飛行を終える事が出来た。耐水性処理については、ユニットをバラして処理をするか、組み立てられたままで処理を施すかがポイントになる。この辺りは正にノウハウと言って良い。JDRONEとしては、今後ニーズの有無を調査の上、事業化を検討する方針である。