精密農業機体JQ630

マイカセンス(マルチスペクトラムカメラ)を搭載した機体JQ630の試験飛行です。

このマイカセンスとは、それぞれ特性の違うセンサーを複数搭載したカメラで、これで撮影した映像を解析すると植物の生育状況が判るというもので、精密農業の切り札と言っても良いと思います。

JDRONEでは、マイカセンスの専用ジンバルを開発、これをJQ630に搭載しました。この機体はマイカセンスの運用に必要な機材を全て搭載した状態で30分の飛行が可能です。高度100mで秒速4mで自動飛行、インターバル撮影にてデータを構築します。今日は、最大風速6m程のコンディションの中、安定した飛行を見せてくれました。

次回は実際の農地で稼動試験を行う予定で、結果は随時レポートしたいと思います。